プレスリリース

2008年2月29日

松下電器産業株式会社
松下電工株式会社

SECURITY SHOW 2008
松下グループの展示概要とみどころ



松下電器産業株式会社と松下電工株式会社は、3月4日(火)から7日(金)まで開催の「SECURITY SHOW 2008」(第16回開催、主催:日本経済新聞社)に出展します。(東京ビッグサイト 西2ホール、ブース番号:SS214)

松下グループでは、「高い信頼性を手軽に!入退管理+映像監視セキュリティソリューション」を出展テーマに、「ビジネス」「住まい」のシーンにおけるセキュリティソリューション、計38システムを、それぞれ「ビジネスゾーン(「映像セキュリティ」・「物理セキュリティ」・「情報セキュリティ」)」、「住まいゾーン」のエリアに分けて展示します。

「松下グループブースイメージ(西2ホール ブース番号:SS214)」

メインステージでは、実際のビジネスシーンでのセキュリティ課題を具体的に提示しながら、「物理セキュリティ」、「映像セキュリティ」を中心に、松下グループの広範にわたるセキュリティシステムによる各種ソリューションを分かりやすく説明します。

【お問合せ先】

松下電器産業株式会社  パナソニック システムソリューションズ社
                      コミュニケーションチーム  遠田   電話 045-540-5321
松下電工株式会社      広報部 吉田                     電話 06-6909-7187

【主な展示内容】

<ビジネスゾーン>

●映像セキュリティ
「『i-pro』※1高画質メガシステム(新製品)」、「『i-pro』ネットワーク型集中監視システム」、「『i-pro』シリーズネットワークカメラ」、「『カメラBB』※2シリーズネットワークカメラ」、「ネットワークディスクレコーダー」をはじめとするネットワークカメラソリューション。高感度・高画質を実現した当社独自技術「スーパーダイナミックIIIカメラシリーズ」、また、IP統合ネットワークセキュリティプラットフォーム「Sinapse-Net※3」によるトータルセキュリティシステムのご提案など。

●物理セキュリティ
既存のネットワーク活用で、容易に導入・追加・変更が行え、他システムとの連携により、ID管理を容易かつ確実に行える「統合型セキュリティシステム eX-SG(新製品)」、カードをかざすことなく扉を開けることができる「ストレスフリー入退室システム」、セキュリティシステムに連動する「緊急放送システム」、混信がなく盗聴が不可能な「赤外線ワイヤレスマイクシステム」など。

●情報セキュリティ
不正PCによる情報漏洩を防止する「情報ブレーカシリーズ『IntraPOLICE』」、「ICカード搭載フルカラーデジタル複合機『WORKiO』」や「ドアホン連携デジタルビジネスホン」をはじめとするIPオフィス「セキュリティオフィスソリューション」など。

<住まいゾーン>

IPv6対応でセキュリティ、省エネ、ホームコントロールを実現する「ホームネットワークシステム『ライフィニティ』」、ビエラやディーガにリンクができる「センサーカメラ」や「家じゅう『どこでもドアホン』」をはじめとするホーム向けソリューションなど。

※1 i-proシリーズ:i-pro(アイプロ)シリーズは、「IP Network」と「Intelligence」と「professional」を融合するという意味のパナソニック システムソリューションズ社のIP映像セキュリティコンポーネントのシリーズ名です。
※2 カメラBBシリーズ:カメラBBシリーズは、パナソニックコミュニケーションズ株式会社のモニタリング用ネットワークカメラのシリーズ名です。
※3 Sinapse-Net:Sinapse-Net(シナプスネット:Symphonic IP Network Architecture for People's Safety & Ecology)は、ネットワーク上の各コンポーネントがつながり、多様に連携するための情報のやり取りを共通化させるプラットフォームです。概念的に神経細胞間の情報のやり取りの接合部(Synapse)に似ていることにちなみ命名し、ユーザーニーズにマッチしながら進化・発展し続ける意味も込めています。