プレスリリース

2010年12月17日

「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」で、省エネNo.1(*2)を実現

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「ビエラ」C3シリーズ 4機種を発売

ムダを見つけて自分で省エネ(*3)「エコナビ」搭載

製品番号

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ
品番 TH-L37C3 TH-L32C3 TH-L24C3 TH-L19C3
サイズ 37V型 32V型 24V型 19V型
カラー 1色(ブラック) 3色(-K ブラック)
(-P ピンク)
(-W ホワイト)
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 2月11日 1月28日 2月18日 2月11日

デジタルAVCマーケティング本部は、「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」で、省エネNo.1(*2)を実現した「ビエラ」 C3シリーズ 4機種(37v型、32v型、24v型、19v型)を1月28日より順次発売します。

本シリーズは、広視野角(*4)な「IPSαパネル」(*1)を搭載するとともに、シーンに応じてLEDバックライトを制御する「コントラストAI機能」も搭載することにより、奥行き感あるクリアな映像を実現しています。また、37v、32v型は当社独自技術により、省エネNo.1(*2)を実現。なお、本製品は、すべて“エコポイント対象商品”です。さらに、パナソニック独自の『エコナビ』を搭載。センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器(*5)の無駄な電力を低減したりと、ビエラがかしこく自動で節電(*3)してくれます。
また、19v型のパーソナルサイズには、3色(ブラック/ピンク/ホワイト)のカラーバリエーションをご用意。インテリアにマッチするスタイリッシュなデザインでお部屋にすっきり設置いただけます。
もちろん、簡単、便利な「ビエラにリンク」機能も搭載していますので、デジタルテレビの楽しみがますますひろがります。
当社は、キレイ、簡単、便利で、環境にも配慮したシンプルベーシックモデルである本シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」搭載で、省エネNo.1(*2)を実現
  2. ムダを見つけて自分で省エネ(*3)「エコナビ」&簡単・便利な「ビエラにリンク」搭載
  3. 簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる
  1. *1:パナソニック液晶ディスプレイ(株)製の液晶パネル名称。(24v、19v型除く)
  2. *2:L37C3/L32C3のみ。国内民生用で市販されている同v型の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビにおいて。年間消費電力量として、2010年12月17日現在、当社調べ。
  3. *3:年間消費電力量として。
  4. *4:上下左右178度、JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。
  5. *5:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページへ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL:http://viera.jp/

【背景】

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、デジタルネットワーク化、環境意識の向上により、これらのニーズに応えるテレビが求められています。
本シリーズは、独自の高画質化技術によるキレイな映像、デジタルならではのカンタンで便利なリンク機能を実現するとともに、環境にも配慮し省電力化をすすめました。さらに、ビエラがムダを見つけて自分で省エネ(*3)する『エコナビ』を搭載するなど、一層環境に配慮しています。
また、パーソナルサイズの19v型では、デザインやカラーにもこだわりました。おしゃれなカラーバリエーションは、さまざまな設置シーンで、お好みに応じてお選びいただけます。
当社は、キレイ、簡単、便利で、環境にも配慮したシンプルベーシックモデルである本シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

【特長】

1.「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」搭載で、省エネNo.1(*2)を実現

省電力

(1)「IPSαパネル」(*1)と「LEDバックライト」などにより、省エネNo.1(*2)を実現

透過率を従来品(*7)より高めたIPSαパネルと高効率LEDを採用。
また、回路の動作状況に合わせて最適な電源供給を行い、無駄な電力をカットしました。
さらに部品点数も、大幅に削減することなどにより、年間消費電力量を従来品(*7)比約3割削減し、省エネNo.1(*2)を実現しました。

  1. *7:当社S2シリーズ。
高画質・高音質

(1)「コントラストAI機能」で、シーンに応じてLEDバックライトを制御、黒の引き締まった映像を実現

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じてLEDバックライト光量を制御する「コントラストAI機能」を搭載し、黒が引き締まった深みのある映像を実現しました。

(2)広視野角(*4)な「IPSαパネル」(*1)搭載で、斜めから見てもキレイ

広視野角(*4)な「IPSαパネル」(*1)を搭載。斜めから見ても正面から見る色との差が少ないので、さまざまな設置シーンでも、広角度からキレイな映像をお楽しみいただけます。また、半光沢仕様の表面処理により、ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像をお楽しみいただけます。

(3)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ

映像メニューに「オート」モードを搭載。視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさに応じて変化する人間の色温度特性に加え、本シリーズではコントラスト感も加味した映像補正も自動で行います。これにより、いつでも視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。(2010年12月27日変更)

(4)2倍速駆動技術搭載(*8)で、速い動きも鮮明に描写

あらゆる階調変化においても残像が少ない「IPSαパネル」(*1)の高速応答特性を活かすとともに、映像コマ数を通常の2倍となる120コマ/秒で表示させる倍速駆動技術「Wスピード」を搭載し、動画解像度900本(*9)を実現しています。また、進化した独自のアルゴリズムでより精度の高いコマ補間を行うと同時に、「モーションフォーカス技術」により、動き部分にフォーカスしたバックライト制御(黒挿入)を行うことで 残像を大幅に低減しています。縦・横・斜め全方向の動画のボヤケを低減し、速い動きも、細部まで繊細に描写します。

  1. *8:37v型のみ
  2. *9:株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。

2.ムダを見つけて自分で省エネ(*3)「エコナビ」&簡単・便利な「ビエラにリンク」搭載

エコナビ

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。
「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/vt2/p_eco.html#02)をご参照下さい。

ムダを見つけて自分で省エネ(*3)

※画像はイメージです

ビエラにリンク

ビエラのリモコン1つで、ビエラに接続された機器も快適に操作できる「ビエラリンク」。
ビエラにつながる機器(*5)も、レコーダーの「ディーガ」や、デジタルカメラ「ルミックス」、ハイビジョン デジタルビデオカメラにいたるまで、拡大しつづけています。また、配線もすっきり。ディーガとならHDMIケーブル1本で、簡単にスッキリと接続できます。

「ビエラにリンク!」で、ますますデジタルテレビの楽しみ方が広がります。
「ビエラにリンク!」の詳しい機能、対象機器などについては、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。

その他の便利な機能

(1)起床時や就寝時に便利な、新タイマー機能(オンタイマー&オフタイマー)搭載

今回搭載しているオンタイマーは、設定した時刻にビエラの電源が入った後に、音声で時刻を読み上げます。時計を見なくても声で時間がわかるので便利です。さらに、目覚まし時計のように、繰り返し時刻を読み上げることも可能です。また、オフタイマーもさらに進化。設定した時間になると、ビエラの電源をオフする前に、徐々にテレビの画面輝度と音量を落としていきますので、電源オフ時の急激な音量の変化等も少なく、心地よい入眠が可能です。

3.インテリアにマッチするスタイリッシュなデザイン&カラーバリエーション

シンプルなフォルムで、誰もが安心して使えるTVを目指したCシリーズ。37、32インチはスクエアフォルムのシンプルデザイン。24、19インチはスマイルカーブのオーナメントがアクセントのフレンドリーデザイン。特に19インチは、3つのカラー、ブラック(-K)、ホワイト(-W)、ピンク(-P)をご用意しました。安心の光沢ブラック、清潔感あふれる光沢ホワイト、落ち着きと華やかさを表現した光沢ピンクと、3つのカラーがインテリアにあわせてお選びいただけます。さらに本体を低くした、低重心フォルムにより、まるでフォトスタンドのような、すっきりかつ安定感のあるテレビ設置(*10)を実現。お好きな部屋で、高画質映像をお楽しみいただけます 。

設置イメージ

ブラック(-K) ホワイト(-W) ピンク(-P)
※画像はイメージです
  1. *10:壁掛け設置には対応しておりません。

4.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*11) の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  1. *11:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2007年度
(実績)
2008年度
(実績)
2009年度
(実績)
2010年度
(見込み)
2011年度
(予測)
薄型テレビ 9,240 10,240 15,900 26,000 11,000
(2011年2月8日変更)

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L37C3 TH-L32C3 TH-L24C3 TH-L19C3
サイズ(アスペクト比) 37V型(16:9) 32V型(16:9) 24V型(16:9) 19V型(19:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約14.5kg
(約12.0kg)
約10.0kg
(約9.0kg)
約6.0kg
(約5.5kg)
約4.0kg
(約3.5kg)
外形寸法 スタンドあり 横幅89.0cm
高さ58.3cm
奥行26.0cm
横幅77.9cm
高さ53.6cm
奥行20.6cm
横幅59.5cm
高さ41.5cm
奥行18.7cm
横幅46.9cm
高さ34.6cm
奥行16.3cm
スタンドなし 横幅89.0cm
高さ54.8cm
奥行7.5cm
横幅77.9cm
高さ50.2cm
奥行11.0cm
横幅59.5cm
高さ38.0cm
奥行4.4cm
横幅46.9cm
高さ31.1cm
奥行4.2cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*12)
72W
(約0.1W)
53W
(約0.1W)
45W
(約0.2W)
32W
(約0.2W)
年間消費電力量(*13) 76kWh/年 42kWh/年 44kWh/年 33kWh/年
画面有効寸法 横幅81.9cm
高さ46.1cm
対角94.0cm
横幅69.8cm
高さ39.2cm
対角80.0cm
横幅53.1cm
高さ29.9cm
対角61.0cm
横幅41.0cm
高さ23.0cm
対角47.0cm
画素数 水平1,920
垂直1,080
水平1,366
垂直768
水平1,920
垂直1,080
水平1,366
垂直768
スピーカー フルレンジ
(16cm×4.2cm)
フルレンジ
(φ6.5cm)
フルレンジ
(10cm×3.0cm)
フルレンジ
(10cm×3.0cm)
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合20W(JEITA) 総合10W(JEITA) 総合10W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*14)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子 ・地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:1系統
・D4端子:1系統(音声はビデオ入力1と兼用)<24v、19v型除く>
・ビデオ入力:2系統(32v、24v、19v型は1系統)
・ヘッドホン/イヤホン端子(ファミリーイヤホン対応):1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
主な同梱物 スタンド台、リモコン、電池、転倒防止用バンド、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
  1. *12:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  2. *13:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  3. *14:本機ではワンセグ放送は受信できません。

以上