プレスリリース

2008年2月7日

パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社

スペイン・バルセロナの『Mobile World Congress 2008』に出展



 パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社(社長:脇 治)は、スペイン・バルセロナで2月11日から14日まで開催される世界最大級の移動体通信の総合イベント『Mobile World Congress 2008』(旧3GSM World Congress)に出展します。
 当社は今回、最新の日本国内市場向け3G携帯電話と、その搭載技術からキーデバイスまでを、展示やデモを通してご紹介します。
 尚、弊社ブースの一部を利用して、LiMo Foundation (リモ・ファンデーション、*注)が展示コーナーを設置します。同展示コーナーでは、当社を含む参画企業のLiMo準拠端末を展示する予定です。

●日本国内市場向け3G携帯電話端末

昨年末発売以来、大好評をいただいている「WオープンスタイルTM」を採用したエヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下NTTドコモ)向けワンセグ対応携帯電話「VIERAケータイ P905i」をはじめ、この春の新製品ソフトバンクモバイル(以下ソフトバンク)向け「SoftBank 920P」や、高画質・高感度・長時間連続視聴と、1秒間30フレームの倍速表示を実現したワンセグケータイNTTドコモ「P905iTV」、世界最薄9.8mmを実現したNTTドコモ「P705iμ」「PROSOLID μ(P705iCL)」、KDDI向けワンセグ対応二つ折りケータイ最薄を実現した「W61P」など、日本国内市場向けの最先端3G携帯電話を一堂に展示します。

●パナソニック3G携帯電話を支えるコア技術

最先端3G携帯電話の高画質・高感度・長時間などを実現する、パナソニック独自のコア技術・キーデバイスの数々を展示します。デジタル家電統合プラットフォーム「UniPhier®(ユニフィエ)」をはじめ、高機能端末や基地局を支えるデバイス群、ワンセグケータイや3Dゲームの高画質を実現するAV技術、SDメモリーカードの新しいセキュリティ技術など、実演を交えてご説明します。

<パナソニックブース:Fira de Barcelona, Hall 8, Stand 8B136>

<*注:LiMo Foundationについて>

LiMo Foundationは独立した非営利団体であり、携帯電話業界へのLinux適用拡大を目指すために設立されました。LiMo Foundationは、携帯電話向けLinuxプラットフォームを構築し、これによりサービス・機能の柔軟性が増すこと、オープン、透明性・拡張性のあるエコシステムが確立され、その結果、より魅力的で顧客満足度の高い商品・サービスが提供できるようになることが期待されます。LiMo Foundationの設立目的や加盟情報などの詳細については、本団体の公式サイト(http://www.limofoundation.org)をご参照ください。
「Wオープンスタイル」「VIERA」「UniPhier」は、松下電器産業株式会社の商標または登録商標です。
Linux はLinus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。
その他、本文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

以上