プレスリリース

2008年1月21日

世界初※1、ビエラリンク対応※2のCATVデジタルセットトップボックス

ビエラリンク対応 HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックス※3
ケーブルテレビ事業者様向けに5月中旬より納入を開始

ビエラのリモコン一つで簡単に操作できる


松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリュ−ションズ社(代表者:遠山敬史)は、2007年12月末に、CATVデジタルセットトップボックス(STB)の累計出荷台数300万台を達成するなど、地上デジタル放送の普及への貢献も含め、ケーブルテレビ業界での魅力あるサービス実現に貢献してきました。

このたび、さらなる使い易さを実現するため、家電製品で好評の『ビエラリンク』機能※2を搭載したハードディスク(HDD)内蔵CATVデジタルSTB 3モデル※3を開発。2008年5月中旬よりケーブルテレビ事業者様向けに納入を開始します。

ビエラリンク対応※2により、従来のようにSTBのリモコンに持ち替える必要がなくなり、ビエラのリモコン一つでSTB内蔵のHDDに録画した番組の視聴やテレビ番組表からの録画予約など様々な操作が可能です※4。さらに、ケーブルテレビ放送への自動入力切換など便利で快適な操作を実現します。

また、従来のHDD内蔵CATVデジタルSTB※5についても、2008年5月頃に『ビエラリンク』対応のファームウェアダウンロードサービスの提供を予定しています。

松下電器では、豊富なラインナップを持つ家電製品で培った経験・ノウハウを最大限に活用し、さらなる操作性の向上や、家電製品との連携性の向上などで、より快適で楽しいケーブルテレビライフを実現する製品の開発に取り組んでいきます。

※1: HDMIのCEC連係機能を用いてCATVデジタルSTBをコントロールするものとして。2008年1月21日現在。当社調べ。(HDMIはHDMI Licensing LLCの商標または登録商標です)
※2: 対応ビエラ・・・PX80シリーズ/LX80シリーズ/TH−17LX8。2008年1月21日現在。
※3: 機器品番・・・TZ-DCH2000B/ TZ-DCH 2800B/ TZ-DCH 2810B
※4: CATVデジタルSTBのすべての操作が出来るものではありません。
※5: 機器品番・・・TZ-DCH2000/ TZ-DCH2000A/ TZ-DCH 2800/ TZ-DCH 2810
CATVデジタルSTBのご利用(レンタル・購入)については、各ケーブルテレビ事業者様にお問い合わせ下さい。

【お問合せ先】

<お客様>
  お客様ご相談センター  0120-878-410(受付:9時〜18時 土・日・祝日除く)
 【ホームページ】http://panasonic.biz/broad/

【特長の説明】

1. ケーブルテレビ放送への簡単切り換え

ビエラリンクメニューから「ケーブルテレビを見る」を選択すると、自動でSTBの電源オンと入力切り換えが行われ、ケーブルテレビ放送に簡単に切り換えることが出来ます。
また、ビエラの設定にある「ケーブルテレビ電源オン連動」を「する」に設定しておけば、ビエラの電源オンに連動してSTBの電源をオンにすることができ、主にケーブルテレビ放送をご覧の方(入力が主にSTBになっている方)はビエラの電源オンと同時にケーブルテレビ放送を見ることができるのでとても便利です。

2. ケーブルテレビ放送の番組選局

ビエラのリモコンにある番組選局ボタン(1〜12、チャンネル上下、放送切換ボタンなど)でSTBの選局操作ができ、ケーブルテレビ放送の番組選局ができるので、従来のようにリモコンを持ち替えることなくケーブルテレビ放送を見ることができるのでとても便利です。

3.セットトップボックスのメニュー操作

ビエラのリモコンでSTBの「操作一覧」や「サブメニュー」を表示し、十字ボタンや決定ボタンでメニュー操作を行うことが可能です。メニューを操作することで、STBの操作や設定などが行えます。

4. HDDへの録画予約

ビエラのリモコンでSTBのテレビ番組表を表示し、録画予約したい番組を選択することでSTB内蔵のHDDへの録画予約も簡単です。

5. HDDに録画した番組の再生

ビエラのリモコンで、STB内蔵のHDDに録画したコンテンツの再生操作が可能です。また、再生操作パネルを画面に表示し、十字ボタンや決定ボタンによりサーチ、30秒スキップなどのトリックプレイも可能です。