プレスリリース

2010年1月8日

省エネ(*1)設計のベーシックモデル X2シリーズ

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「新・ビエラ」 X2シリーズ 2機種を発売

業界No.1(*2)の省電力(*1)、「アクトビラ ビデオ・フル(*3)」、SDハイビジョン動画(*4)再生などリンク機能も満載


(データ容量:97KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L32X2 TH-L26X2
サイズ 32V型 26V型
カラーバリエーション 2色 〔-K(カーボンブラック)、-W(スノーホワイト)〕
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
発売日 2月5日 2月26日
月産台数 30,000台 15,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、高画質と業界No.1(*2)の省電力(*1)を実現するとともに、充実のリンク機能も楽しめる省エネ(*1)設計のベーシックモデル「新・ビエラ」 X2シリーズ 2機種(32v型、26v型)を2月5日より順次発売します。

本シリーズは、斜めから見ても色の変化が少ない「新IPSパネル」(32vは「新IPSαパネル」)を搭載するとともに、当社独自の「WコントラストAI」機能により、2万:1相当(*5)のハイコントラストでクリアな映像を実現。さらに、人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整する機能も搭載しました。

また、IPS液晶ならではの高い開口率をさらに向上させるとともに、新開発のバックライトシステムを搭載。32v型には、「U字蛍光管」を、26v型には、「LEDエッジ型バックライト」を搭載し、業界No.1(*2)の省電力(*1)を実現しました。

さらに、パナソニック独自の『エコナビ』を搭載。お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電(*1)するのはもちろん、使っていない接続機器(*6)の無駄な電力を低減するなど、ビエラがムダを見つけて自分で省エネ(*1)してくれます。
また、2色のカラーバリエーションをご用意。インテリアにマッチするスタイリッシュなデザインでお部屋にすっきり設置いただけます。

もちろん、「ビエラにリンク」機能も充実。対応のレコーダーやシアターなど(*6)をビエラのリモコン1つで簡単に操作できるほか、インターネットに接続すれば、「アクトビラ ビデオ・フル(*3)」もお楽しみいただけます。さらに、デジタルカメラ写真(*7)やハイビジョンビデオ動画(*4)も、SDカード(*8)を本体のスロットに入れるだけで簡単に再生できます。

当社は、省エネ(*1)設計のベーシックモデルX2シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 「新IPSパネル」(*9)&「WコントラストAI」搭載で、くっきり鮮明で立体感ある映像表現
  2. 業界No.1(*2)の省電力(*1)&新搭載の「エコナビ」(*1)
  3. 簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる
*1: 年間消費電力量として。
*2: 国内民生用で市販されている同V型の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビにおいて。2010年1月8日現在。当社調べ。
*3: 当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
*4: MPEG4-AVC/H.264方式。「AVCHD」および「AVCHD Lite」に対応。「AVCHD Lite」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・HD映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格AVCHD規格のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセットです。
*5: TVセットで表現できる全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比。
*6: ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。
*7: JPEG静止画、DCFフォーマット準拠。
*8: SD/SDHC、および今後発売予定のSDXCカードに対応。ミニSDやマイクロSDカードは、アダプターにてご使用いただけます。
*9: 32X2は、「新IPSαパネル」搭載。「IPSα」は、IPSアルファテクノロジ社製の液晶パネル名称です。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時) フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL http://viera.jp


【背景】

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、デジタルネットワーク化、環境意識の向上が進み、これらのニーズに応えるテレビが求められています。

本シリーズは、独自の高画質化技術によるキレイな映像はもちろんのこと、新しい省電力技術でNo.1(*2)の省電力(*1)を実現。さらに、ビエラがムダを見つけて自分で省エネ(*1)する『エコナビ』を搭載するなど、一層環境に配慮しています。
また、インテリアにマッチするデザイン&2色のカラーバリエーションをご用意。さらに、デジタルネットワーク時代に長くお楽しみいただけるよう、充実の「ビエラにリンク」機能を搭載、いろいろな機器とつないで、デジタルテレビの楽しみがひろがります。

当社は、省エネ(*1)設計のベーシックモデルX2シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

【特長】

1.「新IPSパネル」(*9)&「WコントラストAI」搭載で、くっきり鮮明で立体感ある映像表現

(1)広視野角「新IPSパネル」(*9)搭載で、斜めから見てもキレイ

広視野角(上下左右178度(*10))の「新IPSパネル」を採用(32Vは、「新IPSαパネル」(*9)搭載)。
斜めから見ても正面から見る色との差が少ないので、さまざまな設置シーンでも、広角度からキレイな映像をお楽しみいただけます。

また、半光沢仕様パネル(*9)を搭載。ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像をお楽しみいただけます。

*10:JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。

(2)『WコントラストAI』搭載で、鮮やかで立体感のある映像を実現

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じ、バックライトの明るさもリアルタイムに制御します。暗いシーンでは、バックライトを制御し、光量を最大約16分の1まで低減させることで、2万:1相当(*5)のハイコントラストを実現。また、暗いシーンで光量を低減させることにより、電力ロスも低減。シーンに応じた最適な消費電力でキレイな映像をお楽しみいただけます。

(3)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整

映像メニューに新たに「オート」モードを設定。
「オート」モードでは、視聴環境をセンサーで検知し、バックライト光量や黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさによって変化する“人の色感度特性”をも加味した映像補正も自動で行うことで、視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。
また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。

2.業界No.1(*2)の省電力(*1)&新搭載の「エコナビ」(*1)

(1)「新IPSαパネル」(*9)と「新バックライトシステム」などにより、業界No.1(*2)の省電力(*1)を実現(32V型)

IPSα液晶ならではの高い開口率をさらに向上させるとともに、液晶セル構造の改良、及び新開発のカラーフィルターを採用。加えて、バックライトの蛍光管を直管14灯から高効率のU字管4灯にすることで大幅な省電力化を実現。
年間消費電力量を当社従来品(*11)比 約45%削減、業界No1(*2)の省電力(*1)を実現しました。
*11:当社同V型のX1シリーズ。


図はイメージです。

(2)「新IPSパネル」と「LEDエッジ型バックライト」などにより、業界No.1(*2)の省電力(*1)を実現(26V型)

IPS液晶ならではの高い開口率をさらに向上させるとともに、パネル下辺側に「LEDエッジ型バックライト」を搭載することで省電力化を実現。
年間消費電力量を当社従来品(*11)比 約40%削減、業界No1(*2)の省電力を実現しました。


図はイメージです。

(3)新搭載の「エコナビ」で、ムダを見つけて自分で省エネ(*1)

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、
ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。

[1] お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電(*1)

本体に搭載したセンサーでお部屋の明るさを検知して、自動で視聴環境に適した映像の明るさや画質に調整することで、消費電力を最大約5%低減(*A)します。
また、省電力の度合いは、画面のバー表示で確認できます。

*A: 視聴環境により効果は異なります。
測定条件:映像メニュー=スタンダードモード、周辺照度250ルクスにて測定。

図はイメージです。

[2] 映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、自動で電源オフして節電(*1)

映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して、自動で電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

図はイメージです。

[3] 先進のリンク機能で、ビエラがかしこく自動で接続機器を節電(*1)

ビエラの『エコナビ』なら、リンク機能で接続機器(*6)の無駄な電力も低減、消費電力を最大約29%低減(*B)します。

*B: 1日24時間を、BD視聴1.5時間(ラックシアターON)、テレビ視聴3時間(ラックシアターON)、BD録画2.5時間、BDレコーダー待機時間17時間とし、テレビ(32X2)、BDレコーダー(BW870)とラックシアター(HTR40)の1年間の消費電力量の合計値を、本リンク機能ON時(114kWh/年)とOFF時(160kWh/年)で比較。BDレコーダーはクイックスタート「入」の場合。

・「こまめにオフ」機能

BDレコーダーを使った後にテレビ放送に切り替えた場合、今まではBDレコーダーの電源が入りっぱなしでした。本機能では、ビエラの視聴状態に応じて、使用していないディーガ(*6)やシアター(*6)の電源を自動でオフします。

図はイメージです。

・「ECOスタンバイ」機能

ビエラを視聴していない時は、自動で接続ディーガ(*6)の待機電力モードを最小に切り換え節電(*1)します。

図はイメージです。

3.簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる

※ ビエラリンク各機能の対象機種については当社ホームページ
(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。
ビエラにリンク!

(1)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「ディーガ録画一覧」、「ジャンル検索」、「注目番組」、「スライドショー」、「ビデオ一覧」の5つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで、簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

[1] 「ディーガ録画一覧」
ビエラリンク接続のディーガ(*6)に録画されている番組を一発で一覧表示できる

「らくらくアイコン」から、「ディーガ録画一覧」を選ぶだけで、ビエラリンク接続されたディーガ(*6)の電源オンやビエラの入力切換も自動で行われ、HDDに録画されている番組一覧をビエラ画面で確認できます。さらに、見たい録画番組の再生も、ビエラのリモコンで選ぶだけの快適操作で簡単にお楽しみいただけます。

[2] 「ジャンル検索」
見たい番組を簡単に探せる

「らくらくアイコン」から、「ジャンル検索」を選べば、放送予定(最大1ヶ月先まで)の番組の中から、好みのジャンルに合った番組を簡単に探せます。さらに、ビエラリンク接続されたディーガ(*6)への録画予約もビエラのリモコンで簡単にできます。

[3] 「注目番組」
『Gガイド(*12)』の“注目番組”に対応、最大1ヶ月先までの注目番組がチェックできる

放送局の情報を元にしてGガイド(*12)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で簡単に見ることができます。“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。
さらに、一覧からビエラリンク接続されたディーガへ録画予約(*13)もできるのでとても便利です。

*12: 『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-TBS(株式会社BS-TBS)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc. またはその関連会社の日本国内における登録商標です。
G-GUIDE
*13:: 9日目以降の注目番組の録画予約は、時間指定予約になります。
【サムネイル(静止画)表示】 【注目番組詳細内容表示】
図はイメージです。

[4]「スライドショー」
デジタルカメラ写真(*7)をテレビの大画面で簡単に楽しめる

「ルミックス(*6)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。
さらに、写真の表示方法も多彩なバリエーションをご用意。フェード効果やズーム表示機能を搭載し、より一層「テレ写」をお楽しみいただけます。
ハイビジョンテレ写

[5]「ビデオ一覧」
ハイビジョンビデオ動画(*4)をテレビで簡単に楽しめる

SDハイビジョンムービー(*6)やデジタルカメラ(*6)で撮影し、SDカードに記録したハイビジョンビデオ動画(*4)も、SDカード(*8)を本体のスロットに入れるだけで簡単に再生できます。
操作もとても簡単。「らくらくアイコン」から、「ビデオ一覧」を選んで、リストから選ぶだけ。
テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

(2)簡単・便利なビエラリンク

ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。
また、配線もHDMIケーブルで、簡単にスッキリと接続できます。

[1] ビエラリンクで 「録る」

● 見ている番組を「今すぐ録画」
ビエラで視聴中の番組をビエラのリモコンですぐにディーガへ録画できます。

● ビエラのリモコンで「かんたん録画予約」
ビエラのリモコン操作でディーガの録画予約ができます。

● ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載
ビエラのリモコンひとつで、視聴中の番組をディーガに録画させ、あとから簡単に続きを見ることができます。

[2] ビエラリンクで 「見る」

● 接続されたディーガに録画した番組を見る
ビエラのリモコン操作で、ディーガに録画した番組を見ることができます。

● ディーガで ブルーレイビデオディスク などを一発再生
『ビエラリンク』なら、ディーガのディスクトレイを開け、ブルーレイビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換などを自動で行い、ブルーレイビデオディスクなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことができます。面倒な操作は不要です。

● 「画面deリモコン」機能搭載。画面表示を見ながらディーガの操作ができる
対応のレコーダーやSDハイビジョンムービーをビエラのリモコンでかんたん操作。
ビエラ画面上に操作パネルが表示されあとはリモコンの十字キーで操作可能です。

● 一斉電源オフ
見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*6)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

[3] ビエラリンクで 聴く!

● サラウンドサウンドを楽しむ
『ビエラリンク』メニューから、「音声をシアターから出す」を選べば、自動的にビエラの音声からサラウンドシステムに切換え、面倒な操作無しで、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。
また、シアターなど(*6)の音量調整/消音もテレビの操作と同様にビエラのリモコンでできます。
さらに、「番組ぴったりサウンド」機能で、シアター(*6)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適したサウンドモードに自動的に切換えることが可能なので、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを簡単にお楽しみいただけます。

● 一斉電源オフ
見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*6)やシアター(*6)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

[4] ビエラリンクで 「見守る」

● どこでもドアホン
チャイムが鳴ると、ビエラ画面で来客を知らせてくれ、ドアホン映像を確認できます。また、外の様子が気になるときは、ビエラのリモコン操作でドアホンの映像確認(モニタリング)もできます。

図はイメージです。

● センサーカメラ
テレビを見ているときに「センサーカメラ」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ」映像を確認することができます。また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ」の映像をモニタリングすることも可能です。本製品では、4分割画面表示できます。複数設置している「センサーカメラ」の映像を一度に4台分まで確認できるので、とても便利です。

4つのカメラ映像を一度に確認図はイメージです。

[5] ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*14)も、ビエラのリモコン1つで操作できる

ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*14)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STBの操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STBのリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できるので、とても便利です。

*14:TZ-BDW900M、900F、900P、TZ-DCH9000、9800、9810、3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、1520、820、821、520、521、2010年1月8日現在。
尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。

その他の便利な機能

(1)「無操作自動オフ」機能で、無駄な消費電力を低減

操作しない状態が3時間以上続くと、自動的に電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

(2)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/)

(3)最大7時間分の番組表が一覧できる(*15) 「テレビ番組ガイド」

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上

「テレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

【ジャンル別 色分け表示】
図はイメージです。
*15: 表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。

[2]見やすく、使いやすい リモコン&番組表表示
「番組ジャンル別色分け表示」、4色アイコンがCUDマークを取得

本製品の番組ジャンル別色分け表示、4色アイコンとリモコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/)

[3]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別 番組表】
図はイメージです。

[4] 豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*12)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から番組検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。

(4)画面で簡単に操作方法を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。これにより、取扱説明書の紙量を、従来品(*11)と比較して、約29%(面積比)削減しました。

(5)他の機器の楽しい使い方をチェックできる「ネットで使い方ガイド」

「ネットで使い方ガイド」は、ビエラをインターネットに接続していれば、接続する当社ディーガ、SDハイビジョンムービー、ルミックスの、楽しみ方、使いこなし方、便利な連係機能、関連アクセサリー情報などを、写真や文字で画面でご覧いただける機能です。ビエラのリモコンで、簡単に他の機器の楽しい使い方などをチェックできるのでとても便利です。
今後もコンテンツの拡充を図り、便利で楽しいガイドで、パナソニック商品の楽しみをひろげてまいります。
(※全ての関連商品が対象ではありません)

(6)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ」機能

番組表表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を新たに搭載。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。
“多くの方に便利にお使いいただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(7)サウンドモードに、人の声が聴き取りやすい「快聴モード」を追加

本シリーズは、サウンドモードに、人の声などの高域部分を補正し聞きとりやすい音声で再生する「快聴モード」を追加、多くの皆様に快適にお楽しみいただけるユニバーサル仕様です。

(8)ファミリーイヤホン機能搭載

メニューの「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選択すると、イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。また、ご家族で別々の音量で楽しむことができ、非常に便利です。

(9)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

4. インテリアにマッチするスタイリッシュなデザイン&カラーバリエーション

ベゼル(画面の外枠)にまでこだわったスタイリッシュなデザイン。
ベゼル(画面の外枠)には、光沢感を出しながら指紋やほこりが目立ちにくいエッチング加工の「カーボンタッチデザイン」を採用することで高級感漂う空間を演出します。

さらに、スピーカーの音孔が見えないインビジブルデザインを採用。
高さを抑えたコンパクトな設置が可能です。

また、カーボンブラック(-K)、スノーホワイト(-W)の2色のカラーバリエーションをご用意、お部屋のイメージに合わせてスタイリッシュに設置いただけます。
また、左右にクビ振り調整できるスイーベル機能もとても便利です。

● 安全面での配慮
耐震性に配慮し、転倒防止用バンドを付属しています。

<設置イメージ>

5.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*16)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

*16: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用
プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(3)竹繊維振動板をスピーカーに採用
本シリーズは、竹繊維振動板をスピーカー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。
竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。

(4)使用済みブラウン管テレビの難燃剤入りプラスチックを再利用(32v型のみ)
32v型(TH-L32X2)では、難燃性プラスチックを一部部品に再生利用しています。

(5)取扱説明書の紙量を大幅に削減
取扱説明書での説明内容を、「ビエラ操作ガイド」として本体メモリーに入れるとともに利便性と紙量削減を実現。取扱説明書の紙量を、従来品(*11)と比較して、約29%(面積比)削減しました。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2006年度
(実績)
2007年度
(実績)
2008年度
(実績)
2009年度
(見込み)
2010年度
(予測)
PDP 821 998 1,106 1,100 1,150
液晶 5,914 7,802 8,994 13,200 13,450

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L32X2 TH-L26X2
サイズ(アスペクト比) 32V型(16:9) 26V型(16:9)
カラー -K(カーボンブラック)
-W(スノーホワイト)
質量 スタンドあり(なし) 約 11.0 kg(約 9.5kg) 約 8.5 kg(約 7.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
77.9×54.2×21.7 cm
横幅×高さ×奥行
66.4×47.3×21.7 cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
77.9×50.3×8.5 cm
横幅×高さ×奥行
66.4×43.1×7.4 cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*17)
66 W
(約0.1W)
58 W
(約0.3W)
年間消費電力量(*18) 48 kWh/年 48 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
69.8×39.2×80.0 cm
横幅×高さ×対角
57.6×32.4×66.1 cm
画素数 水平1,366×垂直768 水平1,366×垂直768
コントラスト(*5) 2万:1相当(*5) 2万:1相当(*5)
スピーカー フルレンジ 4.2cm×16cm 2個 フルレンジ 4.2cm×12cm 2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合10W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*19)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子 ・地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:3系統3端子(32X2)、2系統2端子(26X2)
・D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統
・ビデオ入力:3系統3端子(S2映像入力:1系統1端子) 音声入力(左、右) 3系統
・モニター出力:1系統1端子 音声出力(左、右)1系統
・パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*20)
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子(ファミリーイヤホン対応):1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード(赤)、
各種申込書など
*17: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*18: 2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5時間の動作時間/19.5時間の待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
*19: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*20: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。

以上