2020年11月17日

ホールや文教施設、ライブイベントやスタジアムまで対応可能なデジタルミキサーシリーズ

RAMSA デジタルミキシングコンソールWR-DX350、
オーディオインターフェースユニットWR-SB350を発売

業界トップクラスの高音質96 Khzを実現、
さらに拡張性の高いオーディオインターフェース

RAMSA デジタルミキサー WR-DX350、オーディオインターフェースユニット WR-SB350

品名 品番 希望小売価格(税別) 発売時期
デジタルミキシングコンソール WR-DX350 オープン 2020年12月
オーディオインターフェースユニット WR-SB350 オープン 2020年12月

パナソニック株式会社は、RAMSAの業務用デジタルミキサーシリーズとして、デジタルミキシングコンソールのWR-DX350とオーディオインターフェースユニットのWR-SB350を2020年12月に発売します。本シリーズは、ホール/ライブイベント/ブライダル/講演会/スタジアムなど様々なシーンで対応可能なデジタルミキサーシリーズです。48 kHz運用から入出力のチャンネル数をそのままに、高音質96 kHzを運用。32 bit AD/DAとの組み合わせで高音質化を実現しています。32 bit AD/DAとの組み合わせで高音質化を実現しています。また、オーディオインターフェースユニットのWR-SB350との組み合わせでさらなる機能拡張も可能です。

パナソニックは、「A Better Life, A Better World」の実現を目指し、業務用音響機器のラインアップの強化を通して、プロオーディオのニーズを持つ様々な業界に新たな価値を提供してまいります。

<WR-DX350の主な特長>

1. 高音質48/96 kHzサンプリングレートを実現

2. AD/DAも32 bitデバイスを採用

3. 100 mmモータードライブフェーダーを合計17本搭載

4. 96パターンメモリー/8ミュートグループに加え、EQ/DYNにそれぞれ16ライブラリメモリーを搭載

5. ipad/PC用リモートコントロールソフトウェアによるリモートコントロールにも対応

6. 最大48入力、34バス出力、充実のミキシング回路

<WR-SB350の主な特長>

1. Dante®に対応したオーディオインターフェースニニット

2. ノンリタンダント/リタンダントネットワークに切り分け可能

3. WR-DX350には最大4台まで接続可能

【お問い合わせ先】

パナソニック システムお客様ご相談センター
電話:フリーダイヤル0120-878-410(受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)

RAMSA WR-DX350/WR-SB350特設サイト
https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_sound_ramsa_audio

WR-DX350ウェブサイト
https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services/ramsa-mixer-signalprocessor/lineup/wr-dx350

WR-SB350ウェブサイト
https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services/ramsa-mixer-signalprocessor/lineup/wr-sb350

【RAMSA WR-DX350/WR-SB350の商品化背景】

自治体が管理する文化ホールは大小合わせて全国に約3,000施設が設置されています。従来はホール後方の音響調整室に設置されたミキサーで音響調整操作を行うケースがほとんどでしたが、最近は効率化された運用が求められる中、舞台袖に設置したミキサーで全ての音響調整操作を行うケースが増えて来ています。その様な需要変化の中で、舞台袖に納まるサイズの実現と、中型ミキサーと同程度の入力/出力回路・機能を備えたデジタルミキシングコンソール・オーディオインターフェースユニットを商品化し、プロユーザーのニーズに対応していきます。

【WR-DX350の特長】

1. 高音質48/96 kHzサンプリングレート実現

本シリーズは48 kHz運用から入出力のチャンネル数をそのままに、高音質96 kHzまでの運用を実現。32 bit AD/DAとの組合せで更に高音質を実現しました。(WR-DX350/WR-SB350)

2. AD/DAも32 bitデバイスを採用

NC(Noise Criteria)値の低い静寂なホールの性能を最大限に引き出すために、AD/DAコンバーターにも32 bitデバイスを採用。高精細で自然な響きとなり、音の再現性を向上しました。(WR-DX350/WR-SB350)

3. 100 mmモータードライブフェーダーを合計17本を搭載

インプット/バス/マトリクス/リバーブ/カスタム各レイヤー用16本とマスターフェーダー1本を備え、チャンネルの主音量を+10 dB~-138 dB、-∞ dBまで1024諧調で調整できます(但しパラメーターは4096諧調)。

4. 96パターンメモリー/8ミュートグループに加え、EQ/DYNにそれぞれ16ライブラリメモリーを搭載

フェーダー,チャンネルON/OFF,EQ,マトリクスON/OFFなど各種パラメーター値のミキサー運用環境を96パターンまで登録可能。また、EQ/DYNの設定を16個まで登録し、ライブラリーとして蓄えておくことが可能です。

5. iPad®/PC用リモートコントロールソフトウェアによるリモートコントロールにも対応

iPad®および無線LANを使用可能なネットワーク環境下で、iPad用リモートコントロールソフトからデジタルミキサー(WR-DX350)の各種設定や操作が可能。またPC用リモートコントロールソフトウェアの利用により、多チャンネルの状態監視とプロジェクトごとのメモリー管理の容易化が可能。

【WR-SB350の特長】

1. Dante®に対応したオーディオインターフェースユニット

Dante®オーディオネットワークに対応した、アナログ16入力16出力を装備した設備用オーディオインターフェースユニットです。信号処理部、32 bitA/D・D/Aコンバータ(サンプリングレート48/96 kHz対応)、電源部を内蔵します。

2. ノンリダンダント/リダンダントネットワークに切分け接続可能

デジタルミキサー/オーディオインターフェースユニットのSLOT2にオプションの32 ch入出力Danteカード(WR-PC002)を追加することで、リダンダントネットワークとノンリダンダントネットワークのブリッジ接続が可能です。

3. WR-DX350に最大4台まで接続可能

WR-DX350に最大4台まで接続可能で現場の多様なニーズに対応することができる拡張性を実現しました。

本商品は11月18日から開催されるInter BEE 2020 ONLINEにて出展いたします。
詳しくはInter BEE 2020 ONLINEサイト(https://www.inter-bee.com/ja/)まで。

Inter BEE 2020 ONLINE パナソニック プロオーディオ機器出展サイト
https://www.inter-bee.com/ja/online/exhibition/detail/?id=26

*本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。
iPad®はApple inc.の登録商標です。Dante®は、Audinate Pty Ltdの登録商標です。

以上