プレスリリース

2008年1月21日

地上デジタル専用、お部屋の雰囲気に合わせて選べる5色のカラーバリエーション

地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
「VIERA (ビエラ)」 TH-17LX8を発売

『ビエラリンク』搭載、対応レコーダーなど(*1)をリモコン1つで簡単操作


(データ容量:93KB)

品名 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-17LX8
サイズ 17V型
-P(ピンクゴールド)、-S(シルバー)、-W(ホワイト)、-R(レッド)、-A(ブルー)
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 2月15日
月産台数 30,000台

パナソニックマーケティング本部は、地上デジタルハイビジョン液晶テレビ「新・ヒューマンビエラ」TH-17LX8を2月15日より発売します。

本モデルは、高画質システム「PEAKS(ピークス)」をさらに進化させ、映像シーンごとの特徴に応じて、映像シーン全体の立体感を高める「コントラストAI」を搭載。さまざまなシーンで鮮明で立体感豊かな映像をお楽しみいただけます。また、広視野角(上下左右178度(*2))のIPS(*3)液晶パネル搭載で、斜めから見ても色が薄くなるのを抑え、広範囲からキレイな映像をお楽しみいただけます。

また、17V型というコンパクトサイズながら、ビエラのリモコン1つで対応機器(*1)を簡単に操作できる好評の『ビエラリンク』にも対応。対応レコーダー(*4)とつなげば、「番組キープ」機能で見ている放送番組を画面上で一時停止させ、簡単に続きを後で見ることができます。さらに、「画面deリモコン」機能に対応し、録画した映像の早送りや30秒スキップなどを、画面上のリモコン操作パネルで確認しながら操作できます。また、対応のセンサーカメラ(*5)とつなげば、センサー反応したカメラ映像をビエラの画面で確認することや、リモコン操作からセンサーカメラの映像を確認できるなど、いっそう便利になりました。

また、SDカードスロットも装備。16:9モードの写真ならテレビ画面いっぱいで楽しめます。さらに、新「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、「番組ジャンル別色分け表示」や「チャンネル別番組表示」機能により、一層見やすく、使いやすくなりました。

今回、本体色に、ピンクゴールド、シルバー、ホワイト、レッド、ブルーの5色をご用意。お部屋の雰囲気に合わせてお好きな色をお選び頂けます。

北京オリンピックまで、あと200日。当社は、本製品を通じ、パーソナル用途の小型デジタルテレビのラインナップを拡充し、幅広くお客様に提案して参ります。

<主な特長>

  1. 『コントラストAI』&『IPS(*3)液晶パネル』 搭載で、くっきり鮮やかな映像表現
  2. 「ビエラにリンク!」の進化で、つながる機器と機能がますます拡大
    • 「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」、「ドアホン連係」、
      「センサーカメラ連係」、「CATVデジタルセットトップボックス(STB)連係」、「ハイビジョンテレ写」
  3. 使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を搭載
    • 新「インテリジェントテレビ番組ガイド」、オン・オフタイマー機能など
*1: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社DIGA、デジタルビデオカメラ
HDC-HS9、SD9、SD7、SD5、SX5、SD3、DX3、SD1、DX1、2008年1月21日現在。
*2: JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。
*3: In Plane Switchingの略。液晶分子が水平配向されているため視野角が広い特性をもつ。
*4: 当社ハイビジョンDVDレコーダー DMR-XP12、XP22V、2008年1月21日現在。
*5: 当社VL-CM140KT、VL-CM160KT、2008年1月21日現在。

【お問い合わせ先】

お客様  お客様ご相談センター
        フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp

【背景】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進み、さらに今年は2008年8月に開催される北京オリンピックのビッグイベントもひかえ、リビングの大画面はもとより、パーソナルユースの小型の薄型テレビの需要も一層大きくなると思われます。

こうした中、お手軽な地上デジタル専用の17型ハイビジョン液晶テレビを発売します。

本製品は高画質システム「PEAKS(ピークス)」をさらに進化させ、映像シーンごとの特徴に応じて、映像シーン全体の立体感を高める「コントラストAI」を搭載。さまざまなシーンで鮮明で立体感豊かな映像をお楽しみいただけます。また、広視野角(上下左右178度(*2))のIPS(*3)液晶パネルを搭載。斜めから見ても色が薄くなるのを抑え、広範囲からキレイな映像をお楽しみいただけます。

本製品は、見やすい、使いやすい、環境を考えるという『ヒューマンビエラ』のベーシックコンセプトはそのままに、5色のカラーバリエーションの『新・ヒューマンビエラ』で、パーソナル用途の小型デジタルテレビのラインナップを拡充し、幅広くお客様に提案して参ります。

【特長】

1.『コントラストAI』&『IPS(*3)液晶パネル』搭載で、くっきり鮮明で立体感ある映像表現

(1)『コントラストAI』搭載で、鮮やかで立体感のある映像を実現

「コントラストAI」は、「インテリジェント バックライト コントローラー」「ダイナミック コントラスト エンハンサー」とから構成され、これらにより、鮮やかで立体感豊かな映像を実現しました。

●「インテリジェント バックライト コントローラー」

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じ、バックライトの明るさもリアルタイムに制御します。暗いシーンでは、バックライトを制御し、光量そのものを最大約2分の1まで低減させることで、一層 引き締まった黒を再現し、ハイコントラストで鮮明な映像を実現します。

●「ダイナミック コントラスト エンハンサー」

画面全体の映像情報を1画素単位でピックアップし、1フィールドごとに映像シーンの特徴をリアルタイムに検出。映像シーンの特徴に応じて、独自のアルゴリズムで、ガンマカーブなどのデジタル信号を制御することで、各シーンの1画面内のコントラスト感を高めることに成功。これにより、一層鮮明な映像をお楽しみいただけます。

(2)広視野角 IPS(*3)液晶パネル搭載で斜めから見てもキレイ

広視野角(上下左右178度(*2))のIPS(*3)液晶パネルを採用。斜めから見ても正面から見る色との差が少なく、設置場所を選びません。寝室、子供部屋など、様々なお部屋に手軽に設置いただけます。

(3)1080/24p入力に対応したHDMI端子を1系統装備

映画など24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトを再生する際は、2-3プルダウンなどの処理を行わず、フィルムライクな映像をお楽しみいただけます。

(4)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時MPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減するノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(5)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声に包まれる臨場感ある「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

2.『ビエラにリンク!』の進化で、つながる機器と機能がますます拡大!

「ビエラにリンク!」はパナソニックが提案する、色々な機器(*1)をビエラにつないで、ビエラのリモコン1つで快適に楽しめる『使うテレビ』のスタイルです。
「ビエラにリンク!」で“つながる”方法には、[1]HDMIケーブル、[2]SDメモリーカード、[3]IP(LAN)があり、どれもがビエラのリモコン1つで操作可能です。
[1]のHDMIケーブルによるビエラリンクではレコーダーと、[2]のSDメモリーカードは、機器間を橋渡しするブリッジメディアとしてデジタルカメラなどと、[3]のLAN経由では、ドアホン(*9)やセンサーカメラ(*5)などともつながる、パナソニックならではの家族みんなで楽しめるリンクワールドです。
ビエラにリンク!
対応機器に限ります。また、機器により出来ないものもあります。
光デジタル音声出力端子非搭載のため、ラックシアター、AVアンプとの組み合わせができません。また、モニター出力端子非搭載のため、本機のチューナーを使っての外部録画機器での録画はできません。

HDMIによる連係

『ビエラリンク』では、ビエラとディーガなどの対応機器(*1)をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」の操作を簡単に行うことができます。
リモコンの『ビエラリンク』ダイレクトボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って、ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガなど(*1) の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。また、配線もディーガ(*1)とならHDMIケーブル1本だけなので、どなたでも簡単に行うことができます。
さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。
『ビエラリンク』で行える代表的な操作は下記の通りです。下記以外にも『ビエラリンク』では、簡単操作で、快適なAVライフをお楽しみいただけます。

(1)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

テレビ番組を見ている時の電話など少し席を外している間に、クライマックスのシーンを見逃してしまったという経験をお持ちの方も多いはず。本機なら、対応レコーダー(*4)をつないでビエラリンクメニューから「番組キープ」ボタンを押すだけで、見ているテレビ放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きが見られるのでもう大事なシーンも見逃しません。
これは、ビエラリンクにより、対応レコーダー(*4)で自動的に録画を開始。「追っかけ再生(録画しながら録画の最初から追いかけて再生する)」の一時停止を行い、その静止映像を自動入力切換されたビエラ画面に表示することで、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。
静止画面から続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップ(*6)なども出来ます。さらに、「番組キープ」した内容を再生し見終わった後などで「番組キープ」を終了した時に、対応レコーダー(*4)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*6:SDハイビジョンムービーを除く。

対応レコーダー(*4)のHDD残量により「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、キープした映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(2)対応レコーダー(*4)やSDハイビジョンムービーをつなげば、「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*4)やSDハイビジョンムービーをビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*6)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるので、とても簡単で便利です。

(3)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*7)も、ビエラのリモコン1つで操作できる(*8)

ビエラリンク対応のSTB(*7)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STB(*7)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STB(*7)のリモコンに持ち換えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*8)ので、とても便利です。

*7: 08年5月中旬よりケーブル事業者様に納入予定のTZ-DCH2000B、TZ-DCH2800B、TZ-DCH2810B。
なお、従来モデルのTZ-DCH2000、TZ-DCH2000A、TZ-DCH2800、TZ-DCH2810については、08年5月頃にファームウェアダウンロードサービスを予定しています。
*8: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

『ビエラリンク』による、リモコン1つの快適操作「録る」、「見る」の代表的な機能を紹介します。

[1] ビエラのリモコンで録る!

●ビエラで見ている番組をディーガで録画する

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「見ている番組を録画」を選ぶだけの、わずか2回の操作で、ディーガ(*1)への録画が開始されます。この2回の操作で、ディーガ(*1)の電源オンや録画チャンネルの選局などの操作が全て自動で行なわれます。2007年以降発売のディーガとの組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●ビエラのリモコンで、ディーガ(*1)の録画予約をする

ビエラの番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2] ビエラのリモコンで見る!

●ディーガ(*1)に録画した番組を見る

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「ディーガを操作する」を選ぶだけで、自動的にディーガ(*1)の電源が入り、テレビの入力切換も行われます。あとは「再生する」を選び、見たい番組を選ぶだけで、録画した番組をすぐに楽しめます。
この操作画面からはディーガ(*1)のほとんどの操作を行うことができ、ビエラとディーガ(*1)があたかも1つの機器であるかのように操作することができます。さらに、対応のレコーダー(*4)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできるようになり、大変便利です。

●ディーガでDVD再生して見る

『ビエラリンク』なら、ディーガ(*1)のディスクトレイを開け、DVDビデオディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換などを自動で行ない、DVDビデオの映像と音声をビエラから自動的に出すことも可能です。面倒な操作が不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。
こちらも対応のレコーダー(*4)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作をビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

IP(LAN)による連係

(4)「センサーカメラ(*5)」とつないで“おうち見守り”
不審者などに反応した「センサーカメラ」映像をビエラ画面で確認できる
ビエラからのリモコン操作で「センサーカメラ」のモニタリングも可能!

本製品を、当社対応の「センサーカメラ(*5)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*5)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*5)」映像を確認することができます。さらに、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*5)」の映像をモニタリングすることも可能です。
本製品では最大8台の「センサーカメラ(*5)」を接続することができ、手軽に“おうちの見守り”が可能です。

図はイメージです。

※センサー反応時点のカメラ映像は確認できません。センサー反応時点とカメラ映像にはタイムラグがあります。

(5)「どこでもドアホン(*9)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

本製品を、当社対応の「どこでもドアホン(*9)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、テレビを視聴しながら、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*9)の呼び出しがあるたびに、席を立ってテレビの視聴を中断する必要はありません。
当社対応の「どこでもドアホン(*9)」に、別売のドアホン用PLCアダプターパック(*10)を接続し、簡単にお使いいただけます。

*9: 当社「どこでもドアホン」 VL-SW155K、SW150K、VL-SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、2008年1月21日現在。
*10: ドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880、2008年1月21日現在。
図はイメージです。

(6)TVをもっと楽しむためのネット・サービス「アクトビラ ベーシック」に対応

本製品は、(株)アクトビラが提供するテレビの新しいネット・サービス「アクトビラ ベーシック(*11)」をお楽しみいただけます。
ブロードバンド回線に接続すれば、リモコンの「アクトビラ」ボタンを押すだけで、TVをもっと楽しむための情報や、TVをもっと使いたくなるサービスを無料(*12)でお使いいただけます。
「アクトビラ ベーシック(*11)」では、テレビ番組や番組に関する情報をはじめ、話題の映画、音楽、最新 ニュース、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作でチェック可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など、多彩な公式サイトをいつでもお楽しみいただけます。
図はイメージです。
*11: 「アクトビラ」は、当社が出資する(株)アクトビラが提供。ご利用には、ブロードバンド接続環境が必要です。
「アクトビラ ベーシック」は、文字と写真による情報提供サービス。「アクトビラ」は、(株)アクトビラの商標です。
*12: 「アクトビラ ベーシック」は、一部の有料サービスを除き、無料でご利用いただけます。
(「アクトビラ」に関する詳細は、http://actvila.jp
本製品では、「アクトビラ」のビデオ・オン・デマンド(VOD)方式の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」は、ご利用いただけません。

●「Panasonic TV スクエア」へのアクセスは簡単。「アクトビラ」上のリンクボタンを選ぶだけ

「Panasonic TV スクエア」は、パナソニック/ナショナル製品と連係して暮らしまるごと便利と安心をお届けすることをめざした、当社デジタルテレビ(*13)ユーザーだけにお届けするサイトです。「アクトビラ」上のリンクボタンからアクセスでき、テレビでいつでもエンタメ情報やニュースを聴くことができる『きくテレビ(期間限定)』やテレビで家族一緒に楽しめる写真共有サービス「LUMIX CLUB PicMate」をはじめ、毎日の生活を楽しく便利に演出する様々なサービス(*14)をご利用いただけます。
図はイメージです。
*13: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*14: 「Panasonic TV スクエア」は、一部の有料サービスを除き、無料でご利用いただけます。
(「Panasonic TV スクエア」に関する詳細は、http://panasonic.jp/tv-square

SDカードによる連係

(7)デジタルカメラ写真をテレビ画面で簡単に楽しめる「テレ写」機能

ハイビジョン「テレ写」「ルミックス(*15)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビの大画面で簡単に表示できます。さらに、当社「ルミックス(*15)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。また、テレビ画面で1枚ずつ画像をお楽しみいただけるほか、2回の操作でスライドショー再生もできます。
また、今回新しくビエラ本体にBGMを3曲メモリーしましたので、スライドショー中はBGM付きスライドショー再生も可能です。さらに、「写真モード」も搭載しているので、テレビでよりいっそうキレイにお楽しみいただけます。また、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*15:2003年10月24日以降発売の機種。(2008年1月21日現在。)

●ハイビジョン「テレ写」したプリントも簡単操作
デジタルカメラで撮影したSDメモリーカードの写真を、「テレ写」 して見るだけでなく、写真を表示している画面から簡単に写真印刷も可能です。操作も、ビエラのリモコンのカラーボタンで簡単。「テレ写」の楽しみが広がります。

3.使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を搭載

(1)使いやすさを追求した地デジ専用リモコン

地上デジタル専用対応モデルとして、シンプルで使いやすいリモコンを採用。ビエラリンク、アクトビラなどはダイレクトボタンにするなど、見やすさ、使いやすさにこだわりました。

(2)最大7時間分の番組表が一覧できる(*16)新「インテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]新採用!番組ジャンル別色分け表示で、見やすさ、検索性を向上
新「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル放送に対応。今回新しく、番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分けすることにより、見やすく、探しやすくなりました。

*16: 表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分とお好みに応じて切換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。
【ジャンル別 色分け表示】
*図はイメージです。

[2]新採用!「番組ジャンル別色分け表示」&4色アイコンで、カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

CUDマークとは、 色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいよう配慮して作られていると認定した製品や施設に対してのみ表示できるマークです。
CUDマークは社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善し「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人CUDO(クドー)によって発行されます。

本シリーズの番組ジャンル別色分け表示と4 色アイコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。

(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/
CUDマーク

[3]新搭載!「チャンネル別番組表示機能」で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能を新たに搭載。毎日連続放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別番組表】
*図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
豊富な番組情報を見られるトピックス機能に加え、「ジャンル検索」、「キーワード検索」、「人名検索」でも番組検索が可能なので、見たい番組の検索や録画予約が大変便利です。また、ディーガとの組み合わせなら、番組表から直接、もしくは、検索画面から録画予約も簡単に行うことが可能です。
さらに、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*18)
さらに、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、 自動的に録画予約が可能です。

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる
普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

*18: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。 G-GUIDE
『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。

(4)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」の3種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「ポップ」に設定されています。)

*図はイメージです。

4.その他

●お部屋の雰囲気に合わせて選べる5色のカラーバリエーション

おしゃれな「ピンクゴールド」を始め、「シルバー」、「ホワイト」、「レッド」、「ブルー」の合計5色をご用意。お部屋の雰囲気に合わせたお好みのカラーをお選びいただけます。

●オン・オフタイマー搭載・目覚まし代わりやお休み時に便利

従来のオフタイマー機能に加え、今回新しく目覚まし代わりに便利なオンタイマー機能を搭載し、さらに便利になりました。
※オンタイマーは毎回設定が必要。

●ACアダプター内蔵タイプなので、かさばらずすっきりと設置できる

5.環境にも配慮した設計

(1)環境に配慮したモノづくり

[1] RoHS対応
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*19)を使用していません(*20)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossに準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*19)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。
*19: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。
*20: 2006年10月時点で、EUに適用除外認可項目については対象外としています。
[2] 無鉛はんだの採用:プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。
[3] 再生紙、植物性大豆油インキの採用
取扱説明書に環境に配慮した再生紙と植物性大豆油インキを採用しています。

(2)竹繊維振動板を用いた高音質なスピーカーユニットを採用、地球資源・環境保護にも配慮

従来の高音質再生用スピーカーでは、軽くて硬いパルプを得るため、北欧産針葉樹などの高級木材パルプが採用されています。しかし、数十年の時を経て成長した木材資源を使用するため、森林の減少につながる恐れがあり、持続的再生産可能な天然繊維が望まれていました。
一方、竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、工業的には余り広く利用されていない、非常に豊富な天然素材のひとつです。
また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。
本製品は、このような特長をもつ竹繊維振動板を用いたスピーカーユニットを採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。

(3)環境に配慮した省電力機能

[1]消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2]無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3]無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。

【需要動向】

地上デジタル放送の開始やDVDのハード/ソフトが浸透する中、10V型以上の液晶テレビの国内市場規模は、2007年度は約740万台の需要が見込まれています。

<国内液晶テレビ総需要推移> (千台、10V型以上、当社調べ)
2004年度
(実績)
2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(見込み)
2008年度
(予測)
2,700 4,300 5,800 7,400 8,700

【主な仕様】

品名 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-17LX8
サイズ(アスペクト比) 17V型(16:9)
重量(テレビスタンド含) 約6.5kg
外形寸法
(テレビスタンド含)
横幅:46.2cm 高さ:34.0cm 奥行:17.6cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力
(待機時消費電力)(*21)
57W
(リモコンで電源「切」時 約0.1W)
年間消費電力量(*22) 65kWh/年
画面有効寸法 横幅:37.3cm 高さ:21.0cm 対角:42.8cm
画素数 水平1366×垂直768
スピーカー 8×3.0cm 2個
音声実用最大出力 総合10W(JEITA)
受信チャンネル 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*23)
接続端子
地上デジタル入力端子
HDMI端子:1端子
D4端子:1系統1端子
音声入力(左、右)1系統(ビデオ入力1と兼用)
ビデオ入力:2系統2端子
(S1映像入力:1系統1端子)
音声入力(左・右):2系統
ヘッドホン/イヤホン端子
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 リモコン、電池、取扱説明書、B-CASカード(青)
*21: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*22: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省電力法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*23: 本機ではワンセグ放送は受信できません。

以上