プレスリリース

2015年7月7日

業界初※1「くんせい」メニュー搭載*くん製チップは付属していません

スモーク&ロースター NF-RT1000を発売

高い除煙・脱臭性能で、室内で手軽に くん製が楽しめる

NF-RT1000

品名 スモーク&ロースター
品番 NF-RT1000
希望小売価格 オープン価格
発売日 9月1日
月産台数 2,500台

パナソニック株式会社は、業界で初めて※1「くんせい」メニューを搭載し、除煙・脱臭しながら室内で手軽に くん製や焼き魚などが楽しめるスモーク&ロースター NF-RT1000を9月1日より発売します。

近年、自宅でリラックスしながら自分の好みのお酒を味わう「うち飲み」の意向が高まり※2、「うち飲み」関連商品への注目も高まっています。

本製品は、おつまみとして人気が高いくん製に着目し、業界で初めて※1ロースターに「くんせい」メニューを搭載しました。専用容器にくん製チップと食材を入れて、短時間で手軽に食材に香り付けをしたくん製が作れる上、14層の触媒フィルターで煙とにおいを軽減できるため、室内でもくん製作りが楽しめます。
さらに、従来※3から使用頻度が高い魚の「切身/干物」メニューを「切身」メニューと「干物」メニューに分けた専用メニューとすることで、それぞれに適した焼き加減を実現しました。特に「切身」メニューは、身が薄く小さな切身でも水分を逃さずに焼き上げることができます※4
また「オートクリーン」モードを採用し、庫内に飛び散った油脂を高温で分解し焼ききるため、庫内のお手入れも簡単です。

当社は、室内でも煙やにおいを気にせずくん製や焼き魚が手軽に作れる本製品で、毎日の楽しく豊かな食生活をサポートします。

<特長>

1.業界初※1室内で手軽に くん製が作れる「くんせい」メニューを搭載*くん製チップは付属していません

・14層の触媒フィルターなどの高い除煙・脱臭構造で煙とにおいを軽減

2.小さく薄い切身も水分を逃さず焼き上げる※4新「切身」メニュー搭載

3.簡単に庫内の手入れができる「オートクリーン」モード採用

  1. ※1:2015年9月1日発売予定。国内家庭用ロースターにおいて
  2. ※2:マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティング実施「宅飲みに関する調査」 N=1000 2014年6月実施
  3. ※3:当社2008年度発売機種NF-MG1
  4. ※4:塩鮭(約60g)2切を焼いた場合の重量減少率の比較。当社従来品(2008年度発売)NF-MG1で「切身/干物」メニュー、焼き加減「中」設定で約18%減少、新製品NF-RT1000で「切身」メニュー、焼き加減「弱」設定で約13%減少。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/roaster/

【特長】

1.業界初※1室内で手軽に くん製が作れる「くんせい」メニューを搭載 *くん製チップは付属していません

当社調査※5によると、くん製を作った経験がある人は「時間や手間がかかること」「くん製具合の調整が難しいこと」「煙やにおいが出ること」に困っています。本製品は、業界で初めて※1「くんせい」メニューを搭載し、専用容器にくん製チップと食材を入れて室内で手軽に「熱燻(ねつくん)」が作れます。
専用の「くんせい容器」には2箇所の通気用孔があり、庫内ファンで容器内に空気の流れを起こすことで、食材にしっかり煙をまとわせながらくん製の色ムラを低減します。さらに、くん製すると同時に容器内の煙やにおいを通気用孔から徐々に排出し、14層の触媒フィルターで煙やにおいを軽減するため、調理時だけでなく扉の開閉時にも煙やにおいが外に出にくい仕組みを実現しました。また、食材にあわせて手動で時間設定ができるため、好みのくん製具合に仕上げることができます。(最大30分まで)

*「熱燻(ねつくん)」とはくん製の一種で、80℃以上の高温で加熱しながら短時間で食材をいぶしたもののことです。

2.小さく薄い切身も水分を逃さず焼き上げる※4新「切身」メニュー搭載

魚の購入時に下ごしらえが不要の切身が多い※6ことに着目し、従来の「切身/干物」メニューを魚の種類や大きさに合わせてプログラムを見直し、「切身」メニューと「干物」メニューに独立化しました。特に、身が薄く小さい「切身」には、上下のヒーターをそれぞれ制御する「上下独立加熱」で火力のバランスを調整し、遠赤ブラックヒーターで高温かつ短時間に焼き上げることで、水分を逃さずに焼き上げます※4

  1. ※5:当社調べ、2014年9月実施、くん製に関する調査、N=1000
  2. ※6:一般社団法人大日本水産会調べ、2009年3月実施、「水産物を中心とした消費に関する調査」

3.簡単に庫内の手入れができる「オートクリーン」モード採用

当社調査※7によると、ロースター購入検討の際に基本性能に加えて「汚れにくさ」や「お手入れのしやすさ」が重視されています。本製品は、庫内に施しているセルフクリーニング加工を活かし、ボタンひとつで庫内全体の手入れができる「オートクリーン」モードを採用しました。庫内に塗布されたセルフクリーニング塗料に含まれる触媒が、約280℃の高温で一定時間熱せられることで、飛び散った油脂を分解し焼ききります。*事前に焼き網を外す必要があります。

【需要動向】

(当社調べ)
年度 2013年度 2014年度 2015年度見通し 2016年度予測
ロースター 17万台 11万台 13万台 13万台

【仕様】

品番 NF-RT1000
電源 交流100 V (50 - 60 Hz)
消費電力 1300 W
外形寸法 (幅×奥行き×高さ) 約45.0 × 35.5 × 18.5 cm
質量 本体 約5.4 kg
くんせい容器 約0.5 kg (くんせい網を含む)
-T (ブラウン)
  1. ※7:当社調べ、2014年6月実施、当社マルチグリラー(NF-MG1)およびフィッシュロースター(NF-RT700P)のユーザー調査、N=143

以上