2016年04月04日

家族の録画番組が重なっても使える、6番組同時録画モデル※1

ブルーレイディスクレコーダーDIGA(ディーガ)DMR-BRG2020を発売

新番組の録り逃しを防げる「新番組おしらせ」機能

ブルーレイディスクレコーダー「DMR-BRG2020」

品名 ブルーレイディスクレコーダー
品番 DMR-BRG2020
本体希望小売価格 オープン価格
HDD容量 2TB
チューナー数 地上デジタル:6 BS/110度CS:6
発売日 5月20日
月産台数 4,000台

パナソニック株式会社は、ブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」の新モデルとしてファミリー向けに提案する6チューナー搭載モデル「DMR-BRG2020」を5月20日より発売します。

本製品は、録画が重複しがちなファミリーを中心に現在ご好評いただいている6チューナー搭載モデル「DMR-BRG2010」の後継商品です。例えば、3人家族が同じ時間帯に別々の番組を録画したい時も、それぞれが同時に2番組まで録画できます。また2TBのハードディスクで最大2,700時間、1人あたり最大900時間※2まで録画可能なため、家族の録画状況や残り容量を気にせず使用できます。視聴するときも、「外からどこでもスマホで視聴※3」や「お部屋ジャンプリンク」をうまく組み合わせて使えば、家族それぞれが同時に違う場所から楽しめるので、再生時も困りません。
さらに、ドラマやアニメだけでなく全ジャンルの新番組を毎日お知らせする「新番組おしらせ」機能を搭載しています。

当社は本製品により、1台で家族みんなが見たい番組を録画でき、どこでも再生できる、快適なAVライフを提案します。

<主な特長>

  1. 家族で録画番組が重なっても使える、6番組同時録画モデル※1
    ・パパ、ママ、わたしがそれぞれいつでも2番組同時録画
    ・時間指定チャンネル録画(1日最大6チャンネルを最大8時間まで指定可能)でよく見る時間帯の番組を自動録画
  2. 新番組の録り逃しを防げる「新番組おしらせ」機能
    ・全ジャンル、全放送波の新番組を毎日自動でお知らせ/ワンタッチ録画予約
  3. 4K撮影動画やハイレゾ音源などの音楽ファイルの保存、再生に対応※4
    ・大容量の4K撮影動画やハイレゾ音源は本製品に保存、そのままファイル再生も可能

【お問い合せ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(9時から20時まで)
  • ※1:本製品はDRモードで録画します。1.5~15倍録モードを選んで録画した場合、本機はいったんDRモードで録画した後、電源(切)時に設定した録画モードに変換します。なお、ブルーレイディスクに直接録画する場合は、DRモードのみの選択となります。
  • ※2:15倍録モードの場合。
  • ※3:視聴アプリ「メディアアクセス(無料)」のダウンロードが必要です。iOS7以降、Android(TM)4.0.3以降に対応。スマートフォンやタブレットなどの端末と本機を宅内ネットワークに接続して視聴アプリにて機器登録(ペアリング)が必要です。90日間、宅内ネットワークに接続して使用しなかった場合はペアリング期限の更新が必要です。本機に登録できる端末は最大6台ですが、外出先から同時に視聴できるのは1台のみです。本機の使用状況によっては視聴できない場合があります。本機を日本国内に設置のうえ、私的使用の範囲でお使いください。放送制限により視聴できないチャンネルがあります。ご利用のネットワーク環境により、ファイアウォールや無線ブロードバンドルーターの設定が必要になる場合があります。共用設備などでセキュリティレベルが高く設定されている環境ではご利用になれない場合があります。LTEや3Gの携帯電話回線での宅外視聴では多くのパケットが必要となります。パケット料金にご注意ください。海外で視聴する場合は、上記の他、お使いの端末が各国の規制基準を満たしておらず使用が認められない場合がありますので、端末の仕様と各国の法規をご確認ください。ネットワーク環境によっては視聴できない地域があります。詳しくはサポートページ(http://panasonic.jp/support/bd/)を参照ください。
  • ※4:対応の機器についてはホームページをご確認ください(http://panasonic.jp/support/bd/

【開発の背景】

家族でレコーダーを使用する場合、2チューナーや3チューナーのレコーダーでは、家族が各々見たい番組が同じ時間に重なって、全て録画できないことがあります。そこで、当社は2015年に6チューナーを搭載し、同時に6つの番組を録画できるDMR-BRG2010を発売しました。例えば、3人家族で使うと、1人あたり2番組の同時録画ができるので、録画が重複してしまいがちな3人家族以上のご家庭を中心に、大変好評をいただきました。本製品はその後継機種として発売致します。ハードディスク容量は2TBで最大2700時間、1人あたり最大900時間※2録画できるため、ファミリーでも便利にお使いいただけます。また「外からどこでもスマホで視聴※3」や「お部屋ジャンプリンク」に対応していますので、家族が別々の場所から同時に録画した番組を楽しむことも可能です。
さらに、番組表を開くと新番組をお知らせする「新番組おしらせ」機能や新しく録画した番組をすぐ確認したり、お気に入りのジャンルやキーワードで録画番組をフォルダ分けしたりできる機能でかんたんにお使いいただけます。
当社は本製品により、家族みんなが各々好きな番組を楽しめるAVライフを提案します。

【特長】

1. 家族で録画番組が重なっても使える、6番組同時録画モデル※1

本製品は家族で使用することを想定し、6チューナーを搭載しました。例えば3人家族で使用した場合、お父さんは「スポーツ」と「旅番組」、お母さんは「ドラマ」と「料理」、わたしは「アニメ」「バラエティ」と同じ時間帯に見たい番組が重なっても、6チューナーあればそれぞれが2番組まで同時に録画をすることができます。また有料放送を契約している場合もチューナー数に縛られず、気になる番組は同じ時間帯に最大6番組※5まで録画予約できるので、ますます録画番組の楽しみが広がります。

  • ※5:本製品に付属の2枚のB-CASカードは、視聴・録画用に1枚、録画専用に1枚を使用します。有料のBS・CS放送をご利用になるには、ご利用状況にあわせて2枚のB-CASカードそれぞれに有料放送事業者との契約が必要になります。

<時間指定チャンネル録画>
機能一覧からチャンネル録画設定を行うと、1日最大6チャンネルを最大8時間まで自動録画することができます(DRモードのみ)。例えば、19時~24時の5時間を毎日よく見る場合は、その時間帯だけを指定して自動録画できるのでわざわざ見たい番組を探して録画予約する手間が省けます。また一定期間を過ぎると自動的に新しい番組に更新されるので、消去の手間も残り容量の心配もありません。また残しておきたい番組はワンタッチで保存可能です。(保存時にDRモードから1.5~15倍録モードへ録画モード変換することも可能です。チャンネル録画の時間帯は、予約録画などの通常録画はできません。)

2. 新番組の録り逃しを防げる「新番組おしらせ」機能

番組表を開くと、新番組※6をポップアップでお知らせします。そこから、リモコンの「新番組」ボタンを押すと、新番組の内容や出演者などの情報を確認でき、そのままワンタッチで録画予約も可能です。ドラマやアニメだけでなく、全てのジャンルの新番組をお知らせするので、新番組の録り逃しを防げます。さらに、リモコンの[赤][緑][黄]で画面に表示するジャンルの変更※7、更に[青]で放送波ごとの絞込みまで可能。例えば、年に4回ある地デジのドラマ改編期には「地デジのドラマ」に絞り、まとめて新ドラマをチェックできるので便利です。

  • ※6:番組名に <新><新番組><新シリーズ>が含まれるものが対象
  • ※7:ドラマ、アニメ、全ジャンルに変更可能

3. 4K撮影動画やハイレゾ音源などの音楽ファイルの保存、再生に対応※4

4K撮影動画※8やハイレゾ音源※9を含む音楽ファイルをハードディスクに保存し再生することができます。
今までデータの置き場所に困っていた方も、ハードディスクを保存先として使用いただけるので放送録画以外の楽しみも広がります。

  • ※8:MPEG-4 AVC/H.264:High Profile 5.1以下。ビットレート:100Mbps以下。
    解像度/フレームレート:1920×1080/120p、3840×2160/30p、4096×2160/24pまで。
    動作確認情報は、http://panasonic.jp/support/bd/ でご確認ください。
  • ※9:ハイレゾオーディオの再生にはHDMI入力/光デジタル音声入力のいずれかの端子を持つハイレゾ対応のアンプが必要です。
    音声ファイルはリニアPCMに変換して出力します。光デジタル音声出力は96kHz/24bitまで対応。

●4K撮影動画の保存・再生

4K撮影動画(MP4形式)の保存・再生に対応。4Kカメラや4Kムービー※4で撮影した4K動画を内蔵ハードディスクに保存できます。もちろん4Kテレビ※10と接続すれば4K画質の映像を大画面でお楽しみいただけます。また、写真の4K出力にも対応しています※10

  • ※10:4K映像の視聴には、HDMIの4K24pまたは4K30p入力に対応した4Kディスプレイが必要です。

●ハイレゾ音源を含む音楽ファイルの保存・再生

ハードディスクに保存したハイレゾ音源を含む音楽ファイル※11を、本製品で再生できるだけでなく、ミュージックサーバとしてネットワークで接続されたハイレゾ対応オーディオ機器側からも再生することができます。また、e-onkyo music※12で購入した楽曲を自動でハードディスクにダウンロードする機能も搭載※13。本製品にe-onkyoアカウントに関する情報を登録していただくと、スマートフォン等から購入済みの音楽ファイルを自動でダウンロードします※13。本製品とSC-PMX100などのネットワークオーディオ機器をホームネットワーク接続しておけば、従来必須だったパソコンやNASを使うことなく、ハイレゾ音源のダウンロードから再生までの全てを「PCレス」で楽しむことができます。また、電源オフの状態でも音楽を配信できるので、手間無く快適な音楽ライフを楽しめます。

  • ※11:本製品で再生できる対応ファイルは、MP3/WAV/FLAC/AAC/DSD(5.6MHz/2.8MHz)/ALAC。
    ネットワークオーディオ機器で再生する場合、対応ファイルはDLNAクライアント(再生機器)に依存します。
  • ※12:詳細についてはe-onkyo musicのホームページをご覧ください< http://www.e-onkyo.com/> 。e-onkyo musicサービスに関するお問い合わせ先:< http://www.e-onkyo.com/support/beginner.aspx >。サービス内容は予告無く変更される場合があります。
  • ※13:e-onkyoのメンバー登録と、「e-onkyo music」アカウントに関する情報の登録が必要です。また、本製品の動作状況によってダウンロードが一時停止する場合があります。

●4K撮影動画やハイレゾ音源を一時的にブルーレイディスクやSeeQVault規格のUSBハードディスクにバックアップ

4K撮影動画やハイレゾ音源を含む音楽ファイルをハードディスクに取り込んだ後、一時的にブルーレイディスクやSeeQVault規格のUSBハードディスク※14へバックアップして保管することができます。そのため、ハードディスクがいっぱいになる心配もなく、大切なデータをブルーレイディスクに残しておけます。また、15年秋モデル以降※15のディーガであれば、例えば、自宅と実家の機器など機器間でデータの共有・再生が可能です※16

  • ※14:対応の機器についてはホームページをご確認ください。< http://panasonic.jp/support/bd/>
    ・SeeQVaultとは対応機器間での強固なセキュリティを実現する新たなコンテンツ保護技術の規格であり、放送番組を録画した機器のみでなく、対応ディーガで記録/再生できます。
    ・SeeQVault対応USBハードディスクへの放送番組の直接録画はできません。
  • ※15:16年春モデル・・・DMR-BRX7020、BRX4020、BRX2020、BRG2020
    15年秋モデル・・・DMR-UBZ1、BRG2010、BRZ1010、BRW1010、BRW510
  • ※16:BD-RE/BD-Rにバックアップした動画・音楽を再生するには、本体ハードディスクへの再取り込みが必要です。

4. 便利な再生メニューで見たい番組がすぐに見つかる

●「新着番組」で見たい番組やお気に入りの番組がすぐに見つかる

「新着番組」画面では、録画した番組の中からあらかじめ設定したお気に入りのジャンルや好きなタレントのシーン※17だけをまとめて整理できるので見たい番組をかんたんに再生できます。家族で使用する場合は、お好みのジャンルやキーワードに応じて個人のフォルダ設定ができるので、自分の録画した番組を素早く探し出したい時に便利です。また、「時間指定チャンネル録画」を使用している場合は、チャンネル録画した番組の中から、いつもよく見る番組や、話題の番組・ニュース※17などをすぐに探し出して再生できます。

  • ※17:インターネットの接続およびディモーラへの機器登録が必要です。一部機能は有料になります。ディモーラのサービスのご利用には、CLUB Panasonicの会員登録(無料)が必要です。

★2017年3月末日までに本製品を機器登録していただいた方に、最長7ヵ月間「ディモーラ」の有料サービスを無料でお楽しみいただけるキャンペーンを実施いたします。
キャンペーンの詳細については、ホームページなどでお知らせいたします。

●視聴しながら操作ができる「再生メニュー」

番組の視聴または再生中に、「再生メニュー」を使用すると画面の四隅にメニューが表示され、視聴中の番組をシーンから再生したり、再生中の番組とよく似たジャンルの番組を手軽に確認できます。

5. 「外からどこでもスマホで視聴」で外出中も録画番組や放送番組を楽しめる※3

本製品は「外からどこでもスマホで視聴」に対応しています。iOSやAndroid対応のスマートフォンやタブレット端末に専用アプリの「メディアアクセス」(無料)をダウンロードすると、本製品の録画番組や本製品が受信したリアルタイムの放送を外出先からストリーミング再生できます。また本製品では、アドバンスドAVCエンコーダの「ネット最適化技術」により、接続の安定性と画質を改善し、低ビットレートでも見やすい画質モード「150Kbps(パケット節約)」にも対応。パケット通信量を気にせず、いつでも快適に視聴できます。

6. 「お部屋ジャンプリンク」で録画番組や放送を家じゅうに2ヵ所同時配信※18

本製品に録画した番組を別の部屋のテレビで楽しむことができる「お部屋ジャンプリンク」ですが、本製品に録画した番組や、受信した放送を別室の「プライベート・ビエラ」「スマートフォン」「タブレット」などに2ヵ所同時に転送できます※18

  • ※18:受信(クライアント)機器を、http://panasonic.jp/support/r_jump/で必ずご確認ください。外出先から同時に視聴できるのは1台のみです。機器の使用状況によっては視聴できない場合があります。

7. 「YouTube」「NETFLIX」※19「hulu」※20「Amazonビデオ」※21等のインターネット動画サービスに対応※22

本製品をインターネットに接続すると「YouTube」「NETFLIX」※19「hulu」※20等のインターネット動画サービスがお楽しみいただけます。また、今回新たに「Amazonビデオ」※21に対応します。

<提供> YouTube:Google Inc.、NETFLIX:Netflix, Inc.、hulu:HJホールディングス合同会社、Amazonビデオ:Amazon.com Int' l Sales, Inc.

  • ※19:NETFLIX(ネットフリックス)を視聴するためには、Netflix社との契約が必要となります。サービスの詳細については、公式サイトをご覧ください。
    Netflix社公式サイト NETFLIX.JP Netflix視聴プランのメンバーシップが必要です。
  • ※20:huluのホームページにて、アカウント登録が必要です。
  • ※21:サービスの詳細については、http://www.amazon.co.jp/avをご覧ください。
  • ※22:アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、記載内容は発売時点のものです。

8. 4K対応テレビでもフルHDテレビでも美しい映像が楽しめる

●「4Kダイレクトクロマアップコンバート」で、より美しい4K(24p/30p)映像を表現できる※10

当社独自の「4Kダイレクトクロマアップコンバート方式」により、ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号にアップコンバートすることで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた映像でお楽しみいただけます。
また、4K/30pアップコンバートにも対応し、4Kカメラで撮影され、ハイビジョンで放送されている高解像度なドキュメンタリーやドラマ番組などを美しく表現できます。更に、「リアルクロマプロセッサ」に対応し、高画質ブルーレイディスクソフトの制作を多数手がけるパナソニックの研究開発拠点、パナソニックハリウッド研究所(PHL)で培った技術を応用した高度な映像処理で、ブルーレイの映画ソフトから、音楽、ドキュメンタリー、アニメなど原画に忠実な再現を追求します。フルHDテレビとの接続でも、美しい映像がお楽しみいただけます。

●4K超解像/W超解像※23

4K映像の輝度信号と色信号を画素単位で分析・補正し、4K映像の鮮鋭感や精細感を自在に調整することが可能です。輝度信号と色信号の両方に対して輪郭とテクスチャを補正することにより、圧縮や伝送で失われた成分をクリアに再現します。4K映像の再生に加えて、ハイビジョン映像を4Kアップコンバート出力する場合にも有効です。

  • ※23:インターネット動画再生時は対応していません。

9. その他の機能

●「テレビ操作ボタン」搭載リモコン

本製品に付属するリモコンはテレビ操作に対応しています。リモコン上部の「テレビ操作」ボタンを押すと、ボタンのLEDが点灯し、本リモコンでテレビ操作を行うことができます※24。ビエラはもちろん他社製テレビの操作も、このリモコンひとつで行うことができるので大変便利です。

  • ※24:接続先のテレビによってテレビ操作対応のボタンが異なります。登録したテレビのリモコンにないボタンは動作しません。また、機種によってはボタンの名称が異なる場合があります。三洋、JVC/ビクター、NEC、富士通ゼネラル、アイワ製のテレビは[テレビ電源]、[テレビ入力切換]、[チャンネルUp/Down]、[音量Up/Down]以外は対応していません。

●SeeQVault規格のUSBハードディスクに対応※14,

本製品に別売のUSBハードディスク※25を接続し録画することができます。USBハードディスクは最大で3TBまで対応、8台※26まで登録でき、最大15倍録モードの長時間録画が可能です。これによりハードディスクの残量を気にせず、たっぷり録画することができます。さらにSeeQVault規格※14に対応。同規格対応のUSBハードディスクに録画番組をダビングできるほか、4K動画を含む撮影動画や写真も保存でき、他の対応ディーガに再接続してそのまま使用できるので、バックアップやお引越しに便利です※14

  • ※25:対応の機器についてはホームページをご確認ください。< http://panasonic.jp/support/bd/>
  • ※26:同時接続可能なUSBハードディスクは1台のみ。通常録画用USBハードディスクの登録可能台数:最大7台まで(USB2.0/USB3.0対応・160GB以上3TB以下)。チャンネル録画用USBハードディスク 登録可能台数:最大1台まで(USB3.0対応・1TB以上3TB以下)。

●徹底した省エネ設計「エコマーク」を取得

動作時・待機時の省電力、省資源、環境に配慮した部品の採用など省エネ・省資源設計を徹底。公益財団法人日本環境協会から「エコマーク認定商品」に認定されました。

(商標について)
  • ●本製品は4Kの放送は受信できません。4K放送を楽しむには別売のチューナーが必要です。
  • ●Blu-ray Disc(TM)(ブルーレイディスク)、Blu-ray(TM)(ブルーレイ)及びその関連のロゴは、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。
  • ●DVDロゴはDVDフォーマットロゴライセンシング株式会社の商標です。
  • ●SD、microSD、SDHC、microSDHC、SDXCロゴはSD-3C,LLCの商標です。
  • ●DTSの特許については、http://patents.dts.comをご参照ください。DTS Licencing Limitedからの実施権に基づき製造されています。
    DTS、DTS-HD、シンボルマークおよびDTS とシンボルマークとの複合ロゴはDTS, Inc.の登録商標です。DTS-HDMaster AUdio、DTS-HD Master Audio|Essential およびDTS 2.0+DIgital Out は DTS, Inc.の商標です。© DTS, Inc. 無断複写・転載を禁じます。
  • ●Dolby、Dolby Audio、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
  • ●Wi-FiはWi-Fi Allianceの商標です。
  • ●SeeQVault、およびSeeQVaultロゴは、NSM Initiatives LLCの商標です。
  • ●HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing, LLCの商標または登録商標です。
  • ●Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPod touch、iTunesは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
  • ●YouTube およびYouTubeロゴ、Androidは、Google IncInc.の登録商標です。
  • ●「アクトビラ」とは、当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある 映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。有料コンテンツをご利用の場合、コンテンツごとに利用料が必要です。
  • ●NETFLIXおよびNETFLIXロゴは、NETFLIX,Inc.の商標です。
  • ●e-onkyoの名称•ロゴは、オンキヨー株式会社の登録商標または商標です。
  • ●DSDはソニー株式会社の登録商標です。
  • ●その他、本文で記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTM、®マークは一部明記していません。

【仕様】

品番 DMR-BRG2020
HDD容量 2TB
チューナー数 地上デジタル:6 BS/110度CS:6
録画可能ディスク ●内蔵ハードディスク ●BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層),Ver.3.0(片面3層)[Ver1.0は非対応]
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層),Ver.2.0(片面3層/4層),Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●DVD-RAM Ver.2.0/2.1/2.2 ●DVD-R Ver.2.0/2.1 ●DVD-R DL Ver.3.0 ●DVD-RW Ver.1.1/1.2
※8cmブルーレイディスク、8cmDVDディスクへは記録できません。
※カートリッジ付きのDVD-RAMは、ディスクをカートリッジから取り出して録画可能。
再生可能ディスク ●内蔵ハードディスク ●BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層),Ver.3.0(片面3層)[Ver1.0は非対応]
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層),Ver.2.0(片面3層/4層),Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●BD-Video [Blu-ray 3D,BD-LIVE]、マスターグレードビデオコーディング対応
●DVD-RAM ●DVD-RW/+RW(ファイナライズ済)
●DVD-R/+R(ファイナライズ済) ●DVD-R DL/+R DL(ファイナライズ済) ●DVD-Video
●音楽CD(CD-DAフォーマット) ●CD-R/RW(CD-DA)
※カートリッジ付きのDVD-RAMはディスクをカートリッジから取り出して再生可能。
※他機で記録されたディスクは、記録された機器でファイナライズ必要。
映像記録圧縮方式 MPEG-2(Hybrid VBR)、MPEG-4 AVC/H.264
音声記録圧縮方式 MPEG-2 AAC(最大5.1ch記録)、ドルビーデジタル(2ch記録)
受信チャンネル ●地上デジタル放送(CATVパススルー対応)
●BSデジタル放送 ●110度CSデジタル放送
入出力端子 ●映像入力:1系統
●2chアナログ音声入力:1系統
●光デジタル音声出力:1系統
●HDMI映像・音声出力:1系統
●I.LINK端子(4ピン)TS入力:後面1系統
アンテナ端子 地上デジタル入出力端子、BS/110度CSデジタル-IF入出力端子
その他端子 ●SDメモリーカードスロット:1系統
●USB2.0端子:前面1系統 ●USB3.0端子:後面1系統
●LAN端子:1系統
消費電力 約25W
待機時消費電力 クイックスタート「切」時 時刻表示消灯時:約0.01W※27
クイックスタート「入」時 時刻表示点灯時:約4.9W※28(標準モード)
時刻表示消灯時:約3.3W※29(省エネモード)
外形寸法 幅430mm
高さ41.5mm
奥行179mm(突起部含まず)
質量 約2.3kg
  • ※27:クイックスタート「切」/節電待機「モード2」(時計表示消灯)、地上デジタルアッテネーター:「入」、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「切」、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:「切」、無線LAN:未接続、外部接続端子[LAN、USB、TS]:未接続の場合。
  • ※28:クイックスタート「入」(標準モード)、時計表示点灯、HDMI出力解像度:1080i、地上デジタルアッテネーター:「入」、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「切」、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:「切」、無線LAN:未接続、外部接続端子[LAN、USB、TS]:未接続の場合。
  • ※29:クイックスタート「入」(省エネモード)、時計表示消灯、地上デジタルアッテネーター:「入」、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「切」、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:「切」、無線LAN:未接続、外部接続端子[LAN、USB、TS]:未接続の場合。

以上