プレスリリース

2007年12月20日

世界初(※1)、ファクスを受信し(※2)、画面表示できるコードレス電話機

新電話機 「おたっくすジュニア」 VE-GP62シリーズを発売

受信したファクスと録音内容をSDメモリーカード(※3)に保存(※4)(※5)(※6)


VE-GP62(VE-GP62 データ容量:92KB)

品名 コードレス電話機
品番 VE-GP62DL VE-GP62DW
愛称 おたっくすジュニア
-S(シルバー)
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
内容 親機および子機1台 親機および子機2台
発売日 3月1日 3月1日
月産台数 計6,000台 計4,000台

パナソニックマーケティング本部は、2.4 GHz帯の電波を使用したコードレス電話機VE-GP62シリーズを3月1日より発売します。
VE-GP62シリーズは、世界初(※1)となるファクス受信機能を搭載した(※2)新しいタイプのコードレス電話機で、当社はこのタイプの電話機を当社パーソナルファクス「おたっくす」にちなんで、「おたっくすジュニア」と命名し、新たに提案していきます。
受信したファクスは親機の3.8型大型液晶画面で確認することができます。親機にはSDメモリーカードスロットを搭載しており、本体メモリーに加えSDメモリーカード(※3)に録音した用件・通話内容(※5)(※6)や受信したファクス(※4)(※6)を保存することができます。そして保存内容はパソコンで表示・再生することが可能です(※7)。さらには親機の電話帳データをSDメモリーカード(※3)に保存し(※8)、パソコン上で手軽に編集することもできます(※9)
また、見やすさへの配慮としましては、親機・子機ともに漢字表示を採用。加えて液晶バックライト、ダイヤルライトの採用で、夜間の視認性向上を図りました。この他にも迷惑電話や発信者番号非通知の電話などの着信時にお断りのメッセージを流して電話を切る「通話拒否」機能(※10)や相手に「録音を始めます」とのメッセージを流してから会話を録音できる「通話録音」機能、そして当社パーソナルファクスKX-PW507シリーズで御好評いただいている、相手に名乗ってもらってから電話に出るかどうかを決められる「あんしん応答」機能(※11)を搭載しております。
当社は本シリーズを、新しいコードレス電話機の形として幅広いユーザーに訴求していきます。

<主な特長>

  1. 世界初(※1)、ファクスを受信して(※2)3.8型大型液晶画面(親機)で内容を確認できるコードレス電話機
  2. 受信したファクスや用件・通話録音をSDメモリーカード(※3)に保存でき(※4)(※5)(※6)、パソコン(※7)を使って電話帳作成・編集(※9)も可能
  3. 着信相手に名乗ってもらってから対応を決められる「あんしん応答」機能(※11)を搭載
※1 2007年12月20日現在、コードレス電話機として(当社調べ)
※2 受信したファクスを紙に印刷する機能はありません。また、ファクスの送信はできません。インターネットを経由してE-mailを受信する機能はありません。適用回線:電話回線(ダイヤル回線、プッシュ回線)、ファクシミリ通信網、新電電(NCC)回線
※3 SDメモリーカードは別売です。SD規格に準拠したFAT12、FAT16形式でフォーマットされた8MB〜2GBのSDメモリーカード、miniSDカード(miniSDカード用アダプタ使用)、microSDカード(microSDカード用アダプタ使用)に対応。
SDHCメモリーカード、miniSDHCカード、microSDHCカード、マルチメディアカードは使用できません。
※4 ファクスは最大100件まで、1件あたり最大50枚(A4サイズ700文字程度の標準原稿を標準的画質(画質「ふつう」)で受信した場合)まで保存が可能です。
※5 録音件数は最大500件まで、用件1件あたり最大60分まで保存が可能です。2GBのSDメモリーカード使用時には最大約68時間まで保存が可能です。
※6 ファクスの保存形式はJPEG形式、TIFF形式です。録音の保存形式はWAVE形式です。
※7
対応OS: Microsoft® Windows® 98、Microsoft® Windows® Me、Microsoft® Windows® 2000、Microsoft® Windows® XP、Microsoft® Windows Vista®
  • Microsoft、Windows、Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • パソコンやパソコンに接続されたSDメモリーカードスロットにSDメモリーカードを入れて、SDメモリーカードに保存されている画像や音声をパソコンで再生できます。
  • 画像ファイル(JPEG形式、TIFF形式)は、それぞれの画像形式に対応した画像閲覧ソフトで表示できます。
    (メモリー受信したファクスの内容を表示できます)
  • 音声ファイル(WAVE形式)は、Windows Media® PlayerまたはQuick Timeで再生できます。Windows Mediaは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。Quick Timeは、米国および他の国々で登録されたApple Computer,Inc.の商標です。
※8 最大10ファイルまで、1ファイルあたり最大150件まで保存が可能です。また、親機本体に読み込めるのは1ファイルのみとなります。
※9
SDメモリーカードに対応したパソコンを使って当社製の電話帳編集ソフトのホームページに接続していただき、電話帳を新規に作成したり、SDメモリーカードに保存した電話帳を編集したりすることができます。新規作成や編集した電話帳はSDメモリーカードに保存したあと本機に読み込ませることができます。電話帳編集ソフトはInternet Explorer® 6.0以上で動作します。
  • Internet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
    http://panasonic.co.jp/pcc/products/phone/phonebook/index.html(2008年3月1日公開予定)
※10 NTT東日本・西日本の「ナンバー・ディスプレイ」サービス(有料)のお申し込みが必要です。
※11 「あんしん応答」機能は親機のみの機能です。

【お問い合わせ先】

お客様  お客様ご相談センター
                   フリーダイヤル TEL.0120-878-365(受付9時から20時)
        携帯電話・PHSでのご利用は TEL.06-6907-1187(受付9時から20時)
ホームページURL  http://panasonic.jp/phone

【発売の意図】

最近では定年退職、お子様の学校卒業等のライフスタイルの変化に伴いファクスの使用頻度が減少したが、ファクスからコードレス電話機への買い替えには躊躇すると言うパーソナルファクスユーザー様のお声が増えてきました。このようなお声を背景に当社は世界初(※1)となるファクス受信機能搭載(※2)のコードレス電話機、VE-GP62シリーズを商品化致しました。
VE-GP62シリーズは、受信したファクスを親機の大型液晶画面で確認することが可能です。また、親機にはSDメモリーカードスロットを搭載しており、本体メモリーに加えて受信したファクスをSDメモリーカード(※3)に保存する(※4)(※6)ことが可能になりました。そして保存したファクスは、パソコンの画面で表示することができ、大変便利です。また、SDメモリーカード(※3)には留守番電話の用件や通話内容も保存が可能で(※5)(※6)、保存内容はパソコンで再生可能です。

【特長】

1.世界初(※1)、ファクスを受信して(※2)3.8型大型液晶画面(親機)で内容を確認できるコードレス電話機

世界初(※1)、ファクス受信機能を搭載した(※2)コードレス電話機です。受信したファクスの内容は親機の大型液晶画面で確認することが可能です。また、文字の見やすさにも配慮し、親機・子機ともに漢字表示を採用しております。

2.受信したファクスや用件・通話録音をSDメモリーカード(※3)に保存でき(※4)(※5)(※6)、パソコン(※7)を使って電話帳作成・編集も可能(※9)

親機にはSDメモリーカードスロットを搭載しており、本体メモリーに加え、SDメモリーカード(※3)に受信したファクスを保存する(※4)(※6)ことができます。そして保存したファクスは、パソコンの画面で表示可能です(※7)。また、SDメモリーカード(※3)には留守番電話の用件や通話内容も保存可能(※5)(※6)で、こちらもパソコンで再生が可能です(※7)。さらには親機の電話帳もデータとして保存し(※8)、パソコン上で登録、編集が可能です(※9)

3.着信相手に名乗ってもらってから対応を決められる「あんしん応答」機能(※11)を搭載

「あんしん応答」機能(※11)とは、電話の着信時に、受話器を取る前に親機のあんしん応答ボタンを押すと、相手に名乗ってもらうよう促すメッセージを流して、相手の声を確認したあと、電話に出るかどうかを決められる機能で、迷惑電話対策にお勧めです。その他にも相手にお断りメッセージを流して電話を切ることができる「通話拒否」機能や親機の電話帳に登録していない相手からの着信を拒否する「未登録番号着信拒否」機能(※10)などの便利な機能を搭載しています。

4.手にフィットするスリムデザインの子機に特大受話音量を搭載

子機はお客様から好評をいただいておりますKX-PW507シリーズの子機を搭載しており、手にフィットするスリムデザイン、特大受話音量を搭載、充電にはホコリや汚れに強い無接点充電方式を採用しております。

5.通話エリアが拡大できる中継アンテナ(※12)対応

子機の電波状況が悪い時などに、中継アンテナを設置することで電波が届きにくかった場所でも使用することが可能になり、便利です。中継アンテナは最大2台まで登録可能で、壁にかけることもできます。

※12 中継アンテナ:品番「KX-FAN1」 希望小売価格12,600円(税込)。中継アンテナは最大2台まで登録可能です。2台登録した場合、中継アンテナから中継アンテナへの電波の中継はできません。

6.当社テレビドアホン(※13)との接続を無線でできるワイヤレスアダプター機能

当社のテレビドアホン「家じゅうどこでもドアホン」と無線で接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載しています。この機能を利用すれば、ドアホンアダプター(別売品)(※14)を利用しなくても、ワイヤレスで本製品とドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本製品で応対することが可能です(音声のみ)。

※13 当社ドアホンでワイヤレスアダプター機能付のモデル。VL-SW150K、VL-SW130K、VL-SV130K、VL-SW230K、VL-SW230X、VL-SV230K、VL-SV230X (2007年12月現在)
※14 ドアホンアダプター:品番「VE-DA10-H」 希望小売価格10,500円(税込)

■その他の機能

ワンタッチダイヤル2ヶ所(親機)
相手の声を聞き取りやすくする、高音・標準・低音から選べる「ボイスセレクト」機能
女性の声を男性のような声に変えられる「ボイスチェンジ」機能(※15)(子機)
お子様の誤発信などを防ぐため、ボタン操作を受け付けないようにする「キーロック」機能(子機)
「カナ表示タイプ」「漢字表示タイプ」「特大受話音量+ビッグボタンタイプ」「骨伝導タイプ」などから最大6台まで選んで増やせるコードレス子機
「080」「090」で始まる携帯電話へ発信の際に、自動的に事業者識別番号を付けてダイヤルする「選んでケータイ」機能(※16)搭載
子機に名前が登録でき、内線がかかってきた時に親機や子機の液晶画面に子機の名前を表示する「内線名前表示」
※15 ボイスチェンジは子機のみの機能です。また、着信時のみ利用可能です。
※16 利用する通話料金割引サービスの事業者識別番号を事前に登録してください。

■仕様(VE-GP62DL、VE-GP62DW)

機種名

項目

VE-GP62シリーズ
VE-GP62DL VE-GP62DW
ファクス・電話機能 コードレス子機 付属はDLが1台、DWが2台(増設は最大6台まで)
電話帳登録件数(親機/子機) 150件(漢字)/150件(漢字)
ワンタッチダイヤル(親機) 2箇所
再ダイヤル(親機/子機) 10件/10件
メモリー受信 最大約50枚(※17)
デジタル留守録機能 最大約12分(※18)
ナンバー・ディスプレイ
キャッチホン・ディスプレイ
ネーム・ディスプレイ
(※10)
(※10)
(※10)
対応カード種類 SDメモリーカード(※3) 8MB〜2GB
親機(高さ×幅×奥行) 約98×161×210 mm(アンテナ除く)
子機(高さ×幅×奥行) 約171×44.5×33.5 mm
充電台(高さ×幅×奥行) 約34×72.5×100.5 mm
親機 約660 g
子機(電池パック装着時) 約157 g
充電台 約160 g
消費電力 親機(最大時/待機時) 約5.1 W/約1.7 W
充電台(子機充電時/待機時) 約1.2 W/約0.5 W
※17 本体メモリーの保存枚数で、A4サイズ700文字程度の標準原稿を標準的画質(画質「ふつう」)で受信した場合です。
※18 本体メモリーの保存時間で、録音時間は用件録音・通話録音の合計時間です。

以上