プレスリリース

2009年12月9日

エコプロダクツ 2009

パナソニックブース展示の概要と見どころ

「おウチまるごとCO2±0(ゼロ)」を出展テーマに


パナソニック株式会社は、国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2009」(期間:12月10日(木)〜12日(土)、会場:東京ビッグサイト)に出展します。
当社では「商品」「モノづくり」「ひろげる」の3つのエコアイディアを基軸に、環境取り組みを進めています。今回は、「おウチまるごとCO2±0(ゼロ)」を出展テーマに、当社が目指すエナジー事業(「省エネ(へらす)」「創エネ(つくる)」「蓄エネ(ためる)」それらを「つなぐ」ことでもっとエコ!) をわかり易く紹介します。

【主な展示内容】

(1)コンセプトステージ

「おウチまるごとCO2±0(ゼロ)」の考え方を、キャラクター「ゼロくん」が登場し、アニメーション映像で易しく説明します。

(2)商品のエコアイディアゾーン

「おウチまるごとCO2±0(ゼロ)」ツアー:家電製品の省エネによるCO2削減と、必要なエネルギーを創エネ・蓄エネで供給し、さらにそれらをつなぐことで3年〜5年後CO2排出量を実質ゼロにするくらしを、実験を交えたラボ形式で紹介します。

「ECO NAVI」ステージ:センサーを搭載し、検知した情報を使って省エネ運転を行うことで環境性能を向上させた商品群についてデモを交えて紹介します。

「AC/DCハイブリッド配線システム」ステージ:太陽光発電システムや燃料電池で発電した直流電力(DC)と電力会社から送電されてくる交流電力(AC)を家庭内で効率よく使うためのシステムを紹介します。

(3)モノづくりのエコアイディアゾーン

計測器を使って工場の省エネと生産性の向上を両立させる「メタゲジ」活動の概要と、製造工程の廃熱を有効活用する省エネ技術について、事例を紹介します。

当社のリサイクル実証工場「パナソニック エコテクノロジーセンター」で開発し、使用しているブラウン管リサイクルの技術と、ガラスを再利用した商材を紹介します。地デジ対応で必要とされるブラウン管処理の飛躍的向上が可能となりました。

(4)ひろげるエコアイディアゾーン

当社従業員だけでなく、世界中の皆様で環境活動をリレーのようにつなぐ「パナソニックエコリレー」と、子供たちによる「エコ絵日記コンテスト」を紹介します。