プレスリリース

2010年9月16日

「コントラストAI」搭載で、くっきり鮮やかな映像

ビエラ TH-L19C21 を発売

ムダを見つけて自分で省エネ(*1)「エコナビ」搭載

製品番号

品名 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L19C21
サイズ 19V型
-K (チタンブラック)
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 10月8日
月産台数 50,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、シンプルベーシックモデルのビエラ TH-L19C21-Kを10月8日より発売します。

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、デジタルネットワーク化、環境意識の向上が進み、これらのニーズに応えるコンパクトなテレビが求められています。

本製品は、当社独自の『コントラストAI』機能により、奥行き感あるクリアな映像を実現しました。
さらに、視覚特性を活かし、視聴環境に適した画質に自動調整する「オート」モードも搭載しています。

また、パナソニック独自の『エコナビ』を搭載しています。お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電(*1)するのはもちろん、使っていない接続機器(*2)の無駄な電力を低減するなど、ビエラがムダを見つけて自分で省エネ(*1)してくれます。もちろん、「ビエラにリンク」機能も充実。
対応のレコーダーなど(*2)をビエラのリモコン1つで簡単に操作できるほか、インターネットに接続すれば、「アクトビラ ビデオ・フル(*3)」もお楽しみいただけます。さらに、デジタルカメラ写真(*4)やハイビジョンビデオ動画(*5)も、SDカード(*6)を本体のスロットに入れるだけで簡単に再生できます。
なお、本製品は、『エコポイント対象』です。

当社は、シンプルベーシックモデル「TH-L19C21」で、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 「コントラストAI」搭載で、くっきり鮮やかな映像
  2. ムダを見つけて自分で省エネ(*1) 「エコナビ」搭載
  3. 簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる
  • *1:年間消費電力量として。
  • *2:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。
  • *3:当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
    ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
    「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp 。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
  • *4:JPEG静止画、DCFフォーマット準拠。
  • *5:MPEG4-AVC/H.264方式。「AVCHD」および「AVCHD Lite」に対応。「AVCHD Lite」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・HD映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格AVCHD規格のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセットです。
  • *6:SD/SDHC/SDXCカードに対応。ミニSDやマイクロSDカードは、アダプターにてご使用いただけます。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL:http://viera.jp/

【背景】

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、デジタルネットワーク化、環境意識の向上が 進み、これらのニーズに応えるコンパクトなテレビが求められています。
本製品は、当社独自の『コントラストAI』機能により、奥行き感あるクリアな高画質映像はもちろんのこと、パナソニック独自のムダを見つけて自分で省エネ(*1)する『エコナビ』や、簡単・便利な「ビエラにリンク」機能を搭載しています。
当社は、シンプルベーシックモデル「TH-L19C21」で、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

【特長】

1.「コントラストAI」搭載で、くっきり鮮やかな映像

本製品は「コントラストAI」を搭載し、1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じ、バックライトの明るさもリアルタイムに制御します。暗いシーンではバックライトを制御し、光量を低減させることで、ハイコントラストを実現し、さらには電力ロスも低減。シーンに応じた最適な消費電力でキレイな映像をお楽しみいただけます。
さらに、映像メニューに新たに「オート」モードを設定。
「オート」モードでは、視聴環境をセンサーで検知し、バックライト光量や黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさによって変化する“人の色感度特性”をも加味した映像補正も自動で行うことで、視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。
また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。

2.ムダを見つけて自分で省エネ(*1) 「エコナビ」搭載

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、
ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。

(1)お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電(*1)

本体に搭載したセンサーでお部屋の明るさを検知して、自動で視聴環境に適した映像の明るさや画質に調整することで、消費電力を最大約5%低減(*7)します。
また、省電力の度合いは、画面のバー表示で確認できます。

  • *7:視聴環境により効果は異なります。
    測定条件:映像メニュー=スタンダードモード、周辺照度250ルクスにて測定。
図はイメージです。

(2)映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、自動で電源オフして節電(*1)

映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して、自動で電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

図はイメージです。

(3)先進のリンク機能で、ビエラがかしこく自動で接続機器を節電(*1)

ビエラの『エコナビ』なら、リンク機能で接続機器(*2)の無駄な電力も低減、消費電力を最大約34%低減(*8)します。

  • *8:1日24時間を、BD視聴1.5時間、テレビ視聴3時間、BD録画2.5時間、BDレコーダー待機時間17時間とし、テレビ(19C21)、BDレコーダー(BW890)と1年間の消費電力量の合計値を、本リンク機能ON時(72kWh/年)とOFF時(109kWh/年)で比較。BDレコーダーはクイックスタート「入」の場合。

・「こまめにオフ」機能
BDレコーダーを使った後にテレビ放送に切り換えた場合、今まではBDレコーダーの電源が切れない状態でした。本機能では、ビエラの視聴状態に応じて、使用していないディーガ(*2)の電源を自動でオフします。

図はイメージです。

・「ECOスタンバイ」機能
ビエラを視聴していない時は、自動で接続ディーガ(*2)の待機電力モードを最小に切り換え節電(*1)します。

図はイメージです。

3.簡単・便利な「ビエラにリンク」対応で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる

ビエラのリモコン1つで、ビエラに接続された機器も快適に操作できる「ビエラリンク」。
ビエラにつながる機器(*2)も、レコーダーの「ディーガ」やラックシアター、デジタルカメラ「ルミックス」、ハイビジョンデジタルビデオカメラからドアホン、センサーカメラなどに至るまで、分野ともども進化、拡大し続けています。
また、配線もすっきり。本製品なら、対応ディーガ(*2)とならHDMIケーブル1本だけ。
「ビエラにリンク!」で、ますますデジタルテレビの楽しみ方が広がります。
「ビエラにリンク!」の詳しい機能、対象機器などについては、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照ください。

(1)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「ディーガ録画一覧」、「ジャンル検索」、「注目番組」、「スライドショー」、「ビデオ一覧」の5つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

[1]「ディーガ録画一覧」
ビエラリンク接続のディーガ(*2)に録画されている番組を一発で一覧表示できる

「らくらくアイコン」から、「ディーガ録画一覧」を選ぶだけで、ビエラリンク接続されたディーガ(*2)の電源オンやビエラの入力切換も自動で行われ、HDDに録画されている番組一覧をビエラ画面で確認できます。さらに、見たい録画番組の再生も、ビエラのリモコンで選ぶだけの快適操作で簡単にお楽しみいただけます。

[2]「ジャンル検索」
見たい番組を簡単に探せる

「らくらくアイコン」から、「ジャンル検索」を選べば、放送予定(最大1ヶ月先まで)の番組の中から、好みのジャンルに合った番組を簡単に探せます。さらに、ビエラリンク接続されたディーガ(*2)への録画予約もビエラのリモコンで簡単にできます。

[3]「注目番組」
『Gガイド(*9)』の“注目番組”に対応、最大1ヶ月先までの注目番組がチェックできる

放送局の情報を元にしてGガイド(*9)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で簡単に見ることができます。“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。
さらに、一覧からビエラリンク接続されたディーガへ録画予約(*10)もできるのでとても便利です。

  • G-GUIDE*9:『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
    Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc. またはその関連会社の日本国内における登録商標です。
  • *10:9日目以降の注目番組の録画予約は、時間指定予約になります。
【サムネイル(静止画)表示】 【注目番組詳細内容表示】
    図はイメージです。

[4] 「スライドショー」
デジタルカメラ写真(*4)をテレビの大画面で簡単に楽しめる

「ルミックス(*2)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。
さらに、写真の表示方法も多彩なバリエーションをご用意。フェード効果やズーム表示機能を搭載し、より一層「テレ写」をお楽しみいただけます。

[5]「ビデオ一覧」
ハイビジョンビデオ動画(*5)をテレビで簡単に楽しめる

SDハイビジョンムービー(*2)やデジタルカメラ(*2)で撮影し、SDカードに記録したハイビジョンビデオ動画(*5)も、SDカード(*6)を本体のスロットに入れるだけで 簡単に再生できます。
操作もとても簡単。「らくらくアイコン」から、「ビデオ一覧」を選んで、リストから選ぶだけ。
テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

(2)簡単・便利なビエラリンク

●見ている番組を「今すぐ録画」
ビエラで視聴中の番組をビエラのリモコンですぐにディーガへ録画できます。

●ビエラのリモコンで「かんたん録画予約」
ビエラのリモコン操作でディーガの録画予約ができます。

●ちょっとした席外しに便利な「番組キープ」機能搭載
ビエラのリモコンひとつで、視聴中の番組をディーガに録画させ、あとから簡単に続きを見ることができます。

●接続されたディーガに録画した番組を見る
ビエラのリモコン操作で、ディーガに録画した番組を見ることができます。

●ディーガで ブルーレイビデオディスク などを一発再生
『ビエラリンク』なら、ディーガのディスクトレイを開け、ブルーレイビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換などを自動で行い、ブルーレイビデオディスクなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことができます。面倒な操作は不要です。

●「画面deリモコン」機能搭載。画面表示を見ながらディーガの操作ができる
対応のレコーダーやSDハイビジョンムービーをビエラのリモコンでかんたん操作。
ビエラ画面上に操作パネルが表示されあとはリモコンの十字キーで操作可能です。

●一斉電源オフ
見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*2)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

●どこでもドアホン
チャイムが鳴ると、ビエラ画面で来客を知らせてくれ、ドアホン映像を確認できます。また、外の様子が気になるときは、ビエラのリモコン操作でドアホンの映像確認(モニタリング)もできます。

●センサーカメラ
テレビを見ているときに「センサーカメラ」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ」映像を確認することができます。また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ」の映像をモニタリングすることも可能です。本製品では、4分割画面表示できます。複数設置している「センサーカメラ」の映像を一度に4台分まで確認できるので、とても便利です。

●ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*2)も、ビエラのリモコン1つで操作できる

その他の便利な機能

(1)「無操作自動オフ」機能で、無駄な消費電力を低減

操作しない状態が3時間以上続くと、自動的に電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

(2)見やすく、使いやすいリモコンを採用
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/

(3)最大7時間分の番組表が一覧できる(*12)「テレビ番組ガイド」

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上

「テレビ番組ガイド」は、地上デジタル、地上アナログ放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

【ジャンル別 色分け表示】

図はイメージです。
  • *12:表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで表示が可能。

[2]見やすく、使いやすい リモコン&番組表表示
「番組ジャンル別色分け表示」、4色アイコンがCUDマークを取得

本製品の番組ジャンル別色分け表示、4 色アイコンとリモコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/)

[3]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別 番組表】

図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*9)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から番組検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも番組検索でき、見たい番組の検索や録画予約に便利です。

(4)他の機器の楽しい使い方をチェックできる 「ネットで使い方ガイド」

「ネットで使い方ガイド」は、ビエラをインターネットに接続していれば、接続する当社ディーガ、SDハイビジョンムービー、ルミックスの、楽しみ方、使いこなし方、便利な連係機能、関連アクセサリー 情報などを、写真や文字を画面でご覧いただける機能です。ビエラのリモコンで、簡単に他の機器の楽しい使い方などをチェックできるのでとても便利です。
今後もコンテンツの拡充を図り、便利で楽しいガイドで、パナソニック商品の楽しみをひろげてまいります。
(※全ての関連商品が対象ではありません)

(5)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ」機能

番組表表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を新たに搭載。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。
“多くの方に便利にお使いいただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(6)サウンドモードに、人の声が聴き取りやすい「快聴モード」を追加

本製品は、サウンドモードに、人の声などの高域部分を補正し聞きとりやすい音声で再生する「快聴モード」を追加、多くの皆様に快適にお楽しみいただけるユニバーサル仕様です。

(7)ファミリーイヤホン機能搭載

メニューの「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選択すると、イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。また、ご家族で別々の音量で楽しむことができ、非常に便利です。

4.インテリアにマッチするスタイリッシュなデザイン

セカンドルームのイメージにマッチするシンプルデザインを実現しました。カラーは様々なシーンにあわせやすいチタンブラック(-K)を展開。さらに、スピーカーの音孔が見えないインビジブルデザインを採用することにより、高さを抑えたコンパクトな設置が可能です。

●安全面での配慮

耐震性に配慮し、転倒防止用バンドを付属しています。

<設置イメージ>

5.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*13) の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  • *13:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(3)竹繊維振動板をスピーカーに採用

本製品は、竹繊維振動板をスピーカー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。

【主な仕様】

品名 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L19C21-K
サイズ 19v型(16:9)
カラー -K(チタンブラック)
質量 スタンドあり
(なし)
約 4.5 kg
(約 4.0 kg)
外形寸法 スタンドあり 横幅×高さ×奥行
48.8×35.9×18.0 cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
48.8×32.1×6.9 cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*14)
32 W
(約0.3W)
年間消費電力量(*15) 40 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
41.0×23.0×47.0 cm
画素数 水平1,366×垂直768
スピーカー フルレンジ 3.5cm×10cm 2個
音声実用最大質力 総合10W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch
地上デジタル(CATVパススルー対応)(*16) CATV:c13-c63ch
接続端子 ・地上デジタル、地上アナログ入力端子
・HDMI端子:1系統1端子
・D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統
・ビデオ入力:2系統2端子 (S2映像入力:1系統1端子) 音声入力(左、右)2系統
・ヘッドホン/イヤホン端子(ファミリーイヤホン対応):1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、
B-CASカード(青)、各種申込書など
  • *14:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  • *15:「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
  • *16:ネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。

以上