プレスリリース

2007年11月12日

「ビエラにリンク!」「ヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機」など4点が
2007年度「新日本様式」100選に選定



 松下電器産業株式会社のAV機器システム(ビエラにリンク!)、ヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機など4点(昨年1点)が、2007年度「新日本様式」100選に選定されました。
 「新日本様式」100選は、日本の伝統文化と先端技術を融合し、国際競争力を高める商品として、「新日本様式」協議会によって選定されています。2007年度は63点(昨年53点)が選ばれました。
 当社は、今後も日本らしさを追求し、日本ならではの価値あるモノづくりを進めてまいります。

■2007年度「新日本様式」100選 選定商品

1.AV機器システム(ビエラにリンク!)

  • プラズマテレビ(PZシリーズ)
  • BDレコーダー(DMRシリーズ)
  • HDムービー(HDCシリーズ)
  • デジタルカメラ(DMCシリーズ)

2.デジタルハイビジョンビデオカメラシリーズ

  • HDC-SD5/SD7

3.レッツノートシリーズ

  • CF-R6、CF-R7、CF-T7、CF-W7、CF-Y7

4.ヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機

  • NA-VR2200L/VR2200R

【商品写真】


AV機器システム(ビエラにリンク!)

デジタルハイビジョンビデオカメラシリーズ

レッツノートシリーズ

ヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機

 今回、選定された商品は11月28日(水)より12月2日(日)まで、東京国立博物館にて全点発表展示されます。

【お問い合わせ先】

松下電器産業株式会社  コーポレートコミュニケーション本部  広報グループ
                            (東京)03-3436-2621  (大阪)06-6908-0447

【ご参考資料】

「新日本様式」とは

「新日本様式」とは、我が国の伝統的なデザインや機能、コンテンツと我が国の高度な技術力や商品力とを融合させ、現代生活に潤いと輝きを与える「日本らしさ」を追求し、新しい日本様式を確立させようという試みです。その「日本らしさ」の中核には「日本人の自然観」を置き、それをとりまく「こころ」として以下の三つを想定しています。

■「たくみのこころ」:
素材を自然の命として尊び、引き継がれた知恵や技を大切にしつつ、常に新しい技術や文化を作り出す「たくみの技」
■「ふるまいのこころ」:
全体への責任意識をもちながら、個性を磨き、気品と気概のある生き方を求める「粋(いき)の行動」
■「もてなしのこころ」:
異質な考えや新しいものを尊重しながら自己を確立し、多様性と調和を重んじる「優の精神」

「新日本様式」協議会とは

2006年1月に経済産業省の協力を得て発足。当社やトヨタ自動車のほかキヤノン、資生堂、ノリタケカンパニーリミテッド、日本航空、三越、丸紅、京都工芸繊維大学など、業種を超えた企業や団体、個人が参加。日本の産業力の強化を目指し、官民一体で「新日本様式(Japanesque * Modern)」ブランドの確立と発信を図ることを目的としています。当社は会長の中村くに夫が理事長に就任するほか、定期会議や各種活動への参画を行っています。

「新日本様式」100選を選定する評議会委員

「新日本様式」協議会では、各種選定にかかわる事業につき、その公平性・透明性を確保するため、外部学識経験者からなる評議会を設置しています。

〔評議会委員メンバー一覧〕(50音順)

石井 幹子 照明デザイナー
市川 海老蔵 歌舞伎俳優
コシノ ジュンコ ファッションデザイナー
小泉 誠 家具デザイナー
杉山 知之 デジタルハリウッド大学学長/工学博士
曽我部 昌史 建築家/神奈川大学教授
日比野 克彦 アーティスト
彦坂 裕 建築家・環境デザイナー/(株)スペースインキュベータ代表取締役
廣田 尚子 プロダクトデザイナー
福川 伸次 (財)機械産業記念事業財団 会長
増村 紀一郎 東京藝術大学美術館館長・東京藝術大学教授
宮城 壮太郎 デザイナー
山中 俊治 プロダクトデザイナー