プレスリリース

2015年9月30日

100kHz再生対応のツィーターユニット3基を3方向に配置

テクニクス 「CDステレオシステム」 SC-C500 を発売

日常を彩る本格HiFiサウンド

SC-C500

品名 CDステレオシステム
愛称 OTTAVA(オッターヴァ)
品番 SC-C500
-S(シルバー)
希望小売価格(税抜) 200,000円
発売日 2016年1月22日
月産台数 100台

パナソニック株式会社は、テクニクスブランドにおいて、プレミアムクラスのCDステレオシステム SC-C500を2016年1月22日より発売します。

近年、音楽配信サービスの拡大やCDを超える高音質なハイレゾ音源の普及など、音楽の視聴環境が多様化しています。そのような中、あらゆる音楽のコンテンツをより自由に高音質で楽しみたいというニーズが高まっています。

本製品は、普段の生活スタイルに上質な音楽を取り入れて楽しみたいというニーズに合わせ、小型化した本体に上位機種の技術を搭載したオールインワンタイプのプレミアムオーディオシステムです。センターユニットにはリファレンスクラスR1シリーズ(※1)でも採用したフルデジタルアンプ「JENO Engine」を採用し、音源の魅力を存分に引き出します。スピーカー部は、本体の上下に8cmのウーハーユニットを対向配置したうえ、音を水平方向に拡散するディフューザーと、らせん形状をした独自のスパイラルアコースティックチューブを採用し、コンパクトなサイズながら豊かで広がりある低音が楽しめます。高域再生には、100kHz再生に対応したツィーターユニットを3方向に配置したマルチツィーターの搭載により広いスイートスポットを実現し、リラックスして本格サウンドを楽しめます。

当社は本製品により、より身近に上質で豊かな音楽があるミュージックライフを提案していきます。

<特長>

  1. テクニクスの高音質技術を継承したデジタルアンプ「JENO Engine」搭載
  2. 豊かな低音、広がりある音を再現するコンパクトスピーカー
    ・ディフューザーによる中低域拡散と100kHz再生対応ツィーターを3方向に配置し拡散させるハイブリッド音拡散方式採用
  3. さまざまな音楽ソースを手軽に楽しめるオールインワン構成
  1. ※1:R1シリーズ:2015年2月発売

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時~20時)

【特長】

1.テクニクスの高音質技術を継承したデジタルアンプ「JENO Engine」搭載

本製品のセンターユニットは、気軽に設置して、スマートに音楽が楽しめるコンパクトサイズ(幅360mm×高さ91mm×奥行248.5mm)ながら、テクニクスのリファレンスクラスR1シリーズ(※1)で採用されているさまざまな高音質技術を凝縮して搭載しました。音楽信号をフルデジタルのまま、低ジッター伝送・処理を行うJENO Engine、各インターフェースラインのジッター対策・ノイズ遮断を徹底したDigital Noise Isolation Architectureをはじめ、Battery Driven Clock Generator、スピーカー負荷適応処理LAPCを搭載。さらにバイアンプ駆動を採用するなど、優れた音質を実現しました。

2.豊かな低音、広がりある音を再現するコンパクトスピーカー

スピーカー部は、本体の上下に8cmのウーハーユニットを対向配置したうえ、音を水平方向に拡散するディフューザーとらせん形状をした独自のスパイラルアコースティックチューブを採用しました。コンパクトなサイズながら、豊かで広がりある低音が楽しめます。また高域再生においては、100kHz再生に対応したツィーターユニット3基を3方向に配置したマルチツィーターと独自設計のホーンを搭載することにより、広い指向性を実現。お部屋を上質な音で満たし、ユーザーがスピーカーの正面で向き合う姿勢をとらなくても、リラックスして高音質のリスニングを可能にしました。

3.さまざまな音楽ソースを手軽に楽しめるオールインワン構成

ハイレゾ音源のネットワークオーディオ再生、CD再生をはじめ、USBメモリー、スマートフォン、タブレットの音楽など、多彩な音楽コンテンツを手軽に楽しめるオールインワン構成を採用しました。また、気軽に音楽と付き合えるよう、コンパクトで使いやすいサイズに加えて、インテリア性も重視。水平に回転するCDカバーの採用など、外観と操作時の美しさにもこだわっています。生活に溶け込み、快適に良い音楽を楽しむひとときを演出します。さらに、スマートフォン/タブレット用の操作アプリ「Technics Music App」を使って、音源の選択、ボリューム調整など各種の操作・設定が、手元の画面を見ながらスマートに行うことができます。

【主な仕様】

  SC-C500
本体 電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 60W
寸法 幅360mm×高さ91mm×奥行248.5mm
質量 約3.9kg
アンプ部 定格出力 ウーハー:40W+40W(1kHz、T.H.D. 0.5%、 4Ω、20kHz LPF、JEITA)
ツィーター:10W+10W(5kHz、T.H.D. 0.5%、4Ω、20kHz LPF、JEITA)
CD部 再生可能
ディスク
8cm / 12cm CD、CD-R、CD-RW
再生可能
フォーマット
CD-DA
端子部 入力端子 USB接続端子、PC入力端子、光デジタル入力端子、LAN端子
出力端子 ヘッドホン端子(ステレオミニ φ3.5mm)
対応
フォーマット
USB端子
(USB-A)
WAV(32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit)
FLAC(32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit)
AIFF(32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit)
AAC(32、44.1、48、88.2、96kHz/16-320kbps)
ALAC(32、44.1、48、88.2、96、192kHz/16、24bit)
WMA(32、44.1、48kHz/16-320kbps)
MP3(32、44.1、48kHz/16-320kbps)
DSD(2.8224MHz、5.6448MHz)
PC入力端子
(USB-B)
PCM(32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24、32bit)
DSD(2.8224MHz、5.6448MHz)
LAN(DLNA) WAV(32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit)
FLAC(32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit)
AIFF(32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit)
AAC(32、44.1、48、88.2、96kHz/16-320kbps)
ALAC(32、44.1、48、88.2、96、192kHz/16、24bit)
WMA(32、44.1、48kHz/16-320kbps)
MP3(32、44.1、48kHz/16-320kbps)
DSD(2.8224MHz、5.6448MHz)
スピーカー部 形式 2ウェイ5スピーカーシステム(バスレフ型)
・ウーハー:8cm コーン型×2
・ツィーター:1.2cm ドーム型×3
寸法 幅110mm×高さ277mm×奥行110mm
質量 約1.9kg/1本
Wi-Fi
DLNA
AirPlay
Bluetooth® ○(対応コーデック:AAC、SBC)
付属品 電源コード×1、スピーカーコード×2、
単4形乾電池(リモコン用)×2、リモコン×1

以上