プレスリリース

2014年10月15日

スタイリッシュな空間をお手ごろ価格で

マンション リノベーション・リフォームにも提案できる
スタイリッシュなフロートプランに対応した洗面化粧台「C-Line(シーライン)」を新発売

奥行き530mmの新スタンダードタイプ登場

品名 洗面化粧台「C-Line(シーライン)」
フロートプラン 標準プラン
仕様 1面鏡幅900プラン(ホワイト) LED照明3面鏡幅900プラン(ホワイト)
希望小売価格(税抜・工事費別) 166,500円 264,500円
発売日 2014年12月22日
販売目標 80,000台/2015年度

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、高級タイプのシステム洗面化粧台などで品揃えされているスタイリッシュなフロートプランに対応した洗面化粧台を普及価格帯のシリーズに投入。
新築はもちろんマンションリノベーション・リフォームにも最適なバリエーションを用意し、タッチレス水栓やツインラインLED照明など、家族みんなに便利な機能性にも配慮した洗面化粧台「C-Line(シーライン)」を2014年12月22日よりモデルチェンジし発売します。

近年の洗面化粧台は、マンションのトレンドを受け、デザイン性を重視したカウンタータイプの洗面化粧台が採用される傾向が大きくなっており、洗面からバスルームへと直接つながるプランなどが既に標準的なプランのひとつになっています。一方、マンションリフォームでは壁との納まりを配慮する必要があり、サイズの自由度が採用のポイントとなる傾向があります。

今回発売する洗面化粧台「C-Line(シーライン)」は、今までになかったスタイリッシュなフロートプランに対応するだけでなく、最大幅1,700mmの間口まで対応できるカウンターを用意。マンションリノベーションやリフォームなどに提案しやすい品揃えに拡大しました。また、女性をサポートするための機能として化粧に最適なLED照明や、小さな子どもでも簡単・清潔に使えるタッチレス水栓などの品揃えを充実させました。

当社は、本製品により、主力である新築の採用だけでなくマンションリフォーム、リノベーションなどへのプラン提案力を強化し、2015年度に販売目標80,000台を目指します。

<特長>

  1. マンションリノベーション・リフォームに対応したスタイリッシュなフロートプランをラインアップ。
  2. 最大幅1,700mmの間口まで対応できるカウンターを品揃え。
  3. 忙しい女性をサポート。子育てや美容空間としての使い方にも配慮した機能を充実。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル:0120-878-365(受付9時〜20時)
エコソリューションズ社 マーケティング本部 住環境商品営業企画部 水廻り商品グループ
電話:06-6908-1131(代表 受付8:45〜17:30)
洗面化粧台ホームページ
URL:http://sumai.panasonic.jp/dressing/

【特長】洗面化粧台「C-Line(シーライン)」シリーズ

1. マンションリノベーション・リフォームに対応したスタイリッシュなフロートプランをラインアップ。

○ 普及価格帯シリーズでは、今まで対応できなかったスタイリッシュなフロートプランに対応できます。


収納付1面鏡プラン

3面鏡プラン

1面鏡プラン

2. 最大幅1,700mmの間口まで対応できるカウンターを品揃え。

○ 80年代から90年代に建てられたマンションでは、さまざまな幅の洗面化粧台が採用されていました。
今回、最大幅1,700mmのカウンターを用意することで、リノベーションやリフォームの際に空間に合わせて施工現場で切断でき、壁から壁までをカウンター1枚で納めるプランに対応します。
また、一面鏡ミラーも10mmピッチで1,800mmまでオーダー可能です。


ウォールtoウォールプラン

カウンターは幅1,700mmまで対応可能

ミラー(一面鏡)は10mmピッチでオーダー可能

3. 忙しい女性をサポート。子育てや美容空間としての使い方にも配慮した機能を充実。

○ 顔に影ができにくいツインラインLED照明を搭載することで化粧スペースとしても活用できます。
また、子どもでも扱いやすく、水の止め忘れを防ぐタッチレス水栓も品揃えしました。
(タッチレス水栓は、2015年2月下旬発売予定です)

■ その他特長
○ 濡れた小物も置きやすいウェットエリアや“ちょっと置き”に便利なフック&ラックを確保。

(1) 濡れた小物を置く水栓まわりにウェットエリアを採用。3度の傾斜を設けお掃除性に配慮しました。
また、ドライエリアもしっかり確保。カウンター上部にさまざまな物が置け、家族みんなに使いやすい洗面化粧台です。

(2) カウンター奥の壁を利用した“ちょっと置き”に便利なフック&ラックを確保。
アクセサリーや眼鏡などの仮置きや、コップなどを引っ掛けるフックを用意しました。