プレスリリース

2015年9月17日

自宅の着信を外出先のスマートフォンや携帯電話に転送(※1)できる

パーソナルファクス「おたっくす」 KX-PD102シリーズを発売

お手持ちのスマートフォン(※2)が子機になる(最大4台)

KX-PD102

品名 パーソナルファクス
品番 KX-PD102D KX-PD102DL
-W(ピアノホワイト)/-R(ボルドーレッド)
希望小売価格 オープン価格
内容 親機(受話子機) 親機(受話子機)および子機1台
発売日 10月15日
月産台数 1,000台 3,500台

パナソニック株式会社は、自宅の固定電話への着信を外出先のスマートフォンや携帯電話に転送(※1)できるパーソナルファクス KX-PD102シリーズを10月15日より発売します。
本製品は、外出先でも、自宅の固定電話への着信に応対したいというご要望にお応えした商品です。フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供するIP電話サービス「FUSION IP-PhoneSMART」を利用し、スマートフォンや携帯電話に転送(※1)可能です。また、「FUSION IP-Phone SMART」をご利用されたスマートフォン宛へ転送した場合は、基本料及び通話料が無料(※3)になります。さらに、お手元のスマートフォン(※2)に専用アプリ「スマートフォンコネクト(※4)」をインストールすることで、本製品の子機として使用できます。加えて、迷惑電話対策として、電話をかけてきた相手と受ける側の双方に注意を促すメッセージを流す「迷惑防止(※5)」機能を搭載しました。
当社は本製品を通じて、ファクスの新たな使用スタイルでより便利なコミュニケーションを提案します。

<主な特長>

1.自宅への着信を外出先のスマートフォンや携帯電話に転送(※1)できる(1台)
「FUSION IP-Phone SMART」のアプリ「SMARTalk」利用で外出先のスマートフォンへ無料転送(※1)(※3)

2.お手持ちのスマートフォン(※2)が自宅電話の子機になる(最大4台)
スマートフォン(※2)で固定電話回線の発着信が可能(専用アプリ「スマートフォンコネクト(※4)」使用)

3.呼出音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止(※5)」機能搭載
呼出音が鳴った後には、電話を受ける側に注意喚起のメッセージを流します。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120‐878‐365 (受付9時から20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/fax/
  1. ※1:フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供するIP電話サービス「FUSION IP-Phone SMART」への申し込みが必要です。「FUSION IP-Phone SMART」申し込みにより「050」で始まる転送用の電話番号が付与されます。着信転送時、転送先には本機に設定した転送用「050」番号が通知されます(かけてきた相手の電話番号は通知されません)。転送先は1箇所になります。
    お申し込みURL http://panasonic.jp/phone/smart/
  2. ※2:Android™ 4.0 以降を搭載し、 Google Play™ に対応したスマートフォン/タブレット、または iOS 7.0 以降を搭載した iPhone 4 、 iPhone 4S 、 iPhone 5 、 iPhone 5C 、 iPhone 5S 、iPhone 6 、iPhone 6 Plus 、 iPad 、 iPad mini に対応しています。受話口のない Android タブレットおよびiPadは、常にスピーカーホン通話となります。上記のすべての機器での動作を保証するものではありません。 iOS 版アプリでは、固定電話回線通話中に携帯電話に着信があった場合は、固定電話回線の通話は切断されます。ご利用には Wi-Fi®環境および、専用アプリケーション「スマートフォンコネクト」のインストールが必要です。着信をスマートフォンでとるには、常時アプリを起動しておく必要があります。
  3. ※3:「FUSION IP-Phone SMART」のアプリ「SMARTalk」をスマートフォンにインストールし、転送先を「FUSION IP-Phone SMART」で付与された電話番号に設定すると、基本料およびSMARTalkまでの通話料が無料になります。(ただし家庭のインターネット契約やスマートフォンの契約によっては、パケット通信料が高額になったり、通話の途切れなどが発生することがあります。)それ以外の転送先を設定し料金が発生する場合は、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社から請求されます。
  4. ※4:「スマートフォンコネクト」は、 Android 版は Google Play 、 iOS 版は App Store で提供します。
  5. ※5:設定が必要です。スマートフォンを連携しているとき、専用アプリケーション 「スマートフォンコネクト」での着信時は受ける側に注意を促すメッセージは聞こえません。

【特長】

1.自宅への着信を外出先のスマートフォンや携帯電話に転送(※1)できる(1台)

フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供するIP電話サービス「FUSION IP-Phone SMART」を利用し、スマートフォンや携帯電話に転送(※1)することができます。さらに、お手持ちのスマートフォンをご使用の場合、アプリ「SMARTalk」を利用すると、基本料および「SMARTalk」までの通話料が無料になります。例えば、外出中に自宅にかかってきた子供の学校の連絡網からの電話や、個人事務所にかかってきた取引先からの電話にスマートフォンで応答が可能です。
「SMARTalk」をご利用でない固定電話や携帯電話に転送する場合でも低料金で転送できます。

2.お手持ちのスマートフォン(※2)が自宅電話の子機になる(最大4台)

お手持ちのスマートフォン(※2)に専用アプリ「スマートフォンコネクト(※4)」をインストールし子機として登録することで、スマートフォン(※2)を本製品の子機として使えます。固定電話回線に着信があった場合、お手元のスマートフォン(※2)で電話に出ることができます。またスマートフォン(※2)からの発信時には、スマートフォン(※2)の画面上で「携帯電話回線」か「固定電話回線」かを簡単に選んで使い分けることができます。固定電話回線を使用して電話をかける場合でも、スマートフォン(※3)の電話帳を活用して発信できます。また、スマートフォン(※2)の電話帳に写真データを登録していれば、着信時に、登録した写真を名前と同時に表示することができます(※6)

  1. ※6:NTT東日本・NTT西日本のナンバー・ディスプレイサービスへのお申し込みが必要です。光回線やADSL環境などでひかり電話やIP電話サービスをご利用の場合は、回線事業者またはIP電話サービス提供元にお問い合わせください。
【発信】 スマートフォン(※2)で、固定電話回線を使用して電話をかける

  1. 専用アプリ「スマートフォンコネクト(※4)」を起動
  2. 電話番号を直接入力または電話帳選択で番号入力後に「固定電話」ボタンを押す
【着信】 固定電話回線への着信をスマートフォン(※2)で受ける

3.呼出音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止(※5)」機能搭載

電話をかけてきた相手と受ける側の双方に注意を促すメッセージを流す「迷惑防止(※5)」機能を搭載しました。呼出音が鳴る前に、相手に「この通話は迷惑電話防止のために録音されます。ご了承ください」という警告メッセージを自動で流します。これにより、迷惑電話自体の減少を促進します。着信中は呼出音と「迷惑電話にご注意ください」という注意喚起のアナウンスを交互に自動で繰り返し、迷惑電話を着信しても受ける側が回避しやすい機能です。ナンバー・ディスプレイ(※6)にご加入の場合は、電話帳に登録されていない相手からかかってきたときのみ「迷惑防止(※5)」機能が働きますので、安心してご使用いただけます。「迷惑防止(※5)」機能は、迷惑防止キー(F1)を、長押しするだけで設定ができます。

また、電話に出ると、通話が1件(最大約10分)のみ録音されます(電話に出るたびに上書きされます(※7))。SDカードを(※8)使用すれば、録音時間と録音件数を増やすこともできて安心です。

なお、「迷惑防止(※5)」機能を設定していない場合でも、呼出音が鳴っているときにあんしん応答ボタンを押すだけで、相手に名乗ってもらうようメッセージを流す「あんしん応答」機能をお使いいただけます。

  1. ※7:保存の操作を行うことで録音を残すこともできます。
  2. ※8:あらかじめ親機にSD/SDHC/SDXCカードをセットしておく必要があります。SD/SDHC/SDXCカードは別売です。SDカードをセットすれば最大約1000件まで録音が可能です。

【その他の特長】

●親機コードレスを採用し、使いやすさが向上。カラーはピアノホワイトに加え、ボルドーレッドを展開

●親機のメモリーに受信したファクスをスマートフォン(※2)や親機の画面で確認し、必要なものだけを選んで印刷できる「見てから印刷」

●登録したメールアドレスにファクスの受信画像・留守着信・開閉センサー/ドアセンサー/人感センサー(いずれも別売)通知をメール通知できる(※9)

●「スマートフォンコネクト(※4)」のウェブブラウザで表示したウェブページの画面を本製品で印刷可能「スマホでプリント」(※10)

●特定の相手からの迷惑電話を拒否する「迷惑電話着信拒否(※6)」に登録できる電話番号の件数を最大250件とし、より安心してご利用いただけます

●ワイヤレスで当社製テレビドアホンと接続できるワイヤレスアダプター機能(※11)を搭載。この機能を利用すれば、ワイヤレスで本製品とドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本製品で来客に応対することが可能です(音声のみ)

●KX-PD102Dはあと5台まで、PD102DLはあと4台まで、スマートフォンの子機登録を含む子機の増設が可能

●発信時も着信時も通話内容を自動で録音する「フル録音」(※12)

●聞き逃した用件を約1分前までさかのぼって録音する「前から録音」

  1. ※9:無線ルーターがインターネットに接続され、あらかじめメールアドレスを取得している必要があります。
  2. ※10:無線ルーターがインターネットに接続されている必要があります。
  3. ※11:当社製の対応テレビドアホン VL-SWD701KS、VL-SVD701KS、VL-SWD701KL、VL-SVD701KL、VL-SWD501KS、VL-SVD501KS、VL-SWD501KL、VL-SVD501KL、VL-SWD303KL、VL-SVD303KL、VL-SWD302KL、VL-SVD302KL、VL-SWD301KL、VL-SVD301KL、VL-SWD300KL、VL-SVD300KL、VL-SWD210K、VL-SWD200K
  4. ※12:あらかじめ親機にSD/SDHC/SDXCカードをセットし、設定しておく必要があります。SD/SDHC/SDXCカードは別売です。

【仕様一覧】

機種名
項目
KX-PD102D/DL
親機 電源 AC 100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約2.4 W(ネットワークに接続していないとき)
約3.0 W(ネットワークに接続しているとき)
最大時:約120 W(A4サイズ全黒の原稿をコピー時)
コピー時:約18 W 送信時:約10 W 受信時:約18 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約88×318×195 mm(突起部除く)
約256×318×244 mm(記録紙トレーオープン時、
突起部除く)
質量 約2.5 kg(お試し用インクフィルム5 m装着時、
受話子機含む)
使用環境 温度5 ℃~35 ℃、湿度45 %~85 %
無線LAN 規格:IEEE802.11b/g/n準拠
伝送方式:OFDM方式、DSSS方式
周波数範囲/チャンネル:2.4 GHz~2.5 GHz/1~13 ch
データ転送速度:IEEE802.11b/g/n:最大11 Mbps/
最大54 Mbps/最大72 Mbps
アクセス方式:インフラストラクチャーモード
セキュリティ:WPA/WPA2(暗号化方式:TKIP/AES、
認証方式:PSK) WEP(64 bit/128 bit)
適用回線 電話回線(ダイヤル回線・プッシュ回線)新電電(NCC)回線、
ファクシミリ通信網
直流抵抗値 320 Ω(※13)
形式 送受信兼用 G3機
原稿サイズ 定型サイズ:A4~A5
最大:幅210 mm×長さ500 mm、
最小:幅128 mm×長さ128 mm
有効読取幅 208 mm(A4)
有効記録幅 202 mm(A4)
電送時間(※14) 約15秒(独自モード)
通信速度 9600/7200/4800/2400bps
自動切替(フォールバック機能)
写真(ハーフトーン) 64階調
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査:7.7本/mm(小さい)、3.85本/mm(ふつう)
読取方式 密着イメージセンサーによる読取
記録方式 熱転写記録方式による普通紙記録
データ圧縮方式 モディファイドハフマン(MH)・独自
記録紙サイズ A4:210 mm×297 mm(普通紙)
留守番電話 応答メッセージ:デジタル録音方式
オリジナル(約20秒、2件)、固定内蔵(2件)
留守番録音:デジタル録音方式
合計録音時間:最大約12分(※15)
対応SDカード種類 SDカード:8 MB~2 GB(※16) SDHCカード:4 GB~32 GB(※16)
SDXCカード:48 GB~64 GB(※16)
SDカード最大記録容量 受信ファクスなどの画像情報(64 GB SDXCカード時):
約50,000枚(※17) 1,000件
通話録音などの音声情報(64 GB SDXCカード時):
約2,000時間 1,000件
電話帳:10ファイル、1,500件
SDカード記録方式 画像情報:JPEG方式、TIFF方式、
音声情報:WAVE(μ‐Law)方式
SDカードフォーマット SDカード:FAT16/FAT12
SDHCカード:FAT32 SDXCカード:exFAT
本体メモリー
容量のめやす
【音声】用件録音・通話録音・伝言メッセージの合計:
最大約12分、最大件数50件
迷惑防止の録音(録音されるたびに上書き):
最大約10分、件数1件
【画像】メモリー受信:最大約50枚(※17)
受話子機・コードレス子機 電源 専用ニッケル水素電池
(品番:KX-FAN57) (DC 2.4 V)(630 mAh)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
受話子機:約173×49×27 mm
コードレス子機:約173×49×25 mm
質量 受話子機:約145 g(電池パック含む)
コードレス子機:約140 g(電池パック含む)
使用環境 温度5 ℃~35 ℃、湿度45 %~85 %
無線通信方式 1.9 GHz TDMA-WB
使用時間 連続通話時間:約10 時間(※18)、待受時間:約150 時間(※18)
充電時間 約10 時間(※19)
使用可能距離 約100 m/見通し距離
子機用充電台 電源 AC 100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.2 W(子機を充電台から外しているとき)
充電時:約0.7 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約47×73×90 mm
質量 約155 g
使用環境 温度5 ℃~35 ℃、湿度45 %~85 %
  1. ※13:直流抵抗値が300 Ωを超えておりますので、電話をかけることができない場合は、販売店にご相談ください。
  2. ※14:電送時間:A4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で高速モード(9600bps)で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含まれておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容・相手機種・回線状態により異なります。
  3. ※15:本体メモリーの保存時間で、録音時間は用件録音・通話録音の合計時間です。
  4. ※16:miniSDカード、miniSDHCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカードも使えます(専用アダプターが必要です)。
  5. ※17:A4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で受信したときの枚数です。
  6. ※18:充電完了した状態で、使用環境温度が20 ℃のとき。
  7. ※19:使用環境温度が20 ℃、電源電圧がAC 100 Vのときの時間です。使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。

・iPhone 、iPad 、iPad mini はApple Inc. の商標です。

・App Store はApple Inc. のサービスマークです。

・iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

・Android 、 Google Play は、 Google Inc. の商標または登録商標です。

・Wi-FiはWi-Fi Allianceの登録商標または商標です。

以上