プレスリリース

2008年3月6日

ビエラ「スタイリッシュシリーズ」“臨場感”高まる「パワーアスリート画質」で、北京オリンピックの感動を!

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「新・ヒューマンビエラ」 PZ85シリーズ 2機種を発売

オリンピックは、つなぐが勝ち! 「ビエラにリンク!」


(データ容量:71KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-46PZ85 TH-42PZ85
サイズ 46V型 42V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
発売日 4月10日
月産台数 3,000台 7,000台

パナソニックマーケティング本部は、新開発「ダイナミックブラックレイヤー」採用の“新世代PDP”搭載による世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))の「黒」表現力で、奥行き感のある映像を実現するとともに、つながる機器や機能が増え、リンクの楽しさがさらに広がった『ビエラにリンク!』を搭載、ビエラ最薄79mm(*4)のスタイリッシュなデザインを採用した『新・ヒューマンビエラ スタイリッシュシリーズ』PZ85シリーズ2機種を4月10日より発売します。

本シリーズは、新開発「ダイナミックブラックレイヤー」をパネル前面部に構成した新構造の“新世代PDP”を搭載。予備放電量を従来品(*5)比 約3分の1に低減し、世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(従来品(*5)比約3倍)の、漆黒の「黒」表現力を実現しました。さらに、世界最高(*1)の最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力が、微妙な明るさや色あいの違いも繊細に描写し、「クリアピクチャーパネル」により、外光の映り込みを抑え、クリアで艶っぽいプラズマならではの上質な映像を実現しました。もちろん、プラズマならではの広視野角&高い動画解像度(900本以上(*6))で、斜めから見ても、動きの早いシーンも、くっきりキレイな映像で、北京オリンピックの「感動」をお伝えします。

また、「ビエラにリンク!」では、対応レコーダー(*8)とつなげば、見ている放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きを見ることができる「番組キープ」機能、対応のラックシアター(*8)とつなげば、ラックシアター(*8)のサウンドモードが、見ているテレビ番組に適したモードに自動的に切換わる「番組ぴったりサウンド」機能、画面上のリモコン操作パネルで録画した映像の早送りや30秒スキップなどを確認・操作できる「画面deリモコン」機能に対応。また、対応ドアホン(*9)やセンサーカメラ(*10)の画像もビエラ画面上で確認できるなど、いっそう便利になりました。

また、SDカードスロットも装備し、16:9モードの写真ならテレビ画面いっぱいで楽しめます。新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、「番組ジャンル別色分け表示」や「チャンネル別番組表示」機能により、いっそう見やすく、使いやすくなりました。さらに、シングルチューナーモデルながら、レコーダーからの入力(HDMIなど)とテレビ受信映像を2画面で楽しめる「簡易2画面(*11)」機能に対応しました。

北京オリンピックまで約5ヶ月。『新・ヒューマンビエラ』は、“パワーアスリート画質”で、北京オリンピックの感動をお伝えします。

<主な特長>

  1. 新世代PDP搭載、“臨場感” 高まる 「パワーアスリート画質」
    • 世界最高(*1)コントラスト3万対1(*2) (最大100万対1(*3))、世界最高(*1) 最大18ビットのデジタル信号処理、「x.v.Color(*13)」対応、高い動画解像度(900本以上(*6))、新開発「クリアピクチャーパネル」など
  2. オリンピックは、つなぐが勝ち! 「ビエラにリンク!」
    • 「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」、「ドアホン連係」、「センサーカメラ連係」、「CATVデジタルセットトップボックス(STB)連係」、フルハイビジョン「テレ写」、「アクトビラ ベーシック(*12)」対応など
  3. 使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を搭載
    • 外部入力とテレビ番組を同時に視聴できる「簡易2画面(*11)
    • 見やすく、使いやすくなった 新「らくらくリモコン」
    • 見たい番組が探しやすい新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」
*1: 2008年3月6日現在。民生用市販のプラズマテレビとして、当社調べ。
*2: 一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。
*3: 白表示輝度と全面黒表示輝度との比。
*4: 下部コントロールパネル部除く。
*5: 当社PZ70シリーズ。
*6: 株式会社 次世代PDP開発センター(APDC)の測定方式による。
*7: 当社DIGA品番 DMR-XP12、XP22V、XW120、XW320、BR500。2008年3月6日現在。
*8: 当社ラックシアター 品番 SC-HTR310、210、110。2008年3月6日現在
*9: 当社「どこでもドアホン」 品番 VL-SWN350KL、SWN355KL(2008年6月発売予定)。2008年3月6日現在。
*10: 当社センサーカメラ品番 VL-CM140KT、CM160KT(2008年4月発売予定)。2008年3月6日現在。
*11: 画面の組み合わせに制限があります。
*12: 「アクトビラ」は、当社が出資する(株)アクトビラが提供。ご利用には、ブロードバンド接続環境が必要です。
「アクトビラ ベーシック」は、文字と写真による情報提供コンテンツサービス。
「アクトビラ」は、(株)アクトビラの登録商標です。
*13: 「x.v.Color」は商標です。

【お問い合わせ先】

お客様  お客様ご相談センター
        フリーダイヤル  0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL  http://viera.jp

【背景】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進み、さらに今年は2008年8月に開催される北京オリンピックのビッグイベントもひかえ、薄型デジタルテレビ市場の急拡大が見込まれます。また、テレビには一層の高画質化と使いやすさ、利便性が求められています。

この中、当社は、“新世代PDP”による世界最高(*1)3万対1(*2)(最大100万対1(*3))のハイコントラスト、デジタルハイビジョン放送(HDTV)の色規格(*14)を100%カバーした上で、色域面積比約110%の色表現力を実現し、さらに斜めから見ても色が変わらない優れた視野角の色表現力、早い動きのシーンもくっきりの高い動画解像度(900本以上(*6))などを兼備した「パワーアスリート画質」を実現。目を見張る“臨場感”で、北京オリンピックの「感動」をお伝えします。

また、つないで楽しい『ビエラにリンク!』もますます進化。「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」機能はもちろん、セキュリティ意識が高まる中、手軽に“おうちの見守り”を実現できるドアホン、センサーカメラ連係機能にも対応し、『ビエラにリンク!』のますます便利なライフスタイルをお楽しみいただけます。

さらに、デザインも、ビエラ最薄となる79mm(*4)のスタイリッシュなデザインを採用。ワイド感とフローティングイメージを感じさせるアーチデザインなどを取り入れ、お部屋をスタイリッシュに演出します。

当社は、『ヒューマンビエラ』のベーシックコンセプトを継承し、新しく46V型のサイズもラインナップに加えた 『新・ヒューマンビエラ』で、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

*14: 規格名 ITU-R、BT-709.

【特長】

1.新世代PDP搭載、“臨場感”高まる「パワーアスリート画質」

(1)新開発「ダイナミックブラックレイヤー」採用の新世代PDP搭載、漆黒の“黒”表現力で、吸い込まれるような奥行き感

PDP前面板の誘電体層上に、新開発の「ダイナミックブラックレイヤー」を新たに構成した新世代PDPを搭載しました。この「ダイナミックブラックレイヤー」は、従来の保護層の部分に、新素材からなる新しい構造層を構成したもので、従来トレードオフ関係にあった初期電子放出時間の短縮と電荷保持電圧の低減を両立させる画期的なブラックボックス技術です。

これにより、黒浮きの原因となる予備放電を従来品(*5)に比べ、約3分の1となる大幅な低減に成功。世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))の漆黒の「黒」表現力で、吸い込まれるような奥行き感を実現しました。

さらに、42VフルHD PDPで培った、隔壁(リブ)の幅を薄くした細幅リブ技術を、本シリーズの46V型にも応用展開し、パネルの開口率を向上。さらに、新蛍光体を採用するとともに、「ダイナミックブラックレイヤー」による微小セル高速安定放電とあわせ、明るくダイナミックレンジの広い臨場感豊かな映像を実現しました。

図はイメージです

(2)HDTV色域(*14)面積比 約110%の色表現力! 感動のシーンを色鮮やかで質感豊かに表現

動画色空間の国際規格の一つである「xvYCC」に準拠した「x.v.Color(*13)」に対応。デジタルハイビジョン放送の色規格(*14)を100%カバーした上で、色域面積比約110%となる色表現力を実現。
優れた色表現力で、色鮮やかで質感豊かに表現します。また、HDMI規格のディープカラーにも対応(※)しました。

※ただし、前面HDMI端子(HDMI 3)については、1080iまでの対応です。
*13: 「x.v.Color」は商標です。
*14: 規格名 ITU-R、BT-709.

図はイメージです

(3)新開発「クリアピクチャーパネル」搭載で、反射を抑えプラズマらしいクリアなピクチャーイメージを実現

前面ガラス表面の拡散効果を低減させるとともに、外光映り込みの明るさを低減する新開発の「クリアピクチャーパネル」を搭載。外光の映り込みを抑え、リビングで、自発光のプラズマならではのクリアで艶っぽい上質な映像をお楽しみいただけます。

図はイメージです

(4)フルハイビジョンプラズマならではの高い動画解像度(900本以上(*6))で、動きの早いシーンもくっきり高精細な映像

フルハイビジョンプラズマならではの高い動画解像度(900本以上(*6))により、緻密で高精細な動画映像をお楽しみいただけます。オリンピック競技など、動きが早いシーンも、その感動の一瞬をくっきり描写します。

また、静止画との解像度差も少ないので、様々なスピードで動くシーンが連続するテレビ視聴において、シーンによる解像度(クッキリ度合い)の差異を気にせず、よりオリジナルに近い高精細な映像をお楽しみいただけます。

(5)世界最高(*1) 新開発の最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力でわずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写

世界最高(*1)となる新開発の最大18ビットのデジタル信号処理を搭載。繊細で高度な動画にも対応し、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。これにより、“新世代PDP”搭載による、世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))の「黒」表現力とあわせ、オリンピックのクライマックスシーンで紅潮するアスリートの頬や肌、汗一滴までも臨場感高まる感動の「パワーアスリート画質」をお楽しみいただけます。

(6)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る “きめ細やかなトーン” や “光の温かみ” までも表現

暗部から明部まで、色と明るさの映像データを高い精度でデジタル制御。日陰や室内、夜のシーン中の微妙な色やトーンの違いから、明るいシーン中の鮮明な映像まで、スタジオモニターに迫る繊細な描写で、“きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。

(7)ナチュラルなスキントーン(肌色)表現

新開発のデジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。輝度や色などの映像情報を高密度に検出し、時々刻々と変化するシーンに応じた彩度、輝度、色相を、1画素単位のきめ細かさでリアルタイムに高画質処理します。

さらに、映像の中で重要な意味合いを持つ肌色に着目。微妙な表現が難しい肌色も、肌色の検出力を高めるとともに、新開発の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写します。

●新フルハイビジョンPEAKS(ピークス)プロセッサーは、フルハイビジョンプラズマパネル搭載モデル用に開発されたLSIで、地上デジタル放送をはじめアナログ地上波放送などのあらゆる映像信号に対して、信号劣化やノイズ発生を抑え、フルデジタルで高画質処理を行うとともに、最大19ch12時間分を一覧できる「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」など、多彩な機能を搭載しています。また、UniPhier®(ユニフィエ)アーキテクチャの搭載により、MPEG4-AVC/H.264の高画質デコード処理も実現しています。

(8)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

フルハイビジョンプラズマパネルならではの高いポテンシャルを活かし、より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減する新開発のノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(9)1080/24p入力対応、ブルーレイ映画ソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイ映画ソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能(48Hz、96Hz)なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。また、2-3プルダウン処理した滑らかな60Hzでもお楽しみいただけます。

(10)「アドバンスドサラウンドシステム」により、デジタル放送の5.1chサラウンドを本体スピーカーだけで仮想的に再現

左右の耳への到達時間差とレベル差により、臨場感あるサラウンド効果を感じるという人の両耳の特性を応用。音源に含まれるサラウンド成分を、デジタル信号処理で左右の耳への到達時間差とレベル差に振り分けることで、デジタル放送の5.1chサラウンドを左右2chのスピーカーだけで、立体的で臨場感ある音場をお楽しみいただけます。

(11)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

2.オリンピックは、つなぐが勝ち! 「ビエラにリンク!」

「ビエラにリンク!」は、パナソニックが提案する、色々な機器(*15)をビエラにつないで、ビエラのリモコン1つで快適に楽しめる『使うテレビ』のスタイルです。
「ビエラにリンク!」で“つながる”方法には、[1]HDMIケーブル、[2]SDメモリーカード、[3]IP(LAN)があり、どれもがビエラのリモコン1つで操作可能です。[1]のHDMIケーブルによるビエラリンクでは、レコーダーやラックシアターなどと、[2]のSDメモリーカードは、機器間を橋渡しするブリッジメディアとしてデジタルカメラなどと、[3]のLAN経由では、ドアホン(*9)やセンサーカメラ(*10)などともつながる、パナソニックならではの、家族みんなで楽しめるリンクワールドです。
ビエラにリンク!

※対応機器に限ります。また機器により出来ないものもあります。

*15: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社DIGA、AVアンプ、ラックシアター、デジタルビデオカメラ
HDC-HS9、SD9、SD7、SD5、SX5、SD3、SD1、HDC-DX3、DX1。2008年3月6日現在。
図はイメージです

HDMIによる連係

『ビエラリンク』では、ビエラとディーガ、ラックシアターなどの対応機器(*15)をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。
リモコンの『ビエラリンク』ダイレクトボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って、ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガなど(*15)の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。また、配線もディーガ(*15)とならHDMIケーブル1本だけ。ラックシアターやAVアンプ(*15)を含めても、わずか3本(*16)だけなので、簡単にスッキリと接続できます。
さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*16: ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)、ラックシアター(もしくはAVアンプ)とディーガ間でHDMIケーブル各1本、テレビ放送番組をラックシアターでお楽しみいただくための、ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。

(1)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

テレビ番組を見ている時の電話など少し席を外す間に、クライマックスのシーンを見逃してしまったという経験をお持ちの方も多いはず。本シリーズなら、対応レコーダー(*7)をつないでおけば、リモコンに新設された「番組キープ」ボタンを押すだけで、見ているテレビ放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きが見られるのでとても便利です。

これは、ビエラの「番組キープ」ボタンを押すと、ビエラリンクにより、対応レコーダー(*7)で自動的に録画を開始。「追っかけ再生(録画しながら録画の最初から追いかけて再生する)」の一時停止を行い、その静止映像を自動入力切換えされたビエラ画面に表示することで、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。

静止画面から、続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に、静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップ(*17)なども出来ます。さらに、「番組キープ」中に対応レコーダー(*7)のHDDに録画されたものは、キープした内容を再生し見終わった後などで「番組キープ」モードを終了した時に、対応レコーダー(*7)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*17: SDハイビジョンムービーを除く。

対応レコーダー(*7)のHDD残量により、「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、キープした映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(2)「番組ぴったりサウンド」機能搭載、対応ラックシアター(*8)をつなげば、見ているテレビ放送番組に適したラックシアターのサウンドモードを自動切換!

対応のラックシアター(*8)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、ラックシアター(*8)のサウンドモードを、見ているテレビ番組に適したサウンドモードに自動的に切換え、臨場感あるサウンドをお楽しみいただくことができます。
これは、見る番組に応じて、ビエラから自動で、テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報を対応ラックシアター(*8)に送り、対応ラックシアター(*8)のサウンドモードを番組に適したサウンドモードに自動的に切換えるものです。

本シリーズでは同じスポーツでも、種目ごとに適したサウンドモードを自動選択する機能を搭載しており、映画、音楽、スポーツなどの各番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを、切換の手間をかけることなくお楽しみいただけます。
なお、対応レコーダー(*7)と対応ラックシアター(*8)をつなげば、レコーダー(*7)から、録画したテレビ番組のジャンル情報をラックシアター(*8)に送るので、レコーダー(*7)のHDDに録画した番組の再生時も、自動的に番組に適したラックシアター(*8)のサウンドモードでお楽しみいただけます。

※本機能はデジタル放送に対応しています。

図はイメージです。

(3)対応レコーダー(*7)やSDハイビジョンムービーをつなげば、「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*7)やSDハイビジョンムービーをビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*17)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるので、とても簡単で便利です。

*17: SDハイビジョンムービーを除く。

(4)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*18)を、ビエラのリモコン1つで操作できる(*19)

ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*18)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STB(*18)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STB(*18)のリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*18)ので、とても便利です。

*18: 08年5月中旬よりケーブル事業者様に納入予定のTZ-DCH2000B、TZ-DCH2800B、TZ-DCH2810B。
なお、従来モデルのTZ-DCH2000、TZ-DCH2800、TZ-DCH2810については、08年5月頃にファームウェアダウンロードサービスを予定しています。
*19: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

『ビエラリンク』による、リモコン1つの快適操作「録る」、「見る」、「聴く」の代表的な機能を紹介します。

ビエラリンクで 録る!

●ビエラで見ている番組をディーガ(*15)で録画する

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「見ている番組を録画」を選ぶだけの、わずか2回の操作で、ディーガ(*15)への録画が開始されます。この2回の操作で、ディーガ(*15)の電源オンや録画チャンネルの選局などの操作が全て自動で行なわれます。2007年以降発売のディーガとの組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●ビエラのリモコンで、ディーガ(*15)の録画予約をする

ビエラの番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

ビエラリンクで 見る!

●ディーガ(*15)に録画した番組を見る

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「ディーガを操作する」を選ぶだけで、自動的にディーガ(*15)の電源が入り、テレビの入力切換えも行われます。あとは「再生する」を選び、見たい番組を選ぶだけで、録画した番組をすぐに楽しめます。
この操作画面からはディーガ(*15)のほとんどの操作を行うことができ、ビエラとディーガ(*15)があたかも1つの機器であるかのように操作することができます。さらに、対応のレコーダー(*7)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできるようになり、大変便利です。

●ディーガ(*15)でDVD再生して見る

『ビエラリンク』なら、ディーガ(*15)のディスクトレイを開け、DVDビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換えなどを自動で行い、DVDビデオなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことも可能です。面倒な操作が不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。こちらも対応のレコーダー(*7)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作をビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

ビエラリンクで 聴く!

●サラウンドサウンドを楽しむ

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「音声をAVアンプから出す」を選択するだけで、音声が自動的にサラウンドシステムに切換わり、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。ラックシアター(AVアンプ)(*15)の電源ONや音声出力切換も自動で行なわれ、ビエラからの音声も消音されるので、簡単にサラウンドシステムを楽しめます。また、ビエラリモコンの音量/消音ボタンで、ラックシアター(AVアンプ)(*15)の音量調整/消音もできます。
また、対応ラックシアター(*8)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、ラックシアター(*8)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適したサウンドモードに自動的に切換えることが可能です。対応ラックシアター(*8)のサウンドモードをいちいち切換える手間もいらず、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドをお楽しみいただけます。

●全ての電源を切る

見終わったとき、ビエラリモコンで電源OFFすると、接続されているディーガやラックシアター(AVアンプ)(*15)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。今までのように3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

IP(LAN)による連係

(5)「センサーカメラ(*10)」とつなげば、ビエラの画面で不審者などに反応して映し出されたカメラ映像の確認、ビエラからのリモコン操作で「センサーカメラ(*10)」のモニタリングができる

本シリーズを、当社対応の「センサーカメラ(*10)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*10)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*10)」映像を確認することができます。

※センサー反応時点のカメラの映像は確認できません。センサー反応時点とカメラ映像の表示にはタイムラグがあります。

さらに、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*10)」の映像をモニタリングすることも可能です。
本シリーズでは最大8台の「センサーカメラ(*10)」を接続することができ、手軽に“おうちの見守り”が可能です。

(6)「どこでもドアホン(*9)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

本シリーズを、当社対応の「どこでもドアホン(*9)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*9)の呼び出しがあるたびに、席を立ってドアホンの親機まで確認に行く必要はありません(*20)
また、本シリーズでは、ドアホンからの呼び出しがあった場合にビエラの画面で来客映像を確認できる従来の機能に加え、ビエラのリモコン操作でドアホン(*9)の映像をモニタリングすることが可能になりました。

*20: 当社「どこでもドアホン」 VL-SW155K、SW150K、SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、SW100MKについては、別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。(モニタリング機能には対応しておりません。)2008年3月6日現在。

図はイメージです。

(7)テレビをもっと楽しむためのネット・サービス「アクトビラ ベーシック(*12)」に対応

本シリーズは、(株)アクトビラが提供するテレビの新しいネット・サービス「アクトビラ ベーシック(*12)」をお楽しみいただけます。
ブロードバンド回線に接続すれば、リモコンの「アクトビラ」ボタンを押すだけで、テレビをもっと楽しむための情報や、テレビをもっと使いたくなるサービスを無料(*21)でお使いいただけます。

「アクトビラ ベーシック(*12)」では、テレビ番組や番組に関する情報をはじめ、話題の映画、音楽、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作でチェック可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など、多彩な公式サイトをいつでもお楽しみいただけます。
図はイメージです。
*21: 「アクトビラ ベーシック」は、一部を除き、無料でご利用いただけます。
(「アクトビラ」に関する詳細は、http://actvila.jp
本シリーズでは、「アクトビラ」のビデオ・オン・デマンド(VOD)方式の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」は、ご利用いただけません。

●「Panasonic TV スクエア」へのアクセスは簡単。「アクトビラ」上のリンクボタンを選ぶだけ

「Panasonic TV スクエア」は、パナソニック/ナショナル製品と連係して暮らしまるごと便利と安心をお届けすることをめざした、当社デジタルテレビ(*22)ユーザーだけにお届けするサイトです。「アクトビラ」上のリンクボタンからアクセスでき、テレビでいつでもエンタメ情報やニュースを聴くことができる『きくテレビ(期間限定)』やテレビで家族一緒に楽しめる写真共有サービス「LUMIX CLUB PicMate」をはじめ、毎日の生活を楽しく便利に演出する様々なサービス(*23)をご利用いただけます。
図はイメージです。
*22: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*23: 「Panasonic TV スクエア」は、一部を除き、無料でご利用いただけます。
(「Panasonic TV スクエア」に関する詳細は、http://panasonic.jp/tv-square

SDカードによる連係

(8)デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめるフルハイビジョン「テレ写」

フルハイビジョン「テレ写」「ルミックス(*24)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなフルハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。さらに、当社「ルミックス(*24)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。テレビ画面で1枚ずつ画像をお楽しみいただけるほか、2回の操作でスライドショー再生もできます。
また、今回ビエラ本体にBGMを3曲格納しましたので、BGM付きスライドショー再生も可能です。「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*24: 2003年10月24日以降発売の機種。2008年3月6日現在。

●フルハイビジョン「テレ写」したプリントも簡単
デジタルカメラで撮影したSDメモリーカードの写真を、フルハイビジョン「テレ写」 して見るだけでなく、写真を表示している画面から簡単に写真印刷ができます。操作も、ビエラのリモコンのカラーボタンで簡単。一層フルハイビジョン「テレ写」の楽しみが広がります。

3.使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を満載

(1)最大19ch12時間分の番組表が一覧できる(*25) 新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]新採用!番組ジャンル別色分け表示で、見やすさ、検索性を向上
新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。最大19ch12時間分の一覧(*25)、フルハイビジョンならではの高精細文字とレイアウトに加え、今回新しく、番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分けすることにより、見やすさ、検索性を向上。オリンピック放送番組をチェックするのにも大変便利です。

【ジャンル別 色分け 表示】 図はイメージです。
*25: 表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられるほか、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。

[2]新採用!番組ジャンル別色分け表示&4色アイコンで CUD マークを取得

CUD マークとは、 色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいよう配慮して作られていると認定した製品や施設に対してのみ表示できるマークです。
CUD マークは、社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善し「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人CUDO (クドー)によって発行されます。
本シリーズの番組ジャンル別色分け表示と4 色アイコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。
(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/
CUDマーク

[3]新搭載!チャンネル別番組表示機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能を新たに搭載。毎日連続放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。特に連日放送されるオリンピック、競技予定や放送時間をひと目でチェックできるので、大変便利です。

【チャンネル別番組表示】 図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
豊富な番組情報を見られるトピックス機能に加え、「ジャンル検索」、「キーワード検索」、「人名検索」でも番組検索が可能なので、見たい番組の検索や録画予約が大変便利です。また、番組表から直接、もしくは検索画面から、ビデオデッキやレコーダーへの録画予約も簡単に行うことが可能です(*26)
また、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*27)

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる
普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。
さらに、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、 自動的に録画予約が可能です。

*26: タイマー予約機能は、'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付ビデオデッキ(*)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)に対応、連動予約機能はデジタル放送の予約についてのみ当社・他社製のビデオデッキやDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)に対応。アナログ放送の予約は'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付きビデオデッキ(*)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)でのみ可能で、他社製の録画機器に録画予約することはできません。また、一部のメーカーや一部の商品については、使用できない場合があります。(*)NV-WV1,NV-WV10,NV-HV61,NV-H4Kは除く G-GUIDE
*27: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。
『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。

(2)シングルチューナーモデルながら外部入力とテレビ番組を同時に視聴できる「簡易2画面(*11)」に対応

シングルチューナーながら、レコーダーからの入力(HDMIなど)を左画面で、テレビ受信映像を右画面の2画面で楽しめる「簡易2画面(*11)」に対応。
たとえば、レコーダーに録画した番組やレコーダーで受信しているテレビ放送の映像を左画面で、ビエラで受信しているテレビ番組の映像を右画面で、2画面で見ることが可能です。

(3)使いやすさを追求した 新「らくらくリモコン」

大きいボタンや文字で見やすく、独自のラウンドフォルムで持ちやすくしています。
今回新たに、よく使う「ビエラリンク」ボタンを大きくし、新たにリモコン中央部に配置するとともに、新機能の「番組キープ」のダイレクトボタンを新たに追加。
リンク機能の使いやすさを向上しました。
さらに、十字キーに押す位置がよくわかる凸形状カーソルボタンを採用するとともに、チャンネル数字部に、視認性を向上させた色表示を採用することで、見やすさも追求しました。

(4)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」の3種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「スタンダード」に設定されています。)

図はイメージです。

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。
また、音声ガイドで案内してくれるので、簡単に操作することができます。
従来より、説明表示を33ヶ所から192ヶ所に充実させ、文字も見やすくするなど、さらに使いやすく探しやすくなりました。

(6)1080/24p入力対応 HDMI端子を計3系統装備、本体前面(1系統)もあるのでとても便利

1080p入力まで対応したHDMI端子を計3系統(背面2、前面1)装備しています。本体前面には、ビデオ入力端子に加え、HDMI端子(1系統)も装備しており、デジタルハイビジョンビデオカメラ、ゲームなどの対応機器と前面でも接続できるので大変便利です。

(7)パソコン入力端子装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面で、プレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

4.ビエラ最薄 奥行きスリムなスタイリッシュデザイン

ビエラ最薄 フルフラット79mm(*4)、パネル部分の奥行 約3インチのスタイリッシュなデザインを採用。さらに、画面下部にアーチデザインを採用、ワイド感と画面が浮いているようなフローティングイメージを醸し出します。また、スタンド首部を見えない構造にすることで、低く安定感のあるデザインとしています。

●安全面での配慮
耐衝撃性を配慮し、プラズマパネルを保護する前面ガラスを採用しています。また、耐震性に配慮し、転倒防止用バンドを付属しています。

5.環境に配慮した設計

(1)パネル寿命 約10万時間の長寿命

蛍光体プロセスや背面板プロセスにおける新開発のブラックボックス技術により、パネル寿命約10万時間(*28)の長寿命を実現しています。将来まで安心してお使いいただけます。

*28: 時間はスタンダードモード/動画 表示時のパネル輝度半減までの目安。残像・故障は除く。

(2)環境に配慮したモノづくり

[1] 水銀をはじめとした環境負荷物質(*29)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*29)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*29)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。
*29: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。
[2] 鉛フリープラズマディスプレイパネルの採用
プラズマディスプレイパネルにおいては、代替材料が困難という観点で、特定有害物質(*29)の内、「鉛」については、EUに適用除外項目として認可されていますが、当社では、世界で先駆け、「鉛」を使用しないプラズマディスプレイパネルの開発・量産に成功。2006年モデルより、鉛フリープラズマディスプレイパネルを採用しています。
[3] 無鉛はんだの採用:プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(3)竹繊維振動板をスピーカー部に採用。地球資源・環境保護にも配慮

本シリーズは、竹繊維振動板をスピーカー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。
竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。

(4)環境に配慮した省電力機能

[1]消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減1、減2」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2]無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3]無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。

(5)梱包サイズを小さく、梱包材も大幅に削減

本シリーズでは、梱包材料、梱包方法などの見直しにより、従来(*30)よりも梱包サイズ・梱包材料を大幅に削減。包装体積比で約30%、段ボール重量を約30〜40%、緩衝材を約50〜60%、各々削減しています。これにより、梱包材料を大幅な削減とともに、輸送効率の向上を図るなど、環境負荷削減へ向けて継続的な取り組みを続けています。

*30: 当社2007年度モデル。

【需要動向】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進み、さらに今年は2008年8月に開催される北京オリンピックのビッグイベントもひかえ、リビングの大画面はもとより、パーソナルユースの中小型も含め、薄型デジタルテレビ市場の急拡大が見込まれます。

<国内民生用プラズマテレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
2004年度
(実績)
2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(見込み)
2008年度
(予測)
344 514 821 1,010 1,300

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-46PZ85 TH-42PZ85
サイズ(アスペクト比) 46V型(16:9) 42V型(16:9)
質量 スタンドあり 約 39 kg 約 33 kg
スタンドなし 約 34 kg 約 29 kg
外形寸法 スタンドあり 横幅:116.8cm
高さ:78.7cm
奥行:38.7cm
横幅:106.4cm
高さ:71.6cm
奥行:32.7cm
スタンドなし 横幅:116.8cm
高さ:73.5cm
奥行:7.9cm
(下部最大奥行8.5cm)
横幅:106.4cm
高さ:66.8cm
奥行:7.9cm
(下部最大奥行8.5cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*31)
530 W
(約0.1W)
477 W
(約0.1W)
年間消費電力量(*32) 410 kWh/年 386 kWh/年
画面有効寸法 横幅:101.9cm
高さ:57.3cm
対角:116.9cm
横幅:92.2cm
高さ:51.8cm
対角:105.7cm
画素数 水平1,920×垂直1,080
コントラスト 30,000 :1 (*2)
最大 100万:1 (*3)
スピーカー フルレンジ: 16×4cm×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*33)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子
地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子
D4端子:2系統2端子 音声入力(左、右)2系統
ビデオ入力: 4系統4端子 (S2映像入力:2系統2端子)
音声入力(左、右)4系統
モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子) 音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin 1系統 ・音声入力端子 1系統(*34)
光デジタル音声出力端子
lrシステム端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
*31: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*32: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*33: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*34: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。

以上