プレスリリース

2006年8月24日

パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社
P701iDのコンセプトを継承、2形状・全4色から選べるシンプルデザイン

NTTドコモ様向け「FOMA® P702iD」の納入を開始

着うたフル®対応や通話のフィーリングを表現するFeel*TalkTMなど機能充実


品名 FOMA P702iD
スクエア・ホワイト スクエア・ブラック
ラウンド・シルバー ラウンド・コーラル
構成内容 携帯電話機本体

 パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社(社長:櫛木 好明、以下パナソニックモバイル)は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下NTTドコモ)様へ携帯電話機「FOMA P702iD」の納入を開始しました。
 サイレント(よりシンプル、よりハイクオリティ)&ファン(より楽しく、より使いやすく)を商品コンセプトにグラフィックデザイナー佐藤卓(タク)氏、NTTドコモ、パナソニックモバイルの、3者コラボレーションにより開発。今回、スクエアとラウンドの2種類の形状を採用し、スクエアでホワイトとブラック、ラウンドでシルバーとコーラルという合計4色のバリエーション展開を実現しました。
 P701iDから好評の「ヒカリドロップス®」をさらに進化させ、従来に比べ2倍(128階調)の表現力がある新・ヒカリドロップスの搭載で、なめらかで色合い豊かなヒカリの表現を楽しめます。新・ヒカリドロップスではカスタマイズができる他、音楽再生機能とも連動できます。
 また、7シリーズとして初の着うたフル対応や通話のフィーリングをアニメーションと光で表現する「Feel*Talk」の他、2GBまでのminiSDカードに対応したSDオーディオを搭載しています。プッシュトークTM、着もじ®、電話帳お預かりサービス®にも対応。充実した機能を搭載しながら、約109gの軽量ボディを実現しました。

FOMA P702iDの特長

  1. グラフィックデザイナー佐藤卓(タク)氏とのコラボレーション
    P701iDのコンセプトを継承、2形状・全4色から選べるシンプルデザイン
  2. なめらかで色合い豊かなヒカリの表現を楽しめる新・ヒカリドロップス
    P701iDに比べ2倍の表現力を持ち、カスタマイズや音楽再生機能との連動も可能
  3. 通話のフィーリングをアニメーションと光で表現する「Feel*Talk」
  4. 7シリーズ初の着うたフルに対応すると共に、2GBまでのminiSDカード対応のSDオーディオを搭載

【お問い合わせ先】

お客様 お客様相談センター 電話 0120-15-8729
ホームページURL http://panasonic.co.jp/pmc

●「FOMA」「プッシュトーク」「着もじ」「電話帳お預かりサービス」は株式会社NTTドコモの登録商標または商標です。
●「着うたフル」は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。
●「ヒカリドロップス」「Feel*Talk」は松下電器産業株式会社の登録商標または商標です。

【主な仕様】

サイズ 高さ×幅×厚さ 約100×49×19.7mm(折りたたみ時)
質量 約109g
連続通話時間 音声電話時 約140分
テレビ電話時 約90分
連続待受時間 静止時 約500時間
移動時 約350時間
メインディスプレイ 約2.2インチ(240×320ドット)
262,144色TFT液晶(動画表示時)
サブディスプレイ 約0.8インチ(96×25ドット)
青色/有機EL
カメラ アウトカメラ 有効画素数約130万画素CMOSカメラ
インカメラ 有効画素数約10万画素CMOSカメラ

【製品画像】

 
<スクエア・ホワイト> <スクエア・ブラック>
©佐藤 卓
©NTTドコモ
©佐藤 卓
©NTTドコモ
 
 
<ラウンド・シルバー> <ラウンド・コーラル>
©佐藤 卓
©NTTドコモ
©佐藤 卓
©NTTドコモ

以上