プレスリリース

2009年8月20日

「AVCCAM」シリーズの新製品

業務用AVCHDの用途を拡大するマルチパーパス小型レコーダーを発売

専用フルHDカメラヘッドも同時に商品化


AVCCAM SERIES

品名 メモリーカード・
ポータブルレコーダー
カメラヘッドオプション
品番 AG-HMR10U※1 AG-HCK10G
希望小売価格(本体) 税込336,000円
【税抜価格:320,000円】
税込210,000円
【税抜価格:200,000円】
発売時期 2009年10月

パナソニック株式会社は、業務用AVCHD※2機器ラインナップ「AVCCAM(エーヴイシーカム)※3」シリーズの新製品メモリーカード・ポータブルレコーダー「AG-HMR10U」、専用カメラヘッドオプション「AG-HCK10G」を2009年10月に発売します。本製品には、トムソン・カノープス社製のビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Neo 2」<メーカー希望小売価格29,800円(税込)>を期間限定(2010年3月迄予定)でバンドルし、テープからのAVCHDへのスムーズな移行をサポートしています。

本製品「AG-HMR10U」は、AVCHDフォーマットとしては世界初※4のHD SDI入出力付きの小型ポータブルレコーダーです。「AVCCAM」シリーズのハンドヘルドカメラレコーダーAG-HMC155同様にプロ用高画質の「PHモード」(最大ビットレート24Mbps※5)を搭載。衝撃・振動に強く、信頼性の高い信頼性の高いパナソニックのSDHCメモリーカード(32GB)に、フルピクセル(1920×1080)サンプリングで最長180分の高画質HD映像を記録可能。6Mbps平均のHEモードなら最長720分の長時間収録が可能になります。

専用カメラヘッドオプションの「AG-HCK10G」は、動画有効画素数251万画素による3MOSシステムを採用。「AG-HMR10」とは専用ケーブル(別売オプション:最長20m)で接続し、「AG-HMR10」のフロントパネルの操作で、アイリス・フォーカス・ズームなどのリモートコントロールが可能です。「AG-HMR10」との組合せで、文教・医療や放送局・プロダクションなど様々な現場・用途で高画質なフルピクセルHD映像の収録をサポートします。

なお本製品は、中国国際展覧センター(CIEC、北京)において、本日8月26日(火)から29日(金)に開催される中国最大の国際放送機器展「BIRTV2009」に展示します。

●特長

  1. 世界初、HD SDI入出力付きハンディサイズAVCHDレコーダー。
  2. AVCHD方式採用、プロ用高画質の「PHモード」(最大24Mbps)搭載。
  3. 3MOS採用の専用カメラヘッドオプション(AG-HCK10)との組合せで、様々な収録用途に対応。
  4. 3.5型LCDモニター搭載。映像を確認しながらカメラヘッドオプションのリモートコントロールが可能。
※商品の詳細は右記WEBサイトをご覧ください。 <http://panasonic.biz/sav/>
※1: 本品番(AG-HMR10U)には、カノープス社製編集ソフトウェア「EDIUS Neo 2」のインストールディスクが同梱されています。(期間限定) レコーダー本体の品番は「AG-HMR10」です。「EDIUS」はトムソン・カノープス株式会社の商標です。「EDIUS Neo 2」の詳細情報・動作条件についてはトムソン・カノープス社のWEBサイトをご覧ください。バンドル版ではBonus Contents CDは付属していません。商品写真の専用ケーブル 「AG-C20003G」は別売です。
※2: 「AVCHD」および「AVCHD」ロゴはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
※3: 「AVCCAM」はパナソニックの業務用AVCHD機器のシリーズ名です。
※4: 2008年8月現在(当社調べ)
※5: 平均21Mbps(VBR)

【お客様向けのお問合せ先】

パナソニック(株) AVCネットワークス社
システム事業グループ
TEL:06-6901-1161(代表)
ホームページ:panasonic.biz/sav/