プレスリリース

2015年10月14日

ハイレゾ音源再生対応オーバーヘッドホンのラインアップを拡充

ステレオヘッドホン RP-HD5を発売

新開発の直径40mmHDドライバー搭載

RP-HD5

品名 ステレオヘッドホン
品番 RP-HD5
希望小売価格 オープン価格
発売日 11月14日
-K(ブラック)
月産台数 2,000台

パナソニック株式会社は、広帯域・高解像度再生を実現し、ハイレゾ音源再生に対応したオーバーヘッドホンRP-HD5を11月14日より発売します。

CDを超えるマスター音源に近い情報量を持つハイレゾ音源とその再生機器が普及し、「ハイレゾ再生」に興味を持ち始めたユーザーが増えています。
本製品は、好評いただいているRP-HD10の設計思想を継承し、音質と装着感にこだわったハイレゾエントリーモデルです。新開発のφ40mmHDドライバーユニットと制振構造ドライバーフレームにより、濁りの少ない広帯域・高解像度な再生を可能にしました。
またHS(Horizontal Slide)アジャスト機構により、快適な装着感を実現しました。

当社は本製品で、アウトドア、インドアとシーンを問わずハイレゾ音楽を気軽に楽しめるミュージックライフを提案していきます。

<主な特長>

  1. 新開発のφ40mmHDドライバー搭載で40kHzまでの広帯域・高解像度再生を実現
  2. 制振構造ドライバーフレーム採用によりドライバーの不要な振動を抑え、濁りの少ない再生を実現
  3. 当社独自のHS(Horizontal Slide)アジャスト機構搭載で頭の形状に応じて快適な装着感を実現

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/headphone/

【特長】

1.新開発のφ40mmHDドライバー搭載で40kHzまでの広帯域・高解像度再生を実現

●広帯域・高解像度な再生を実現する新開発ハイレゾ振動板採用
振動板形状を最適化することにより、応答性に優れ、低域から高域までバランスの良い豊かな響きを生み出します。

2.制振構造ドライバーフレーム採用によりドライバーの不要な振動を抑え、濁りの少ない再生を実現

●HDドライバーを支える制振構造ドライバーフレーム
シミュレーションによる形状検討を重ねたドライバーフレームは、不要な振動・共振を抑え、濁りの少ない純な再生音を実現します。

3.当社独自のHS(Horizontal Slide)アジャスト機構搭載で頭の形状に応じて快適な装着感を実現

ヘッドバンドを水平方向にスライドさせることにより、ハウジングとヘッドバンドを、頭の形状に対して最もフィットする位置に調整が可能です。

【その他の特長】

・持ち運びやアウトドアでの使用に便利なスイーベル機構&片出しコード

・頭にやさしくフィットし、しっかりホールドするソフトヘッドパッド

・耳をすっぽり包み込むアラウンドイヤースタイルのソフトイヤーパッド

【主な仕様】

品番 RP‐HD5
型式 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン
ドライバーユニット 直径40mm
インピーダンス 44Ω
音圧感度 99dB/mW
最大入力 1,000mW(*IEC)
再生周波数帯域 4Hz~40kHz
コード長さ 約1.2m
プラグ L型ステレオミニプラグ(直径3.5mm、24K金メッキ)
質量 約240g(コード含む)/約228g(コード除く)

*IEC:国際電気標準会議

以上