プレスリリース

2015年4月1日

4Kパススルー(HDCP2.2)(※1)対応

シアターボード SC-HTE200 を発売

省スペース、かつ迫力の重低音を楽しめる2.1chサラウンド

SC-HTE200

品名 ホームシアターオーディオシステム
品番 SC-HTE200
-K(ブラック)
希望小売価格 オープン価格
発売日 5月22日
月産台数 1,000台

パナソニック株式会社は、4Kパススルー対応のシアターボード SC-HTE200を5月22日より発売します。

本製品は、4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP2.2に対応したHDMI端子を搭載しているので、ブルーレイディスクプレイヤーなどの機器から受け取った4Kの映像信号をテレビに送信できる(※1)4Kパススルー対応のシアターボードです。テレビの下に設置可能(※2)なので置き場所の心配がいらず、薄型ボディにフルレンジユニットとサブウーハーをそれぞれ2個搭載したことにより、迫力の重低音を実現しました。天板には、傷がつきにくく質感のあるガラス素材を採用しています。また、Bluetooth®に対応しているので、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生できます。さらに、好評の「明瞭ボイス」効果のレベルを4段階で調節可能な「明瞭ボイスコントローラー」を搭載しています。

当社は本製品を、4Kコンテンツの音声を臨場感あるサウンドで楽しみたいユーザーに提案していきます。

<主な特長>

  1. 4Kパススルー(HDCP2.2)(※1)対応。省スペース、かつ迫力の重低音を楽しめる2.1chサラウンド
  2. 傷がつきにくく質感のあるガラス天板のクリーンデザイン
  3. スマートフォンの音楽を簡単ワイヤレス再生できるBluetooth®搭載
  1. ※1:本機に4K60p対応のブルーレイ機器などを接続する場合は、18Gbps対応の「ハイスピードHDMIケーブル」が必要です(本機はテレビ接続用に1本付属しています)。
  2. ※2:テレビが50kg以下で、テレビスタンドが幅590mm、奥行355mm以下の場合に、本製品の上にテレビを置くことができます。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/theater/

【背景】

4K対応テレビが普及してきている昨今、家庭で映画やスポーツ中継などのコンテンツを高画質、高音質で楽しみたいという方が増えています。また、ホームシアターの設置に関しても、薄型テレビやインテリアとの調和を重視する傾向が増加してきています。当社は、本製品を含めたホームシアターの充実のラインナップで、独自技術による高音質とボーカルやセリフの聴きやすさが可能な音場再生、さらに、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案していきます。

【特長】

1.4Kパススルー(HDCP2.2)(※1)対応。省スペース、かつ迫力の重低音を楽しめる2.1chサラウンド

HDCP2.2はデジタルコンテンツの著作権保護技術の最新バージョンで、今後、4Kコンテンツを楽しむには、テレビやホームシアターがHDCP2.2に対応していることが必要となります。本製品はこの流れに対応し、HDCP2.2に対応したHDMI端子を搭載。ブルーレイディスクプレイヤーなどの機器から受け取った4Kの映像信号をテレビに送信できます(※1)。また、テレビの下に設置可能(※2)なので、置き場所の心配がいりません。

●薄型ボディにフルレンジユニットとサブウーハーをそれぞれ2個搭載
高さ63mmと薄型ながら、フルレンジユニット2個と直径80mmのサブウーハー用スピーカーを2個内蔵しています。実用最大出力200Wで迫力あるサウンドを楽しめます。

●低域部分を仮想再生する「H.BASS」を搭載
人間の耳は20Hzまでの低音を聴くことができますが、小型スピーカーでは80Hz以下の低音を再生するのは困難です。
本製品は、欠落した信号の倍音を生成し、再生信号に付加する「H.BASS」を搭載。欠落した信号を人間の頭の中で擬似的に知覚できるように再現します。

2.傷がつきにくく質感のあるガラス天板のクリーンデザイン

天板にはガラス素材を採用。テレビの設置や移動をしても傷がつきにくく、スタイリッシュな外観です。

3.スマートフォンの音楽を簡単ワイヤレス再生できるBluetooth®搭載

スマートフォンやタブレットなどのBluetooth®対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生可能。ケーブル接続なしで手軽にスマートフォンなどの音楽を聴くことができます。

・当社製の音楽再生アプリ「Panasonic Music Streaming」(無料)をお使いいただけます。「Google Play™」または「App Store」からダウンロードできます。

4.セリフなどが聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載。効果のレベルも調整可能

声の帯域レベルを効果的に上げることで、聴こえにくい言葉を聴き取りやすく再生する「明瞭ボイス」を搭載。ドラマの雑踏のシーンでのセリフや、歓声に沸くスポーツ中継の解説などが聴き取りやすくなります。また、セリフの上方補正により、テレビ画面の方向から音声が聞こえてくるような、映像と一体感のある音が楽しめます。
さらに、明瞭ボイスの効果のレベルを4段階で調整できる「明瞭ボイスコントローラー」を搭載しています。

【その他の特長】

・音量やサウンドモードの状態を確認できる「ディスプレイ」を搭載

・6つの「サウンドモード」から視聴シーンに適した音場効果が楽しめる
(スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース、ステレオ)

・独自の音場制御技術により上下/前後方向の音場を広げ、奥行感ある音を実現した「3Dサラウンド」

・急な音量変化のあるシーンでも耳障りな音量アップを抑える「音量オート」

・見ている番組のジャンルに合わせてサウンドモードを自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」

・「番組ぴったりサウンド」と連動し、ドラマ、バラエティ、ニュースなど比較的音量変化の少ない番組の視聴時に自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」(※3)

・テレビに連動し、テレビリモコンの操作で本機の電源オン/オフ・音量調節ができる「ビエラリンク」対応(※4)

・さまざまなテレビとの接続に対応するAUX端子(アナログ音声入力)を搭載

  1. ※3:対応ビエラ:2008年2月15日以降、発売の機種(ビエラX6シリーズ、L23X50、L19X50、L23X5、L19X5、 L19X3、L19CF5、すべてのCシリーズ除く/すべてのFシリーズ/LX8は除く)
  2. ※4:HDMI-CEC規格に対応したテレビとのHDMIケーブル接続が必要です。

【主な仕様】

SC-HTE200
総合消費電力 約58W
電源スタンバイ時の消費電力
(すべての接続機器の電源:「切」)
約0.4W
電源 AC 100 V 50/60 Hz
寸法(幅×高さ×奥行) 600mm×63mm×365mm
質量 約5.9kg
耐荷重 50kg
アンプ部実用最大出力合計値 200W(非同時駆動、JEITA)
実用最大出力
(非同時駆動、JEITA)
フロント
( L/R )
50W+50W
(1kHz、6Ω、全高調波ひずみ率 10%)
サブウーハー 100W(100Hz、3Ω、全高調波ひずみ率 10%)
入出力端子 HDMI映像・音声入力(BD/DVD)×1、
HDMI映像・音声出力(ARC対応)×1、
光デジタル音声入力(テレビ)×1、
アナログ音声入力、USB端子(※5)
スピーカー部スピーカーユニット フルレンジ:3.8cm×9cmコーン型×1/ch
サブウーハー部スピーカーユニット ウーハー:8cmコーン型×2
Bluetooth®部バージョン Ver.2.1+EDR
送信出力 Class 2
対応プロファイル A2DP
通信方式 2.4GHz band FH‐SS
見通し通信距離 約10m(※6)
対応コーデック SBC
付属品 リモコン(コイン電池入り)、HDMIケーブル×1本、
電源コード×1本
  1. ※5:USB端子は、修理業者がメインユニットのサービスを行う場合にのみ使用。通常は使用しません。
  2. ※6:温度25℃、高さ1mの条件で測定。

・Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、パナソニック株式会社は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。

・Google PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。

以上