プレスリリース

2015年11月11日

パナソニック システムネットワークス株式会社

昨年度のアークCスタジオに続いての採用

アーク放送センター Bスタジオ設備更新にともない株式会社テレビ朝日様へ映像システムを納入

大型ライブスイッチャーAV-HS7300などで多彩な演出が可能に

パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー(本社:東京都中央区、社長 片倉達夫)は、株式会社テレビ朝日様のアーク放送センター Bスタジオ設備更新にあたり、映像システムを受注し、本年9月10日より稼動開始しています。

昨年度導入のアーク放送センター Cスタジオ用映像システムの実績により、2式目の採用となりました。アーク放送センターBスタジオは、株式会社テレビ朝日様の多くの人気番組を収録しているスタジオであり、システムの安定性・信頼性・経済性を追求した最新鋭のスタジオとなっています。

本スタジオに納入した映像システムの中核を担うパナソニックの大型ライブスイッチャーAV-HS7300は、国内放送局様に170式以上納入実績があるAV-HS5300の後継機として開発されたもので、2014年12月に発売した製品です。AV-HS5300の思想を受け継ぎながら機能や操作性を大幅に向上し、3G/4Kといった次世代への拡張性も備えた、4ME/3ME*1の大型ライブスイッチャーで、進化を遂げたコントロールパネルとメニューパネルで、豊富な機能を直感的に操作することが可能になり、多彩な演出作りを実現します。あわせてマルチフォーマットルーターAV-WM7400も採用いただきました。

当社では放送局様の多彩な番組制作への対応とスタジオサブシステムの信頼性の向上に向けて、さらに貢献していきます。

<システムの主な特長>

  1. ライブスイッチャーAV-HS7300(3ME、36入力、DVP 6ch/ME)を採用*2
  2. マルチフォーマットルーターAV-WM7400(126×126)を採用*3
  3. 標準で6カメラ、拡張することにより10カメラまで対応可能
  4. マルチビューワーの採用によりモニター棚の効率化と視認性の向上を実現
  5. 電源の2重化、制御LANの分離等により高信頼性を実現
  6. アラーム監視サーバーを導入し、障害発生時の迅速な通知機能とログ記録を実現
  1. *1:スイッチャーのMixer Effect(ミキサー・キーヤー/エフェクト)部、前の数字が段数(大きさ)をあらわします。
  2. *2:Bスタジオの納入仕様です。なお、本ライブスイッチャーはオプションを装備することにより、最大72入力、3G、4K対応が可能です。
  3. *3:Bスタジオの納入仕様です。なお、本マルチフォーマットルーターはオプションを装備することにより、最大144×144、3G、4K対応が可能です。

【お問い合わせ先】

パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー
広報担当 遠田(えんだ) 電話:03-5148-5274
システム詳細ホームページURL:http://panasonic.biz/sav/switcher_mixer/av-hs7300/index.html

以上