2021年12月9日

~泉パークタウンに、サスティナブル&スマートな街が2022年に誕生~

「(仮称)泉パークタウン第6住区東工区」の町名が「朝日」に決定

"見晴らしの良い丘で、暮らそう。"

三菱地所株式会社、パナソニック株式会社、パナソニック ホームズ株式会社、関電不動産開発株式会社が宮城県仙台市泉区で手掛ける(仮称)泉パークタウン第6住区東工区開発計画について、街の名称が「朝日(あさひ)」に決定いたしましたのでお知らせします。

本計画は、国土交通省スマートシティモデル事業における重点事業化促進プロジェクトの一環として官民一体となったスマートシティ実現体制の下で進めていますが、従来のまちづくり理念を踏襲した上で、「低炭素社会・循環型社会の形成に寄与するソリューションやサービスを導入することで、新しい暮らしを提案すること」を基本方針とし、暮らしの中で息づくアイデアとテクノロジーにより全国の郊外居住地域が抱える社会課題を解決するモデルを提案する街として、2022年に誕生します。

また「朝日」では、お住まいになる皆様を対象とした様々な社会課題解決につながるサービスの提供を予定していますが、そのサービスの一つとして、東北電力グループの東北電力ソーラーeチャージ株式会社と連携し、初期費用をかけずに、毎月定額のサービス料金で太陽光発電・蓄電システムをお使いいただける「あおぞらチャージサービス with シンプルeでんき」の導入を予定しています。本サービスは、エネルギーの自産自消のための具体的なサービスであり、「街単位」での取組みは初めてとなります。本サービスを通じて、お住まいになる皆様に、「エコ」で「安心」なスマート生活をご提供いたします。
その他、「まち」として導入を予定している、街のコンシェルジュやSNSアプリを活用した住民目線のサービスタッチポイント等、新しいサービスに係る詳細については順次発表して参ります。

ブランドロゴ

画像:「朝日」ブランドロゴ「朝日」ウェブサイト https://ipt-asahi.com
※ホームページ公開中。今後順次情報をアップして参ります。

「朝日」からの眺望

「朝日」から寺岡方面の眺望

あおぞらチャージサービス with シンプルeでんき

あおぞらチャージサービスとは、初期費用をかけずに、太陽光発電設備と蓄電池をお客さまのご自宅に設置し、毎月定額で発電したエコな電気をお使いいただけるサービスです。万が一の停電時に、発電可能な日中はもちろん、特に電気が必要となる夜間も電気が使用でき、自然災害が激甚化している中、もしもの時の「安心」な暮らしを実現します。また太陽光発電でまかないきれない電気は、東北電力フロンティア株式会社が提供する基本料金ゼロ円の専用電気料金プラン「シンプルeでんき」によって供給いたします。
更に「朝日」では、東北電力グループによるエネルギーマネジメントサービスの実証を予定しており、街としての再生エネルギーの自産自消を高め、より「エコ」な暮らしの実現を目指します。

■サービス概要

○(参考)「(仮称)泉パークタウン第6住区東工区開発計画」の概要

・泉パークタウンの新規開発街区「第6住区東工区」において、従来のまちづくり理念を踏襲した上で、「低炭素社会・循環型社会の形成に寄与するソリューションやサービスを導入することで、新しい暮らしを提案すること」を基本方針に設定。暮らしの中で息づくアイデアとテクノロジーで全国の郊外居住地域が抱える社会課題を解決するモデルを提案する。

所在地 宮城県仙台市泉区根白石字針生山5-7 他
開発面積 481,194m2(145,561坪) ※一戸建用宅地 721区画
事業主 三菱地所(株)・パナソニック ホームズ(株)・関電不動産開発(株)
設計監理 (株)三菱地所設計
施工者 大成建設(株)
予定工期 2018年11月28日~2022年1月下旬
(事業の基本方針と導入機能の将来的なイメージ)

イメージ画像1

(事業体制と各社のまちづくりコンセプト)

イメージ画像2

(計画地周辺地図)

イメージ画像3

○(参考)泉パークタウンについて

三菱地所が中心となってまちづくりを進めてきた、約1万世帯が居住する郊外型住宅団地。総開発面積約1,074 ha(約325万坪)。「人と自然の調和した快適な住環境」と「住む」「働く」「憩う」「学ぶ・集う・楽しむ」といった多彩な生活機能を備えた複合型の都市構築をテーマに、1969年より用地取得、1974年より分譲を開始。以降40年以上にわたりまちづくりが行われている。
タウン内には、住宅をはじめ商業施設、事業所、スポーツ、リクリエーション施設、緑あふれる公園、緑地がバランス良く配置され、それぞれが調和し合う独自のマスタープランが描かれている。
まちびらき当初より、お住まいの皆様とともにまちづくりを進める精神「シビルライセンス」(街全体を財産として共有し、住民自らがまちづくりに参加して一緒に街を成長させていく理念)が掲げられており、この理念のもと行われるコミュニティ活動が街の価値を維持・向上させ、成熟を深めている。

画像:所在地

○泉パークタウンの歩み

画像:泉パークタウンの歩み1

画像:泉パークタウンの歩み2

以上