プレスリリース

2009年12月22日

大画面3.5型液晶を採用、大きなボタンのシンプルファクス

パーソナルファクス 「おたっくす」 KX-PW320シリーズを発売

当社従来製品KX-PW308シリーズと比べて面積比約2.5倍の大きな液晶画面

KX-PW320シリーズ(KX-PW320シリーズ データ容量:95KB)

品名 パーソナルファクス
品番 KX-PW320DL KX-PW320DW
愛称 おたっくす
-W(ホワイト)
本体希望小売価格(税込) オープン価格
内容 親機および子機1台 親機および子機2台
発売日 2010年1月22日
月産台数 計25,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、2.4GHz帯の電波を使用したデジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」 KX-PW320シリーズを2010年1月22日より発売します。
本シリーズは当社従来製品KX-PW308シリーズ(2008年8月発売)で好評のコンパクト性、使いやすさに配慮したシンプルデザイン、大きなダイヤルボタンを踏襲し、新たに3.5型の大画面液晶を採用したモデルです。
加えて、相手に名乗ってもらってから電話に出るかどうかを決められる「あんしん応答」機能を親機・子機ともに搭載しました。また、迷惑電話や発信者番号非通知(※1)の電話などの着信時や通話中にお断りのメッセージを流して電話を切る「通話拒否」機能や、会話の内容を録音して残しておくことができる「通話録音」機能、女性の声を男性のような低い声に変えられる「ボイスチェンジ」機能(※2)など迷惑電話の対策に効果的な機能を搭載しています。さらに、通話内容をさかのぼって録音する「前から録音」機能も採用しました。
当社は本シリーズを、パーソナルファクス普及モデルと位置付け、幅広いユーザーに訴求して参ります。

<主な特長>

  1. 見やすい「3.5型オレンジ液晶」&「大きなダイヤルボタン」(親機)
  2. 通話内容をさかのぼって録音できる「前から録音(1分前から)」
  3. 充実の迷惑電話対策機能を搭載
※1 NTT東日本・NTT西日本の「ナンバー・ディスプレイ」サービス(有料)のお申し込みが必要です。
※2 「ボイスチェンジ」機能は子機のみの機能です。また、着信時のみご利用いただけます。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター フリーダイヤル TEL.0120-878-365(受付9時から20時)
携帯電話・PHSでのご利用は TEL.06-6907-1187(受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/fax


なお、パナソニックネットワークマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSense パナセンス(http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/)」で本製品の限定モニター販売を2009年12月22日(火)14時から2010年1月7日(木)13時まで行います。

【発売の意図】

パーソナルファクスに求められるユーザー要望としてはコンパクト性、使いやすさなどが上位に挙げられます。本シリーズは、当社従来製品KX-PW308シリーズで好評のコンパクトサイズを踏襲したほか、大型液晶画面やシンプルで大きなダイヤルボタンを採用することで、見やすさ、使いやすさの向上を図りました。

【特長】

1.見やすい「3.5型オレンジ液晶」&「大きなダイヤルボタン」(親機)

当社従来製品KX-PW308シリーズ比約2.5倍(面積比)の3.5型オレンジ液晶を採用しました。これにより、カナ文字のサイズを約2.8倍、数字のサイズを約1.2倍に拡大(面積比)しました。また、大きなダイヤルボタン(PW308シリーズ同等)を採用し、見やすさ、使いやすさを追求しました。

2.通話内容をさかのぼって録音できる「前から録音(1分前から)」

当社従来製品KX-PW820シリーズ(2009年6月発売)などで好評いただいている「前から録音」機能を採用しました。通話途中によく聞き取れなかった場合などに、約1分間前まで通話をさかのぼって録音できます。

3.充実の迷惑電話対策機能を搭載

相手に名乗ってもらってから電話に出るかどうかを決められる「あんしん応答」機能を親機だけではなく、子機にも搭載しました。その他にも迷惑電話や発信者番号非通知(※1)電話などの着信時や通話中にお断りのメッセージを流して電話を切る「通話拒否」機能や、会話の内容を録音して残しておくことができる「通話録音」機能、女性の声を男性のような低い声に変えられる「ボイスチェンジ」機能(※2)など迷惑電話の対策に効果的な機能を搭載しています。

4.音声での操作案内、「読み上げダイヤル」機能

ファクス送信・コピーの操作案内に加え、インクフィルム交換時の操作の案内など、さまざまな利用シーンでわかりやすく音声で案内する機能を搭載しています。また、押したダイヤルボタンを音声でお知らせする「読み上げダイヤル」機能も搭載しておリます。

5.当社製テレビドアホン(※3)と配線なしで接続できるワイヤレスアダプター機能

当社製テレビドアホン「家じゅうどこでもドアホン(※3)」と無線で接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載しています。この機能を利用すれば、ワイヤレスで本シリーズとドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本シリーズで来客に応対することが可能です(音声のみ)。

※3 当社製ドアホンでワイヤレスアダプター機能付モデル。VL-SWN352KL、VL-SWN350KL、VL-SW250K、VL-SW230シリーズ、VL-SV230シリーズ、VL-SW150K、VL-SV130K、VL-SW200K、VL-SW231KL、VL-SW500KL(2010年1月発売予定)

6.通話エリアが拡大できる中継アンテナ(※4)対応

子機の電波状況が悪い時などに、中継アンテナ(※4)を設置することで電波が届きにくかった場所でも使用することが可能になり、便利です。中継アンテナは最大2台まで登録可能で、壁にかけることもできます。

※4 中継アンテナ:品番「KX-FAN1」希望小売価格12,600円(税込)。中継アンテナは最大2台まで登録可能です。2台登録した場合、 中継アンテナから中継アンテナへの電波の中継はできません。また、ワイヤレスアダプター機能付の当社製ドアホン(※3)に接続する場合、中継アンテナはファクス親機とドアホン親機の間には使用できません。また、設置できる中継アンテナの台数は、ファクスとドアホンで合計2台までです。

■その他の機能

ワンタッチダイヤル(2件まで)(親機)
ワンタッチダイヤル読み上げ(親機でワンタッチダイヤルを押したときに、予め録音した相手先の名前などを読み上げます。)
記録紙またはインクフィルムがない場合に、ファクスをメモリー受信する「メモリー代行受信(※5)(※6)」機能を搭載
相手の声を聞き取りやすくする、高音・標準・低音から選べるボイスセレクト(子機)
「カナ表示タイプ」「漢字表示タイプ」「特大受話音量+ビッグボタンタイプ」「骨伝導タイプ」などから最大6台まで選んで増やせるコードレス子機
「080」「090」で始まる携帯電話へ発信の際に、自動的に事業者識別番号を付けてダイヤルする「選んでケータイ」機能(※7)搭載
子機に名前が登録でき、内線がかかってきた時に親機や子機のディスプレイに子機の名前を表示する「内線名前表示」
12和音着信メロディー(4曲)内蔵
※5 液晶画面では、ファクス内容は確認できません。
※6 メモリーの空き容量がない場合は、メモリー受信はできません。
※7 パーソナルファクス本体に、利用する通話料金割引サービスの事業者識別番号を事前に登録してください。
●電波の干渉について
電子レンジの周辺や無線LAN機器等、 2.4 GHzの周波数帯を使用する機器がある環境では、音声が途切れたり、他機器に影響を与えたりすることがあります。 なお、本機は独自の技術を搭載し、電波の干渉を発生しにくくしています。

■機能一覧(KX-PW320DL、KX-PW320DW)

機種名
項目
KX-PW320シリーズ
KX-PW320DL
KX-PW320DW
ファクス・電話機能 記録方式 熱転写普通紙記録(モノクロ)
原稿サイズ 定型サイズ:A4〜A5
最大:幅210 mm×長さ530 mm
最小:幅128 mm×長さ128 mm
記録紙サイズ A4:210 mm×297 mm
有効記録幅 202 mm(A4)
送信原稿自動給紙 5枚
コードレス子機 付属はDLが1台、DWが2台(最大6台まで)
電話帳登録件数 150件(カナ)(※8)
ワンタッチダイヤル(親機) 2件
再ダイヤル(親機/子機) 10件/10件
メモリー代行受信 最大約50枚(※9)
デジタル留守録機能 最大約12分(※10)
ナンバー・ディスプレイ
キャッチホン・ディスプレイ
(※1)
(※1)
仕 様 寸 法 親機(高さ×幅×奥行)
(受話器、突起部除く)
約86×296×191 mm(記録紙トレー収納時)
約265×296×231 mm(記録紙トレーオープン時)
子機(高さ×幅×奥行) 約171×44.5×33.5mm
充電台(高さ×幅×奥行) 約34×72.5×100.5 mm
質 量 親機(インクフィルム10 m装着時) 約2.4 kg
子機(電池パック装着時) 約157 g
充電台 約160 g
消費電力 親機(最大時/待機時) 約130 W/約0.6 W
充電台(子機充電時/待機時) 約1.2 W/約0.5 W
※8 親機の電話帳は検索専用です。電話帳登録は子機からとなります。
※9 A4サイズ700文字程度の標準原稿を標準的画質(画質「ふつう」)で受信した場合です。
※10 本体メモリーの保存時間で、録音時間は用件録音・通話録音・自作応答メッセージの合計時間です。

以上