プレスリリース

2010年12月17日

「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」で、高画質を実現

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「ビエラ」X3シリーズ 3機種を発売

SDメモリーカード(*2)やUSBハードディスク(*3)への番組録画に対応

「VIERA」X3シリーズ

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ
品番 TH-L32X3 TH-L26X3 TH-L19X3
サイズ 32V型 26V型 19V型
カラー 2色
-K(ブラック)、-W(ホワイト)
1色 (ブラック)
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 2月11日 2月11日
2月18日
(2011年2月10日修正)
2月11日
月産台数 30,000台 20,000台 10,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」を搭載し、高画質を実現した「ビエラ」 X3シリーズ 3機種(32v型、26v型、19v型)を2月11日より順次発売します。(2011年2月10日修正)

本シリーズは、広視野角(*4)な「IPSαパネル」(*1)を採用しているので、斜めから見ても色変化の少ない鮮やかな映像をお楽しみいただけます。さらに、シーンに応じてLEDバックライトを制御する「コントラストAI機能」も搭載することにより、奥行き感のあるクリアな映像と、黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。

また、今回新たに録画機能を付加。デジタルカメラなどの記録媒体として幅広く利用されているSDメモリーカード(*2)への番組の予約録画に対応。ビエラの「番組表」から録画したい番組を選ぶだけで予約録画が可能ですので、留守中などの番組も簡単にお楽しみいただけます。もちろん、テレビを見ている最中に電話がかかってくるなど、とっさに見ている番組を録画したいときにも、素早く録画ができて便利です。さらに、USBハードディスク(*3)への番組録画にも対応していますので、用途にあわせて録画スタイルをお選びいただけ、テレビライフの楽しさがひろがります。

また、年間消費電力量を従来品(*6)比、約10%削減、さらなる省電力(*7)を実現しました。なお、本製品は“エコポイント対象商品”です。加えて、パナソニック独自の『エコナビ』を搭載。センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器(*8)の無駄な電力を低減したりと、ビエラがかしこく自動で節電(*7)してくれます。さらに、「ビエラにリンク」機能も充実。「アクトビラビデオ・フル」(*9)や「TSUTAYA TV」(*10)にも対応しています。

当社は、「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」で、高画質を実現した本シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」搭載で高画質を実現
  2. SDメモリーカード(*2)やUSBハードディスク(*3)への番組録画に対応
  3. 「エコナビ」機能搭載で、ムダを見つけて自分で省エネ(*7)
  1. *1:パナソニック液晶ディスプレイ(株)製の液晶パネル名称。(26v、19v型除く)
  2. *2:デジタル放送の録画・再生にはSDスピードクラス(連続的な書き込みに関する速度規格)が10以上のSDメモリーカードを使用してください(SDスピードクラスが10未満のSDメモリーカードを使用の場合、録画や再生が正常に行われないことがあります)。当社製SDXCメモリーカードを推奨(録画は512MB以上のSDメモリーカードに可能。また、SDXCメモリーカード以外では、4GB(約20分)を超えて連続で録画番組を再生する場合、4GBごとに映像が一瞬止まることがあります)。
    録画に使用するSDメモリーカードは、新品を本機専用として使用してください。
    本機で使用中のSDメモリーカードを他の機器で使用すると、本機での録画や再生ができなくなる場合があります。
    他の機器で使用中のSDメモリーカードは、本機では使用できません。
    本機でSDメモリーカードに録画した番組は、本機でのみ再生できます。他のテレビ(同じ品番のテレビを含む)やパソコンなどで再生することはできません。
    SDメモリーカードに保存した番組は他の機器へはダビングできません。
    なお、画面メモ機能は、128MB以上のSDメモリーカードに可能。
  3. *3:デジタル放送の録画・再生には、動作確認済みのUSBハードディスクを推奨(160GB以上のUSBハードディスクが使用可能)。
    本機でUSBハードディスクに録画した番組は、本機でしか再生できません。
    本機でフォーマットしたUSBハードディスクは、他の機器で使用しないでください。他の機器で使用すると、再フォーマットが必要になり、録画した番組や保存したデータがすべて削除されます。
    推奨機種に関しては、現在株式会社バッファロー製のUSBハードディスクとの接続を検証中です。
    確定次第、当社HPなどでお知らせする予定です。
  4. *4:上下左右178度、JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。
  5. *5:白表示輝度と全面黒表示輝度との比。
  6. *6:TH-L32X3において。年間消費電力量として、当社同v型X2シリーズ比較。
  7. *7:年間消費電力量として。
  8. *8:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページへ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html
  9. *9:当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用 環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。「アクトビラ」詳細(http://actvila.jp
    「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
  10. *10:「TSUTAYA TV」は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の登録商標です。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp/

【背景】

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、かんたん便利な「録画テレビ」のニーズの増加、デジタルネットワーク化、環境意識の向上により、これらのニーズに応えるテレビが求められています。
本製品は、広視野角(*4)の「IPSαパネル」(*1)や「LEDバックライト」搭載などにより、一層の高画質化を実現。また、SDメモリーカード(*2)および、USBハードディスク(*3)への番組の予約録画にも対応しています。さらに、ビエラがムダを見つけて自分で省エネ(*7)する『エコナビ』を搭載するなど、環境にも配慮しています。もちろん、デジタルネットワーク時代に長くお楽しみいただけるよう、充実の「ビエラにリンク」機能も搭載。いろいろな機器とつないで、デジタルテレビの楽しみがひろがります。
当社は、番組録画にも対応したベーシックモデルである本製品で、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

【特長】

1.「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」搭載で、高画質を実現

(1)「コントラストAI機能」で、シーンに応じてLEDバックライトを制御、黒の引き締まった映像を実現

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じてLEDバックライト光量を制御する「コントラストAI機能」を搭載。黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。

(2)広視野角(*4)な「IPSαパネル」(*1)搭載で、斜めから見てもキレイ

広視野角(*4)な「IPSαパネル」(*1)を搭載。斜めから見ても正面から見る色との差が少ないので、さまざまな設置シーンでも、広角度からキレイな映像をお楽しみいただけます。また、半光沢仕様の表面処理により、ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像をお楽しみいただけます。

(3)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ

映像メニューに「オート」モードを搭載。視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさに応じて変化する人間の色温度特性に加え、本シリーズではコントラスト感も加味した映像補正も自動で行います。これにより、いつでも視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。(2010年12月27日変更)

(4)解像度の低い映像も、高解像度化処理。いろんなコンテンツも精細感の高い映像を楽しめる

表示コンテンツの解像度に適応して高解像度化するアルゴリズムを搭載。高解像度コンテンツには、高解像度化処理しないで、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。また、SD画質の放送、DVD、ゲーム映像などでの低解像度のコンテンツには、高解像度処理をおこないます。これらにより、コンテンツに関わらず、精細感の高い映像をお楽しみいただけます。

(5)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(6)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力の映像に対しては、 ノイズリダクション回路でノイズを低減させます。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(7)1080/24p入力に対応したHDMI端子を2系統装備

フィルムで撮影された映画などの24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなどもお楽しみいただけます。

(8)1080/24p入力対応、ブルーレイ映画ソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイの映画ソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。

(9)HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整、写真や映画などを一層キレイに楽しめる

HDMI version 1.4の機能の1つであるコンテンツタイプフラグを活用し、HDMI入力のコンテンツ種類を検知し、最適な画質に自動調整します。デジタルカメラ(*11)やビデオカメラ(*11)を接続して写真を表示する時には、あざやかで深みのある色合いにし、写真表示に適した画質に自動調整します。また、ディーガ(*11)と接続した場合、映画コンテンツを見る時には、しっとりとした画質へ自動調整します(映像モード「オート」時)。さらに、ディーガ(*11)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します。

  1. *11:当社対応機器 (2010年12月17日現在)
    デジタルカメラ ルミックス・・・DMC-FX700 / FX70 / FX66 / ZX3 / TZ10 / FT2 / FZ100 / LX5 / GH2 / G2 / GF2 / GF1
    デジタルビデオカメラ・・・HDC-TM750 / TM650 / TM700 / TM70 / TM60 / TM35 / HS60
    ディーガ・・・DMR-BWT3100 / BWT2100 / BWT1100 / BWT3000 / BWT2000 / BWT1000 / BW890 / BW690 / BW880 / BW780 / BW680
    BDプレーヤー・・・DMP-BDT900 / BD65
    ポータブルBDプレーヤー・・・DMP-B100
    BDプレーヤー搭載地上デジタルテレビ・・・DMP-BV200

(1)「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」などにより、省エネ(*7)を実現

透過率を従来品(*6)より高めたIPSαパネルと高効率LEDを採用。
また、回路の動作状況に合わせて最適な電源供給を行い、無駄な電力をカットしました。
さらに部品点数も、従来品(*6)比 約25%削減。
これらの取組により、年間消費電力量を従来品(*6)比約10%削減し、省エネ(*7)を実現しました。

2.SDメモリーカード(*2)やUSBハードディスク(*3)への番組録画に対応

(1)SDメモリーカード(*2)への番組録画や、画面メモ(静止画での記録)が可能

SDメモリーカード(*2)への番組録画に対応。ビエラ本体のSDスロットに、SDメモリーカード(*2)を挿入すれば、ビエラの「番組表」から録画したい番組を選ぶだけで予約録画が可能です。留守中などの番組も簡単にお楽しみいただけます。また、番組を見ているときにビエラのリモコンの「録画ボタン」を押すだけで、その見ている番組をすぐに録画することも可能(*12)。さらに、追っかけ再生にも対応しているので、急な来客時でも、あとからゆっくりと録画した番組を楽しむことができて便利です。また、番組の画面メモ機能も搭載。リモコンの「静止ボタン」を押すだけで、その時点の番組の映像を静止画として表示することができます。さらにその静止画を、簡単にSDメモリーカード(*2)に記録することも出来ます。たとえば、料理番組のレシピや、プレゼントの応募先など、とっさに情報をメモしたいときなどに非常に便利です。また、らくらくアイコンの画面メモ一覧から、SDメモリーカード(*2)に記録した静止画のサムネイル表示も可能なので、見たい画面メモを簡単に探すことができ便利です。

  1. *12:裏番組の録画はできません。録画中はチャンネル固定になります。
画像はイメージです
<SDカード録画時間一覧>
  SDHC SDXC
4GB 8GB 16GB 32GB 48GB 64GB
BSデジタル HD(24Mbps) 約18分 約40分 約1時間20分 約2時間40分 約4時間 約5時間
地上デジタル HD(17Mbps) 約25分 約50分 約1時間50分 約3時間40分 約6時間 約8時間

(2)USBハードディスク(*3)への番組録画にも対応。さらにディーガ(*8)に繋いでダビング可能

USBハードディスク(*3)への番組録画に対応。録画方法はSDメモリーカード(*2)への録画と同様にとても簡単です。また、USBハードディスク(*3)ならではたっぷり録画が可能。ビエラへの登録も最大8台までできるので、家族での使い分けなどにも便利です。
さらに、USBハードディスク(*3)に録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガ(*8)へダビングが可能ですので、お気に入りの番組をディスクにまとめてアーカイブできて便利です。

(3)オートチャプター機能搭載(*13)で、見たいシーンからすぐ楽しめる

録画番組のシーンの切りかわりを自動的に検出し、自動でチャプター(区切り)を作成します。本機能により、見たいシーンを簡単に探して、すぐに見ることができます。

  1. *13:録画する番組や録画モードによりチャプターが正しく作成されない場合もあります。
    また、録画中はチャプターの確認はできません。

3.「エコナビ」機能搭載で、ムダを見つけて自分で省エネ(*7)

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。
「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/vt2/p_eco.html#02)をご参照下さい。

ムダを見つけて自分で省エネ(*7)

※画像はイメージです

4.簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる

つないで楽しい、便利な『ビエラにリンク!』も充実、デジタルテレビの楽しみ方が広がります。
「お部屋ジャンプリンク」機能により、対応のディーガ(*14)に録画した番組やムービー映像、デジカメ写真などを、部屋を飛び越えて別の部屋の対応ビエラ(*14)などで視聴することも可能です(*15)
また、対応の「どこでもドアホン」やセンサーカメラとつなぐことで、“おうち見守り”も可能です。

「ビエラにリンク!」、「お部屋ジャンプリンク」の詳しい機能、対象機器などについては、それぞれ当社ホームページ
http://panasonic.jp/viera/link/index.html)、
http://panasonic.jp/support/r_jump/index.html
をご参照下さい。

  1. *14:「お部屋ジャンプリンク」の対象機種については、当社ホームページ
    http://panasonic.jp/support/r_jump/connect/pb_cont.html)をご参照下さい。
  2. *15:ホームネットワーク(LAN)接続と設定が必要になります。
※画像はイメージです

その他の便利な機能

(1)起床時や就寝時に便利な、新タイマー機能(オンタイマー&オフタイマー)搭載

今回搭載しているオンタイマーは、設定した時刻にビエラの電源が入った後に、音声で時刻を読み上げます。時計を見なくても声で時間がわかるので便利です。さらに、目覚まし時計のように、繰り返し時刻を読み上げることも可能です。また、オフタイマーもさらに進化。設定した時刻になると、ビエラの電源をオフする前に、徐々にテレビの画面輝度と音量を落としていきますので、電源オフ時の急激な音量の変化等も少なく、心地よい入眠が可能です。

(2)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得


大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

(3)最大7時間分の番組表が一覧できる(*16) 「インテリジェントテレビ番組ガイド」

  1. *16:表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上
地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

[2]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

[3]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
『Gガイド(*17)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも検索できるので、見たい番組の検索や録画予約にべんりです。

  1. *17:ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。

(4)音声で操作を確認できるべんりな「音声読み上げ機能」

番組表表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を搭載。今回さらに、読み上げ範囲も拡大。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。“多くの方に便利に使っていただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(5)画面で簡単に操作方法を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。

(6)ファミリーイヤホン機能搭載

メニューから「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選べば、イヤホンを差し込んだ状態でも、 スピーカーからも音声を聞くことができます。また、ご家族で別々の音量で楽しむこともできます。

(7)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

5.インテリアにマッチするスタイリッシュなデザイン

薄型設計により、1枚の板のようなミニマルフォルムを実現したXシリーズ。下部に特殊ミラーオーナメント施し、深み感のある光沢を演出しました。特に32インチは2つの本体カラー、ブラック(-K)、ホワイト(-W)をご用意しました。高級感のある光沢ブラックと清潔感あふれる光沢ホワイトの2つのカラーが、
インテリアにあわせてお選びいただけます。さらに本体を低くした、低重心フォルムにより、まるでフォトスタンドのような、すっきりかつ安定感のあるTV設置を実現。お好きなお部屋で、高画質映像をお楽しみいただけます 。

設置イメージ

ブラック(-K) ホワイト(-W)
※画像はイメージです

6.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*18)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  1. *18:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2007年度
(実績)
2008年度
(実績)
2009年度
(実績)
2010年度
(見込み)
2011年度
(予測)
薄型テレビ 9,240 10,240 15,900 26,000 11,000
(2011年2月8日変更)

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L32X3 TH-L26X3 TH-L19X3
サイズ(アスペクト比) 32V型(16:9) 26V型(16:9) 19V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 12.0 kg
(約 9.5 kg)
約 8.5 kg
(約 6.5 kg)
約 4.0 kg
(約 3.5 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
76.9×51.4×23.0cm
横幅×高さ×奥行
64.9×44.9×23.0cm
横幅×高さ×奥行
46.9×34.6×16.3cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
76.9×48.0×6.9cm
横幅×高さ×奥行
64.9×41.4×4.5cm
横幅×高さ×奥行
46.9×31.1×4.2cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*19)
55 W
(約0.1W)
46 W
(約0.2W)
33 W
(約0.2W)
年間消費電力量(*20) 43 kWh/年 45 kWh/年 34 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
69.8×39.2×80.0cm
横幅×高さ×対角
57.6×32.4×66.1cm
横幅×高さ×対角
41.0×23.0×47.0cm
画素数 水平1,366×垂直768 水平1,366×垂直768 水平1,366×垂直768
スピーカー フルレンジ(16cm×4.2cm)
×2個
フルレンジ(10cm×3.0cm)
×2個
フルレンジ(10cm×3.0cm)
×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合10W(JEITA) 総合10W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*21)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子 ・地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:2系統
(HDMI1端子:HDMI1.4ARC[オーディオリターンチャンネル]対応)<19v型除く>
・D4端子:1系統(音声はビデオ入力1と兼用)
・ビデオ入力:2系統
・音声出力(ビデオ入力2と兼用)
・パソコン入力:1系統(RGB[ミニD-Sub15P] 音声入力はビデオ入力2と兼用
・光デジタル音声出力端子:1系統 <19v型除く>
・ヘッドホン/イヤホン端子(ファミリーイヤホン対応):1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・USB端子:1系統
主な同梱物 スタンド台、リモコン、電池、転倒防止用バンド、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
  1. *19:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  2. *20:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  3. *21:本機ではワンセグ放送は受信できません。

以上