2018年3月13日

新開発 大判4.4Kセンサー搭載

UHD 12G-SDI出力やHDハイスピード撮影に対応した
大判4.4Kセンサー搭載の4KスタジオカメラAK-UC4000シリーズを発売

4KスタジオカメラAK-UC4000/UC4000S(写真左)、カメラコントロールユニット(CCU) AK-UCU600/UCU600S(写真右)

品名 4Kスタジオカメラ カメラコントロールユニット(CCU)
品番 AK-UC4000(多治見コネクターモデル)
AK-UC4000S(LEMOコネクターモデル)
AK-UCU600(多治見コネクターモデル)
AK-UCU600S(LEMOコネクターモデル)
本体希望小売価格 5,000,000円(税抜) 3,000,000円(税抜)
発売時期 2018年3月下旬

パナソニック株式会社は、UHD 12G-SDI※1出力やHDハイスピード撮影※2に対応した、新開発4.4Kセンサー搭載の4KスタジオカメラAK-UC4000/UC4000Sと同カメラに対応したカメラコントロールユニット(CCU) AK-UCU600/UCU600Sを2018年3月下旬より発売します。

AK-UC4000/UC4000Sは、大判センサーならではの高画質映像とHDRやBT.2020対応、HDハイスピード撮影※2などの最新機能の搭載により、多彩な4K撮影を可能にします。システムの多様化に順応する12G-SDI やTICO※3over SDI(4K over 3G-SDI)出力、MoIP※4を備え、スタジオでの撮影はもとより、スポーツやイベントなどさまざまな運用環境へ柔軟に対応することができます。また、カメラコントロールユニット(CCU) AK-UCU600/UCU600Sも同時発売。コンパクトサイズながらもUHD/HD のサイマル出力に対応し、HD モードでは標準速度の映像出力と同時に2倍、3倍、4倍のハイスピード出力※5を選択することが可能です。UHD 12G-SDI 出力2系統、TICO※3 over SDI出力1系統を標準搭載しています。

高画質な映像と状況にあわせて構築できるシステムにより、4K時代に放送・映像制作業界で求められる高度な撮影を実現します。

<主な特長>

  1. 新開発の大判4.4Kセンサーを搭載。4Kを超えるサンプリングにより、UHD解像度2000本を実現
  2. UHD 12G-SDI(2系統)出力とTICO※3 over SDI(1系統)出力を標準搭載
  3. HDハイスピードモードで標準速度出力と同時に、2倍、3倍、または4倍のハイスピード出力※5が選択可能
  • ※1:Quad-Link 3G-SDI 出力も可能です。
  • ※2:2018年秋本体ファームウェアのバージョンアップで対応予定(無償)。
  • ※3:intoPIX社が開発したコーデックでTiny Codecの略。4K映像の3G-SDI 伝送を可能にする軽圧縮技術のこと。
  • ※4:2019年春有償オプションで対応予定。
  • ※5:2018年秋本体ファームウェアのバージョンアップで対応予定(無償)。

【お問い合わせ先】

パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 メディアエンターテインメント事業部
プロダクトソリューションセンター マーケティング部 カスタマーマーケティング課
TEL : 06-6905-4640 (直通)

以上