2016年04月05日

パートナーとの新たな価値創造に向けてワークプレイスを変革

研究拠点内に新たな共創の場「Wonder LAB Osaka」を新設

パナソニック株式会社は、持続的成長に向けた共創型イノベーションの実践を目的に、大阪府門真市 西門真拠点構内において共創の場となる「Wonder LAB Osaka」(ワンダーラボ・大阪)を新設します。同拠点は、創業者 松下幸之助が将来的な発展を見据えて1933年に本社を移転し、その後、当社のAV技術やデジタル化技術などを牽引してきた場所になります。

本施設は、「社外パートナーも含めた多様な人々と一緒に、新たな価値を創造するプレイフルな共創空間」をコンセプトに、以下の特徴にて運用を行います。

  • (1)組織を超えたオープンなイベントができる交流の場
  • (2)最新技術やプロトタイプも導入評価できる実証の場
  • (3)社内外のコミュニティやメディアと繋がる発信の場

当社は「Wonder LAB Osaka」を活用して、幅広いヒューマンネットワーク構築を行いながら、ビジネスや産学連携のパートナーと共に、新たなコア技術やWonder!な商品などを生み出していく活動に取り組んでまいります。

【具体的な施設内容】

  • ・エントランス・・・Wonderな空間への入り口
  • ・HUB・・・オープン&カジュアルな交流やイベントなどを通して、アイデア溢れるプレイフルな共創空間
  • ・ライブラリ&テクノショーケース・・・アイデアの種を発見する空間
  • ・SiSaKu室・・・未来のアイデアを形にする空間
  • ・セルフキッチン・・・食を中心にした新たなライフスタイルを実証する空間
  • ・プレゼンテーションルーム&セミナールーム・・・先進のAV・ICTを使って情報を発信する空間
  • ・カフェ&ショップ・・・コミュニケーションとリフレッシュの空間

【施設概要】

名称 Wonder LAB Osaka
所在地 大阪府門真市大字門真1006番(先端研究本部 西門真地区構内)
延床面積 合計:約2,640m²(約800坪)
用途 共創型コミュニケーションスペース
ホームページURL http://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/wlo.html
Facebook https://www.facebook.com/wonder.lab.osaka

以上