プレスリリース

2016年2月2日

パナソニック 航空機内通信システム 1,000機体以上への納入を達成

パナソニック株式会社は、米国子会社のパナソニック アビオニクス社(Panasonic Avionics Corporation、以下 パナソニック アビオニクス)を通じて、航空業界向けに機内通信システムと機内エンターテイメントシステムを提供する企業です。この度パナソニック アビオニクスは航空機内通信システムを1,000機体以上の民間航空機に納入し、実運用に入ったことを発表します。

当社が提供するKuバンド衛星ネットワークは、商用航空路の99.6%以上でブロードバンド通信及びグローバルライブテレビ放送といったサービスを提供しています。 1,000機体目の機体はボーイング社 B777-300型機で中国東方航空に12月中旬に引き渡されました。

パナソニック アビオニクスの社長兼CEOのポール・マージスは次のように述べています。「当社が提供するソリューションは、お客様に運用面での恩恵とユーザーエクスペリエンスの向上をもたらします。1,000機体への納入というベンチマークへの到達は私どものお客様が当社の提案する価値を理解していることを意味しています。効率改善と航空機の乗客への接点強化に向け、お客様に私たちのネットワークをより活用していただけるための支援に注力していきます」


以上