プレスリリース

2008年1月22日

パナソニック半導体蘇州有限会社の新工場(第二棟)起工式を挙行



パナソニック半導体蘇州有限会社 新工場(第二棟)起工式(データ容量:119KB)

松下電器産業株式会社は、2001年12月に中華人民共和国(以下、中国と称す)江蘇省 蘇州市 高新区に設立しましたパナソニック半導体蘇州有限会社 (英文名称: Panasonic Semiconductor (Suzhou) Co.,Ltd. 略称:PSCSZ)の事業拡大に伴い、この度新工場(第二棟)を建設いたします。1月22日に蘇州市 政府幹部のご参列のもと、現地で起工式を挙行いたしました。

PSCSZは、中国における携帯電話、DVD、テレビ等のデジタル家電機器の生産急増に対応するディスクリート半導体の生産拠点として発足し、これまで事業を展開してまいりました。

PSCSZにおける新工場建設は、今後の成長戦略の一環として、お客さまへの更なるキーデバイスの供給要望にお応えするため、当社のグローバルな海外組立生産体制の拡大を図り、事業展開のスピードアップとコスト力のあるものづくりの両立を目標としております。
松下グループのデバイス事業としましても、現地での事業展開により中国の発展に貢献するとともに国民の皆様に受け入れられるエクセレントカンパニーを目指してまいります。

新工場は、現在のPSCSZ 第一棟の工場同一敷地(土地23万m2)内に建設するものです。
この新工場は、中国の地に合ったより進化した生産方式の展開と、ITシステムを活用した新しい管理システムの導入により、グローバル競争に勝てる強い工場を目指しております。
今後汎用ディスクリート、携帯電話用カメラモジュールなどに加えて、集積回路を含む先端半導体製品についても展開をしてまいります。

【新工場(第二棟)の概要】

所在地 中華人民共和国 江蘇省 蘇州市 高新区 鹿山路666号
投資額 約100億円
建屋 建築面積 7,780m2 延床面積 15,530m2
着工 2008年 1月下旬 / 量産開始:2008年10月
生産品目 ディスクリート半導体、LED、カメラモジュール

*ご参考【会社の概要】

社名 パナソニック半導体蘇州有限会社 代表者 : 宮野 昌彦(みやの まさひこ)
所在地 中華人民共和国江蘇省 蘇州市 高新区
資本金 67億円 / 操業開始:2002年 8月
・2007年 従業員 3,860名
・事業内容/生産規模 半導体 44億個/年、カメラモジュール 1,340万個/年

【お問い合わせ先】

半導体社  企画グループ  広報チーム     中小路  陽紀  TEL:075-951-8151
                          E-mail:  semiconpress@ml.jp.panasonic.com