プレスリリース

2008年3月6日

ビエラ 「スタンダードシリーズ」 “臨場感”高まる 「パワーアスリート画質」で、北京オリンピックの感動を!

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「VIERA(ビエラ)」 LZ80シリーズ 2機種を発売

オリンピックは、つなぐが勝ち! 『ビエラにリンク!』


(データ容量:71KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-37LZ80 TH-32LZ80
サイズ 37V型 32V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 4月20日
月産台数 10,000台 5,000台

パナソニックマーケティング本部は、広視野角(*1)の新「フルハイビジョン IPSα(*2)パネル」を搭載した、37V型、32V型の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「新・ヒューマンビエラ スタンダードシリーズ」LZ80シリーズ2機種を 4月20日より発売します。

本シリーズは、37V型、32V型とも、広視野角(*1)の新「フルハイビジョン IPSα(*2)パネル」を搭載し、斜めから見ても鮮明な映像を実現。さらに、映像シーンごとの特徴に応じて、映像シーン全体の立体感を高める「フルハイビジョン 新 WコントラストAI」搭載により、高コントラスト(10,000:1相当(*3))を実現。鮮明で立体感豊かな映像をお楽しみいただけます。また、業界No.1(*4)の省電力(*5)を実現しました。

さらに、「ビエラにリンク!」も進化。対応レコーダー(*6)とつなげば、「番組キープ」機能で見ている放送番組を画面上で一時停止させ、ボタンひとつで簡単に続きを見ることができます。対応のラックシアター(*7)とつなげば、ラックシアター(*7)のサウンドモードが、見ているテレビ番組に適したモードに自動的に切り換わり臨場感あるサウンドを楽しめます。さらに、「画面deリモコン」機能に対応し、録画した映像の早送りや30秒スキップなどを画面上のリモコン操作パネルで確認しながら操作できます。また、対応ドアホン(*8)の来客画像をビエラ画面上で確認できるだけでなく、センサーカメラ(*9)とつなげば、センサー反応したカメラ映像をビエラの画面で確認することや、リモコン操作からセンサーカメラ(*9)の映像を確認できるなど、一層便利になりました。
また、SDカードスロットも装備。16:9モードの写真ならテレビ画面いっぱいで楽しめます。新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、「番組ジャンル別色分け表示」や「チャンネル別番組表示」機能により、一層見やすく、使いやすくなりました。さらに、シングルチューナーモデルながら、レコーダーからの入力(HDMIなど)とテレビ受信映像を2画面で楽しめる「簡易2画面」(*10)に対応しました。

北京オリンピックまで、約5ヶ月。当社は、本シリーズを通じ、薄型テレビのラインナップを拡充し、幅広くお客様に提案して参ります。

<主な特長>

  1. “臨場感”高まる 「パワーアスリート画質」 で、動画も緻密にくっきり、立体感豊かな映像表現
    • 新「フルハイビジョンIPSα(*2)パネル」、「フルハイビジョン 新 WコントラストAI」搭載
  2. オリンピックは、つなぐが勝ち! 「ビエラにリンク!」
    • 「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」、「ドアホン連係」、「センサーカメラ連係」、「CATVデジタルセットトップボックス(STB)連係」、フルハイビジョン「テレ写」、「アクトビラ ベーシック(*11A)」対応など
  3. 使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を搭載
    • 「簡易2画面(*10)」、新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」、新「らくらくリモコン」など
*1: 上下左右178度。JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。
*2: IPSアルファテクノロジ社製のパネル名称。
*3: TVセットで表現できる全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比。
*4: 国内市販の倍速駆動でない同V型フルハイビジョンテレビの年間消費電力量として。2008年3月6日現在、当社調べ。
*5: 年間消費電力量として。
*6: 当社DIGA品番 DMR-XP12、XP22V、XW120、XW320、BR500。2008年3月6日現在。
*7: 当社ラックシアター 品番 SC-HTR310、210、110。2008年3月6日現在。
*8: 当社「どこでもドアホン」 品番 VL-SWN350KL、SWN355KL(2008年6月発売予定)。2008年3月6日現在。
*9: 当社センサーカメラ品番  VL-CM140KT,VL-CM160KT(2008年4月発売予定)。2008年3月6日現在。
*10: 画面の組み合わせに制限があります。
*11A: 「アクトビラ」は、当社が出資する(株)アクトビラが提供。ご利用には、ブロードバンド接続環境が必要です。
「アクトビラ ベーシック」は、文字と写真による情報提供コンテンツサービス。
「アクトビラ」は、(株)アクトビラの登録商標です。

【お問い合わせ先】

お客様  お客様ご相談センター
        フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp

【背景】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進み、さらに今年は2008年8月に開催される北京オリンピックのビッグイベントもひかえ、リビングの大画面はもとより、パーソナルユースの中型も含め、薄型デジタルテレビ市場の急拡大が見込まれます。

こうした中、本シリーズは、「パワーアスリート画質」で、“臨場感”高まる北京オリンピックの「感動」をお伝えします。

また、つないで楽しい『ビエラにリンク!』もますます進化。「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」機能はもちろん、セキュリティ意識が高まる中、手軽に“おうちの見守り” を実現できるドアホン、センサーカメラ連係機能にも対応し、『ビエラにリンク!』のますます便利なライフスタイルをお楽しみいただけます。
当社は、『ヒューマンビエラ』のベーシックコンセプトを継承し、新しく32V型のフルハイビジョンに加えた 『新・ヒューマンビエラ』で、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

【特長】

1.“臨場感”高まる「パワーアスリート画質」で、動画も緻密にくっきり、立体感豊かな映像表現

(1)新「フルハイビジョンIPSα(*2)パネル」搭載、斜めから見ても高精細で鮮明な映像

本シリーズでは、従来の37V型に加え、IPSαパネルとして初となる32V型フルハイビジョンIPSαパネルを搭載。

新「フルハイビジョン IPSαパネル(*2)」ならではの広視野角特性により、斜めから見ても正面から見る色との差が少なく、高精細で鮮明な映像をお楽しみいただけます。

図はイメージです。
IPSαパネル

●HDTV放送規格(*11)の色再現範囲をほぼ全域カバーして、x.v.Color(*12)にも対応

本シリーズでは、HDTV放送規格(*11)の色再現範囲をほぼ全域カバーしながら、動画色空間の国際規格の一つである「xvYCC」に準拠した「x.v.Color(*12)」に対応し、色表現力を向上させています。

*11: 規格名:ITU-R BT.709
*12: 「x.v.Color」は登録商標です。
x.v.Color

(2)新開発「フルハイビジョン 新 WコントラストAI」 搭載で、鮮やかで立体感豊かな映像を実現

新開発の「フルハイビジョン 新 WコントラストAI」は、「ダイナミックコントラストエンハンサー」と「インテリジェントバックライトコントローラー」から構成され、これらにより、高コントラスト(10,000:1相当(*3))の鮮明で立体感豊かな映像を実現しました。

●「ダイナミックコントラストエンハンサー」

画面全体の映像情報を一画素単位でピックアップし、1フィールドごとに映像シーンの特徴をリアルタイムに検出。映像シーンの特徴に応じて、独自のアルゴリズムにより、ガンマカーブなどのデジタル信号を制御することで、各シーンの一画面内のコントラスト感を高めることに成功。これにより、一層鮮明な映像をお楽しみいただけます。

●「インテリジェントバックライトコントローラー」

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じ、バックライトの明るさもリアルタイムに制御します。暗いシーンでは、バックライトを制御し、光量を最大約9分の1まで低減させることで、一層引き締まった黒を表現するとともに、電力ロスを低減。ハイコントラストで鮮明な映像を実現しながらも、暗いシーンで光量を約9分の1まで低減させた時には、消費電力を半分以上減少させることができます。

(3)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

フルハイビジョンパネルならではの高いポテンシャルを活かし、より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送・映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減する新開発のノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(4)1080/24p入力に対応したHDMI端子を3系統装備(側面:1、背面:2)

フィルムで撮影された映画など24Hzで撮影・収録されたブルーレイ映画ソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能(48Hz)なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。
また、HDMI端子も側面1系統、背面2系統装備していますので、様々な対応機器(*13)との連係も益々便利になりました。

(5)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

2.オリンピックは、つなぐが勝ち! 「ビエラにリンク!」

「ビエラにリンク!」は、パナソニックが提案する、色々な機器(*13)をビエラにつないで、ビエラのリモコン1つで快適に楽しめる「使うテレビ」のスタイルです。
「ビエラにリンク!」で“つながる”方法には、[1]HDMIケーブル、[2]SDメモリーカード、[3]IP(LAN)があり、どれもがビエラのリモコン1つで操作可能です。 [1]のHDMIケーブルによるビエラリンクでは、レコーダーやラックシアターなどと、[2]のSDメモリーカードは、機器間を橋渡しするブリッジメディアとしてデジタルカメラなどと、[3]のLAN経由では、ドアホン(*8)やセンサーカメラ(*9)などともつながる、パナソニックならではの家族みんなで楽しめるリンクワールドです。
ビエラにリンク!

※対応機器に限ります。また機器により出来ないものもあります。

*13: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社DIGA、AVアンプ、ラックシアター、デジタルビデオカメラ
HDC-HS9、SD9、SD7、SD5、SX5、SD3、SD1、HDC-DX3、DX1。2008年3月6日現在。

図はイメージです。

HDMIによる連係

「ビエラリンク」では、ビエラとディーガ、ラックシアターなどの対応機器(*13)をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。
リモコンの「ビエラリンク」ダイレクトボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って,ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガなど(*13) の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。また、配線もディーガ(*13)とならHDMIケーブル1本だけ。ラックシアターやAVアンプ(*13)を含めても、わずか3本(*14)だけなので、簡単にスッキリと接続できます。
さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*14: ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)、ラックシアター(もしくはAVアンプ)とディーガ間でHDMIケーブル各1本、テレビ放送番組をラックシアターでお楽しみいただくための、ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。

(1)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

テレビ番組を見ている時の電話など少し席を外す間に、クライマックスのシーンを見逃してしまったという経験をお持ちの方も多いはず。本シリーズなら、対応レコーダー(*6)をつないでおけば、リモコンに新設された「番組キープ」ボタンを押すだけで、見ているテレビ放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きが見られるのでとても便利です。

これは、ビエラの「番組キープ」ボタンを押すと、「ビエラリンク」により対応レコーダー(*6)で自動的に録画を開始。「追っかけ再生(録画しながら録画の最初から追いかけて再生する)」の一時停止を行い、その静止映像を自動入力切換されたビエラ画面に表示することで、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。

静止画面から続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップ(*15)なども出来ます。さらに、「番組キープ」した内容を再生し見終わった後などで「番組キープ」を終了した時に、対応レコーダー(*6)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*15: SDハイビジョンムービーを除く。

対応レコーダー(*6)のHDD残量により「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、番組キープした映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(2)「番組ぴったりサウンド」機能搭載、対応ラックシアター(*7)をつなげば、見ているテレビ放送番組に適したラックシアターのサウンドモードを自動切換!

対応のラックシアター(*7)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、ラックシアター(*7)のサウンドモードを、見ているテレビ番組に適したサウンドモードに自動的に切換え、臨場感あるサウンドをお楽しみいただくことができます。
これは、見る番組に応じて、ビエラから自動で、テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報を対応ラックシアター(*7)に送り、対応ラックシアター(*7)のサウンドモードを番組に適したサウンドモードに自動的に切換えるものです。

本シリーズでは同じスポーツでも、種目ごとに適したサウンドモードを自動選択する機能を搭載しており、映画、音楽、スポーツなどの各番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを、切換えの手間をかけることなくお楽しみいただけます。
なお、対応レコーダー(*6)と対応ラックシアター(*7)をつなげば、レコーダー(*6)から、録画したテレビ番組のジャンル情報をラックシアター(*7)に送るので、レコーダー(*6)に録画した番組の再生時も、自動的に番組に適したラックシアター(*7)のサウンドモードでお楽しみいただけます。

※本機能はデジタル放送に対応しています。

図はイメージです。

(3)対応レコーダー(*6)やSDハイビジョンムービーをつなげば、「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*6)やSDハイビジョンムービーをビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*15)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるのでとても便利です。

(4)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*16)を、ビエラのリモコン1つで操作できる(*17)

ビエラリンク対応のSTB(*16)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、デジタルSTB(*16)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。デジタルSTB(*16)のリモコンに持ち換えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*17)ので、とても便利です。

*16: 08年5月中旬よりケーブル事業者様に納入予定のTZ-DCH2000B、TZ-DCH2800B、TZ-DCH2810B。
なお、従来モデルのTZ-DCH2000、TZ-DCH2800、TZ-DCH2810については、08年5月頃にファームウェアダウンロードサービスを予定しています。
*17: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

「ビエラリンク」による、リモコン1つの快適操作「録る」、「見る」、「聴く」の代表的な機能を紹介します。

ビエラリンクで 録る!

●ビエラで見ている番組をディーガ(*13)で録画する

ビエラリモコンの「ビエラリンク」ボタンを押し、「見ている番組を録画」を選ぶだけの、わずか2回の操作で、ディーガ(*13)への録画が開始されます。この2回の操作で、ディーガ(*13)の電源オンや録画チャンネルの選局などの操作が全て自動で行なわれます。2007年以降発売のディーガとの組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●ビエラのリモコンで、ディーガ(*13)の録画予約をする

ビエラの番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。「ビエラリンク」なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

ビエラリンクで 見る!

●ディーガ(*13)に録画した番組を見る

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し「ディーガを操作する」を選ぶだけで、自動的にディーガ(*13)の電源が入り、テレビの入力切換も行われます。あとは「再生する」を選び、見たい番組を選ぶだけで、録画した番組をすぐに楽しめます。
この操作画面からディーガ(*13)のほとんどの操作を行うことができ、ビエラとディーガ(*13)があたかも1つの機器であるかのように操作することができます。さらに、対応のレコーダー(*6)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップ(*15)の操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできるようになり、大変便利です。

●ディーガ(*13)でDVD再生して見る

「ビエラリンク」なら、ディーガ(*13)のディスクトレイを開け、DVDビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換などを自動で行い、DVDビデオなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことも可能です。面倒な操作が不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。こちらも対応のレコーダー(*6)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップ(*15)の操作をビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

ビエラリンクで 聴く!

●サラウンドサウンドを楽しむ

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「音声をAVアンプから出す」を選択するだけで、音声が自動的にサラウンドシステムに切り換わり、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。ラックシアター(AVアンプ)(*13)の電源ONや音声出力切換も自動で行なわれ、ビエラからの音声も消音されるので、簡単にサラウンドシステムを楽しめます。また、ビエラリモコンの音量/消音ボタンで、ラックシアター(AVアンプ)(*13)の音量調整/消音もできます。
また、対応ラックシアター(*7)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、ラックシアター(*7)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適した自動的に切換ることが可能です。対応ラックシアター(*7)のサウンドモードをいちいち切替える手間もいらず、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドをお楽しみいただけます。

●全ての電源を切る

見終わったとき、ビエラリモコンで電源OFFすると、接続されているディーガやラックシアター(AVアンプ)(*13)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。今までのように3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

IP(LAN)による連係

(5)「センサーカメラ(*9)」とつないで、“おうち見守り”
不審者などに反応した「センサーカメラ(*9)」映像をビエラ画面で確認できる
ビエラからのリモコン操作で「センサーカメラ(*9)」のモニタリングも可能

本シリーズを当社対応の「センサーカメラ(*9)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*9)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*9)」映像を確認することができます。

※センサー反応時点のカメラ映像は確認できません。センサー反応時点とカメラ映像にはタイムラグがあります。

さらに、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*9)」の映像をモニタリングすることも可能です。
本シリーズでは最大8台の「センサーカメラ(*9)」を接続することができ、手軽に“おうちの見守り”が可能です。

(6)「どこでもドアホン(*8)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

本シリーズを、当社対応の「どこでもドアホン(*8)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*8)の呼び出しがあるたびに、席を立ってドアホンの親機まで確認に行く必要はありません。(*18)
また、本シリーズではドアホンからの呼び出しがあった場合にビエラの画面で来客映像を確認できる従来の機能に加え、ビエラのリモコン操作でドアホン(*8)の映像をモニタリングすることが可能になりました。

*18: 当社「どこでもドアホン」 VL-SW155K、SW150K、SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、SW100MKについては、別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。(モニタリング機能には対応しておりません。)2008年3月6日現在。

図はイメージです。

(7)テレビをもっと楽しむためのネット・サービス「アクトビラ ベーシック(*11A)」に対応

本シリーズは、(株)アクトビラが提供するテレビの新しいネット・サービス「アクトビラ ベーシック(*11A)」をお楽しみいただけます。
ブロードバンド回線に接続すれば、リモコンの「アクトビラ」ボタンを押すだけで、テレビをもっと楽しむための情報や、テレビをもっと使いたくなるサービスを無料(*19)でお使いいただけます。

「アクトビラ ベーシック(*11A)」では、テレビ番組や番組に関する情報をはじめ、話題の映画、音楽、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作でチェック可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など、多彩な公式サイトをいつでもお楽しみいただけます。
図はイメージです。
*19: 「アクトビラ ベーシック」は、一部を除き、無料でご利用いただけます。
(「アクトビラ」に関する詳細は、http://actvila.jp
本シリーズでは、「アクトビラ」のビデオ・オン・デマンド(VOD)方式の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」は、ご利用いただけません。

●「Panasonic TV スクエア」へのアクセスは簡単。「アクトビラ」上のリンクボタンを選ぶだけ

「Panasonic TV スクエア」は、パナソニック/ナショナル製品と連係して暮らしまるごと便利と安心をお届けすることをめざした、当社デジタルテレビ(*20)ユーザーだけにお届けするサイトです。「アクトビラ」上のリンクボタンからアクセスでき、テレビでいつでもエンタメ情報やニュースを聴くことができる『きくテレビ(期間限定)』やテレビで家族一緒に楽しめる写真共有サービス「LUMIX CLUB PicMate」をはじめ、毎日の生活を楽しく便利に演出する様々なサービス(*21)をご利用いただけます。
図はイメージです。
*20: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*21: 「Panasonic TV スクエア」は、一部を除き、無料でご利用いただけます。
(「Panasonic TV スクエア」に関する詳細は、http://panasonic.jp/tv-square

SDカードによる連係

(8)デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめる フルハイビジョン「テレ写」

フルハイビジョン「テレ写」「ルミックス(*22)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなフルハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。さらに、当社「ルミックス(*22)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。また、テレビ画面で1枚ずつ画像をお楽しみいただけるほか、2回の操作でスライドショー再生もできます。
また、今回ビエラ本体に3曲BGMを格納しましたので、BGM付きスライドショー再生も可能です。
さらに、「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*22: 2003年10月24日以降発売の機種。2008年3月6日現在。

●フルハイビジョン「テレ写」したプリントも簡単
デジタルカメラで撮影したSDメモリーカードの写真を、フルハイビジョン「テレ写」して見るだけでなく、写真を表示している画面から簡単に写真印刷も可能です。操作も、ビエラのリモコンのカラーボタンで簡単。一層フルハイビジョン「テレ写」の楽しみが広がります。

3.使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を搭載

(1)19ch12時間分の番組表が一覧できる新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]新採用!「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上
新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。最大19ch12時間分の一覧(*23)、フルハイビジョンならではの高精細文字とレイアウトに加え、今回新しく、番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分けすることにより、見やすさ、検索性を向上。オリンピック放送番組をチェックするのにも大変便利です。

【ジャンル別 色分け 表示】 *図はイメージです。
*23: 表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切換えられるほか、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。

[2]新採用!「番組ジャンル別色分け表示」&4色アイコンで、カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

CUDマークとは、社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善していくことで、「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人カラーユニバーサル デザイン機構(略称:CUDO(クドー))が、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいようカラーユニバーサルデザインに配慮して作られていると認定したシリーズや施設に対してのみ表示できるマークです。
本シリーズの番組ジャンル別色分け表示と4色アイコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサル デザインとして認証されました。
(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/
CUDマーク

[3]新搭載!「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能を新たに搭載。毎日連続放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別番組表示】 *図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
豊富な番組情報を見られるトピックス機能に加え、「ジャンル検索」、「キーワード検索」、「人名検索」でも番組検索が可能なので、見たい番組の検索や録画予約が大変便利です。また、番組表から直接、もしくは、検索画面から、ビデオデッキやレコーダーへの録画予約も簡単に行うことが可能です。(*24)
また、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*25)

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる
普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。
さらに、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

*24: タイマー予約機能は、'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付ビデオデッキ(*)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)に対応、連動予約機能はデジタル放送の予約についてのみ当社・他社製のビデオデッキやDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)に対応。アナログ放送の予約は'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付きビデオデッキ(*)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)でのみ可能で、他社製の録画機器に録画予約することはできません。また、一部のメーカーや一部の商品については、使用できない場合があります。(*)NV-WV1,NV-WV10,NV-HV61,NV-H4Kは除く G-GUIDE
*25: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。
『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。

(2)シングルチューナーモデルながら外部入力とテレビ番組を同時に視聴できる「簡易2画面」(*10)に対応

シングルチューナーモデルながら、レコーダーからの入力(HDMIなど)を左画面で、テレビ受信映像を右画面の2画面で楽しめる「簡易2画面(*10)」に対応。
たとえば、レコーダーに録画した番組やレコーダーで受信しているテレビ放送の映像を左画面で、ビエラで受信しているテレビ番組の映像を右画面で、2画面で見ることが可能です。

(3)さらに見やすく、使いやすくなった 新「らくらくリモコン」

よく使う「ビエラリンク」ボタンを大きくし、新たにリモコン中央部に配置するとともに、新機能の「番組キープ」のダイレクトボタンを新たに追加。
リンク機能の使いやすさを向上しました。
さらに、十字キーに押す位置がよくわかる凸形状カーソルボタンを採用するとともに、チャンネル数字部に、視認性を向上させた色表示を採用することで、見やすさも追求しました。

(4)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」の3種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「スタンダード」に設定されています。)

*図はイメージです。

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。また、音声ガイドで案内してくれるので、簡単に操作することができます。さらに、説明表示を33ヶ所から192ヶ所に充実させ、文字も見やすくするなど、さらに使いやすく探しやすくなりました。

(6)パソコン入力端子装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面で、プレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

環境に配慮した設計

(1)業界No.1(*4)の省電力(年間消費電力量)

広開口率で光透過性がよい新「フルハイビジョンIPSαパネル(*2)」を搭載するなど、ロス電力を低減して、業界No.1(*4)の省電力(*5)を実現しました。

(2)使用済みブラウン管テレビの難燃剤入りプラスチックを再利用

独自の自己循環型リサイクルの仕組みの構築により、使用済みブラウン管の筐体に使用されている難燃剤入りプラスチックを、現行の薄型テレビに使用されているプラスチックと同等以上の難燃性や強度などを確保しながらRoHS指令にも対応した高品位プラスチックとして再利用することを実現しました。これにより、テレビ用プラスチック材料を継続的に循環利用し、将来にわたって新たなプラスチック材料の使用量を削減していきます。本シリーズでは、スイッチ基板ホルダーに、再利用されたプラスチックが使用されています。

(3)竹繊維振動板を用いた高音質なスピーカーユニットを採用、地球資源・環境保護にも配慮

従来の高音質再生用スピーカーでは、軽くて硬いパルプを得るため、北欧産針葉樹などの高級木材パルプが採用されています。しかし、数十年の時を経て成長した木材資源を使用するため、森林の減少につながる恐れがあり、持続的再生産可能な天然繊維が望まれていました。
一方、竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、工業的には余り広く利用されていない、非常に豊富な天然素材のひとつです。
また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。
本シリーズは、このような特長をもつ竹繊維振動板を用いたスピーカーユニットを採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。

(4)環境に配慮したモノづくり

[1] RoHS対応
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*26)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossに準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*26)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。
*26: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。
[2] 無鉛はんだ採用:プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。
[3] 新カートンボックスの採用:
本シリーズでは、梱包材料、梱包方法などの見直しにより、廃棄される梱包材料を大幅に削減し、輸送効率をアップさせ、より環境に配慮しています。

(5)環境に配慮した省電力機能

[1]消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2]無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3]無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。
[4]明るさオート 部屋の明るさに応じてバックライトの明るさを自動的に調整するので、節電につながります。また、「フルハイビジョン 新 WコントラストAI」技術との組み合わせで、コントラスト感を損なうことなく快適にご覧いただけます。

【需要動向】

地上デジタル放送の開始やDVDのハード/ソフトが浸透する中、10V型以上の液晶テレビの国内市場規模は、2007年度は約780万台の需要が見込まれています。

<国内液晶テレビ総需要推移> (千台、10V型以上、当社調べ)
2004年度
(実績)
2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(見込み)
2008年度
(見込み)
2,700 4,330 5,920 7,770 8,700

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-37LZ80 TH-32LZ80
サイズ(アスペクト比) 37V型(16:9) 32V型(16:9)
質量 スタンドあり 約 22.5kg 約 17.5kg
スタンドなし 約 19.0kg 約 15.5kg
外形寸法 スタンドあり 横幅:93.3cm、高さ:65.2cm、奥行:29.5cm 横幅:82.0cm、高さ:57.8cm、奥行:22.5cm
スタンドなし 横幅:93.3cm、高さ:61.2cm、奥行:9.7cm 横幅:82.0cm、高さ:54.0cm、奥行:9.2cm
使用電源 AC100V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*27)
177W
(約0.1W)
137W
(約0.1W)
年間消費電力量(*28) 146kWh/年 133kWh/年
画面有効寸法 横幅:81.9cm、高さ:46.1cm、対角:94.0cm 横幅:69.8cm、高さ:39.3cm、対角:80.1cm
画素数 水平1,920×垂直1,080
スピーカー フルレンジ:16.0×4.2cm×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*29)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子
地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子
D4端子:2系統2端子 ・音声入力(左、右)2系統(ビデオ入力と兼用)
ビデオ入力: 4系統4端子(S2映像入力:2系統2端子) ・音声入力(左、右):4系統
モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子)・音声出力(左、右):1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin 1系統、音声入力端子 1系統(*30)
光デジタル音声出力端子
Irシステム端子 ヘッドホン/イヤホン端子
モジュラー端子(電話回線)2,400bps LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 リモコン、電池、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書、転倒防止用部品一式など
*27: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*28: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*29: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*30: ビデオ入力の音声入力端子と兼用

以上