プレスリリース

2015年2月27日

設置場所の自由度の拡大や多様な演出が可能

照明と映像機能が融合した「Space Player®」の天井直付け・床置きタイプを発売

星野リゾート トマムに配線ダクトタイプを納入

NTN98000B(黒)、NTN98000W(白)、NTN98001B(黒)、NTN98001W(白)

品名 Space Player®(スペース プレーヤー)(※)
タイプ 天井直付けタイプ 床置きタイプ
品番 本体 NTN91001B(黒)
NTN91001W(白)
取り付け用部材 NTN98000B(黒)
NTN98000W(白)
NTN98001B(黒)
NTN98001W(白)
希望小売価格 オープン価格
発売日 2015年3月1日

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、照明と映像投影の機能を融合させた「Space Player®(スペース プレーヤー)」の本体2品番、取り付け用部材4品番を新たに発売し、品揃えを拡充します。これにより映像を用いて照明を行う新しいコンセプトである「プロジェクションライティング」の市場をさらに拡大させていきます。

「Space Player®」はスポットライトとプロジェクターの機能を持ち、新しい空間演出を実現する製品です。例えば、対象物を明るく照らしながら、その周辺のスペースに映像や商品説明を投影するなど、これまでの照明演出や、通常の映像投影とは異なる新しい市場を創出します。空間になじむスポットライト型のデザイン、長寿命レーザー光源採用による省メンテナンス性、SDカード、PC/タブレットなど幅広いソースからの再生機能、投影方向を自在に変えられる構造など、さまざまな特長があります。

昨年7月に配線ダクト取り付けタイプの「Space Player®」を発売しましたが、このたび新たに発売する天井直付けタイプは、これまで使うことができなかった配線ダクトのない天井や、傾斜天井へも設置できます。床置きタイプは下方から壁面や天井面に上向きに投影することが可能で演出の幅が広がるほか、設置のための電気工事などが不要で、イベントなど一時的な用途にも使えます。

当社は、「Space Player®」の展開を通して、空間価値を高める新たな演出照明を提案していきます。

■「星野リゾート トマム」への「Space Player®」納入について

「Space Player®」は発売以来、多くの施設、店舗などへ納入、活用されていますが、こうした新しい空間演出の機能が認められ、このほど北海道にある複合リゾート「星野リゾート トマム」(北海道 勇払郡 占冠村(ユウフツグン シムカップムラ)に配線ダクト取り付けタイプ5台を納入しました。冬の夜にだけ出現する幻想的な氷の街「アイスビレッジ」において、光と映像による演出に貢献しています。

「星野リゾート トマム」では、「Space Player®」5台と一般のプロジェクターの組み合わせで、「アイスビレッジ」を幻想的に演出しています。今年20年を迎える「アイスビレッジ」はトマムの冬の風物詩として知られ、新しいアイデアで毎年、進化を続けています。

※「Space Player」は、パナソニックグループの登録商標です。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9:00~20:00)/エコソリューションズ社代表 06-6908-1131(受付8:45~17:30)
エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 店舗商品グループ 営業推進チーム
LED照明サイトURL:http://www2.panasonic.biz/es/lighting/led/

【ご参考】

■星野リゾート トマムについて

北海道の中心に位置する滞在型ファミリースノーリゾート。
全25コース、初心者から上級者まで極寒のトマムが作り出す上質な雪を思う存分楽しめます。
東京ドーム213個分の敷地内には、ホテル、レストラン、屋内ウェイブプール、氷の街並みが幻想的なアイスビレッジなどゲレンデ以外の滞在も充実。
非日常な時間が一日中楽しめます。

■新製品仕様一覧

品名 Space Player®(スペース プレーヤー)
タイプ 天井直付けタイプ 床置きタイプ
明るさ 1,000ルーメン
光源(寿命) レーザーダイオード
(20,000時間:初期の50%の明るさになるまで)
解像度 1,039,680画素(WXGA相当)
消費電力(電圧) 125W(天井直付けタイプ:100V~242V、床置きタイプ:100V専用)
フォーカス/ズーム 電動フォーカス/電動ズーム(ズーム比2.2倍)
照射方向 水平より下向き
再生ソース スタンドアロン:SDカードの画像/映像ファイルを本機単独で再生
有線:HDMIケーブルでPCやプレーヤーなどと接続し再生
無線:Wi-FiでPCやタブレットなどと接続し再生

以上