プレスリリース

2014年4月14日

親機コードレスタイプにスタイリッシュモデルが新登場

パーソナルファクス「おたっくす」 KX-PD552シリーズを発売

薄型で持ちやすく使いやすい新デザイン子機付属

KX-PD552

品名 パーソナルファクス
品番 KX-PD552D KX-PD552DL KX-PD552DW
愛称 おたっくす
-W(ホワイト)、-H(ダークメタリック)
希望小売価格 オープン価格
内容 親機(受話子機)1台 親機(受話子機)及び
子機1台
親機(受話子機)及び
子機2台
発売日 6月12日
月産台数 計8,000台

パナソニック株式会社は、無線方式にDECT(※1)準拠方式を採用した、親機コードレスタイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX-PD552シリーズを6月12日より発売します。

受話子機を子機のように使える親機コードレスタイプは、コードつきの受話器で面倒だった電話の取り次ぎも受話子機を渡すだけの便利さで市場からご好評いただいています。

本製品は、デザインにもこだわり、親機・受話子機・子機ともにホワイトに加え新色の「ダークメタリック」を採用し、上質なカラーと質感を実現しました。また、子機は薄型で持ちやすく使いやすい新デザインを採用。さらに、電話に出る前に相手を自動で確認できる「自動あんしん応答(※2)」の搭載に加え迷惑電話着信拒否(※3)件数を、従来機種KX-PD551シリーズの50件から250件まで増やし、より安心してご使用いただけるようにしました。

当社は本シリーズを、パーソナルファクスの主力モデルと位置づけ、幅広いユーザーに訴求していきます。

<主な特長>

  1. 親機の受話器をコードレス化(受話子機)、上質な質感を実現した新色採用
  2. 薄型だからスタイリッシュで持ちやすく使いやすい、新デザイン子機
  3. 電話に出ることなく迷惑電話対策ができる機能の向上
    ・電話に出る前に相手を自動で確認できる「自動あんしん応答(※2)
    ・迷惑電話の番号を最大250件登録できる「迷惑電話着信拒否(※3)
  1. ※1:DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。当社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しています。
  2. ※2:設定が必要です(お買い上げ時は「なし」に設定されています)。
  3. ※3:NTT東日本・NTT西日本のナンバー・ディスプレイサービスへのお申し込みが必要です。光回線やADSL環境などでひかり電話やIP電話サービスをご利用の場合は、回線事業者またはIP電話サービス提供元にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページ http://panasonic.jp/fax

【特長】

1. 親機の受話器をコードレス化(受話子機)、上質な質感を実現した新色採用

親機の受話器をコードレスにすることにより、子機のように使うことができます。コードレスなので通話中の移動や取り次ぎができて便利です。応答後、リビングのソファなどでゆっくり会話ができ、取り次ぎは受話子機をそのまま手渡すだけなので簡単です。
また親機・受話子機・子機ともに新色「ダークメタリック」を採用し、インテリアに調和した新スタイリッシュモデルとしてご提案します。

2. 薄型だからスタイリッシュで持ちやすく使いやすい、新デザイン子機

受話子機・子機ともにスタイリッシュで持ちやすい新デザインを採用。受話子機は約1.8型(※4)、子機は約2.1型(※4)の漢字表示ホワイト液晶を搭載し、使いやすさも向上しました。

  1. ※4:ビューエリアのサイズ(液晶パネルの大きさ)です。

3. 電話に出ることなく迷惑電話対策ができる機能の向上

●電話に出る前に相手を自動で確認できる「自動あんしん応答(※2)
着信時に相手に先に名乗ってもらうようメッセージを自動的に流す「自動あんしん応答(※2)」機能を搭載。電話に出ることなく相手を確認することができるので、より安心してご利用いただけます。
なお、相手に先に名乗ってもらうメッセージを、着信時にそのつどボタンを押して流す「あんしん応答」機能も搭載しており、いずれかの選択が可能です。

●迷惑電話の番号を最大250件登録できる「迷惑電話着信拒否(※3)
特定の相手からの迷惑電話を拒否する「迷惑電話着信拒否(※3)」に登録できる電話番号の件数を最大250件に増加し、より安心してご利用いただけるようにしました。

【その他の特長】

●DECT(※1)準拠方式採用であんしん・便利な機能がさらに充実
DECT(※1)準拠方式の採用で、窓センサー(別売品:KX-FSD10(※5))やドアセンサー(別売品:ECID20A(※5))との連携に対応しています。窓センサーやドアセンサーを設置した窓やドアが開くと本製品に通知され、親機と子機が報知音と表示でお知らせします。本製品1台につき最大14台まで窓センサーやドアセンサーを登録でき、親機や受話子機、コードレス子機の液晶画面で窓やドアの開閉状態を確認することもできます。また、窓やドアが開くと、外出先の携帯電話などあらかじめ登録した番号へ音声でお知らせすることもできます(※6)
このほか、設定を忘れて外出したときには報知レベルなどをリモートで設定することも可能です。

  1. ※5:窓センサー:品番「KX-FSD10」 オープン価格、ドアセンサー:品番「ECID20A」 オープン価格
  2. ※6:通知するたびに、通知先までの電話料金がかかります。

●DECT(※1)準拠方式採用の「中継アンテナ」にも対応
中継アンテナ(別売品:KX-FKD2(※7))は、親機と子機の間に2台を連結接続できるので、電波エリアを拡大できます。

  1. ※7:中継アンテナ:品番「KX-FKD2」 希望小売価格12,000円(税抜)
●人感センサー付子機(別売品:KX-FKD603(※8))でより快適操作
別売品の人感センサー付子機KX-FKD603(※8)は約2.1型(※4)大画面液晶を採用。表示する文字やボタンも大型です。人感センサーを採用し、「お知らせセンサー・あんしんセンサー・みまもりセンサー通知」の3つの通知機能を搭載しています。

・お知らせセンサー
センサーが反応すると、ファクス受信や新しい用件・伝言があることなどを音声でお知らせ

・あんしんセンサー
外出時などにセットし、人感センサーが反応すると音声と報知音でお知らせ

・みまもりセンサー通知
指定した曜日/時刻に人感センサーの反応の有無を自動的に携帯電話などへ通知(※6)

  1. ※8:人感センサー付子機:品番「KX-FKD603」 希望小売価格17,000円(税抜)

●ワイヤレスで当社製テレビドアホンと接続できる ワイヤレスアダプター機能(※9)を搭載。この機能を利用すれば、ワイヤレスで本製品とドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本製品で来客に応対することが可能です(音声のみ)。また、ドアホンアダプター接続で有線ドアホンにも接続できます。

●発信時も着信時も通話内容を自動で録音する「フル録音」(※10)

●聞き逃した用件を約1分前までさかのぼって録音する「前から録音」

●電話帳に登録した相手の名前を、着信時に音声でお知らせする「着信読み上げ(※3)」搭載

●「標準」「高音強調」「低音強調」「ノイズカット弱」「ノイズカット強」の5段階から選んで、相手の声を聞き取りやすくする「受話音質」機能搭載(受話子機・子機)

●女性の声を男性のような声に変えられる「ボイスチェンジ」機能搭載(受話子機・子機:着信時のみ)

●誤操作を防ぐため、親機・受話子機・子機のボタン操作を受け付けないようにする「キーロック」を搭載

●KX-PD552Dはあと5台、KX-PD552DLはあと4台、KX-PD552DWはあと3台まで子機の増設が可能

●「070」「080」「090」で始まる携帯電話へ発信の際に、自動的に事業者識別番号を付けてダイヤルする「選んでケータイ」機能(※11)搭載

●受話子機・子機に名前を登録すると、内線電話をかけた際に相手のディスプレイに表示可能

  1. ※9:当社製の対応テレビドアホン VL-SWD701KS、VL-SVD701KS、VL-SWD701KL、VL-SVD701KL、VL-SWD700KL、VL-SWD501KS、VL-SVD501KS、VL-SWD501KL、VL-SVD501KL、VL-SWD301KL、VL-SVD301KL、VL-SWD300KL、VL-SVD300KL、VL-SWD210K、VL-SWD200K
  2. ※10:あらかじめ親機にSD/SDHC/SDXCメモリーカードをセットし、設定しておく必要があります。SD/SDHC/SDXCメモリーカードは別売です。
  3. ※11:利用する通話料金割引サービスの事業者識別番号の事前登録が必要です。NTT東日本・NTT西日本のひかり電話回線では「選んでケータイ」機能は利用できません。

尚、パナソニックコンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「Panasonic Store(http://ec-club.panasonic.jp/mall/open/)」において、本製品のモニター販売を2014年4月14日(月)から5月13日(火)13時まで行います。

■仕様一覧

品番
項目
KX-PD552シリーズ
KX-PD552D
KX-PD552DL
KX-PD552DW
親機 電源 AC100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約 0.8 W
最大時:約 120 W(A4サイズ全黒の原稿をコピー時)
コピー時:約18 W
送信時:約 10 W
受信時:約 18 W
エコナビ効果 最大約6 %低減(※12)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約86×315×191 mm
(受話子機・突起部除く)
約256×315×240 mm
(記録紙トレーオープン時、
受話子機・突起部除く)
質量 約2.5 kg
(お試し用インクフィルム5 m装着時、受話子機含む)
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
適用回線 電話回線
(ダイヤル回線・プッシュ回線)
新電電(NCC)回線・
ファクシミリ通信網
形式 送受信兼用 G3機
原稿サイズ 定型サイズ:A4〜A5
最大:幅210 mm×長さ500 mm
最小:幅128 mm×長さ128 mm
有効読取幅 208 mm(A4)
有効記録幅 202 mm(A4)
電送時間(※13) 約15秒(独自モード)
通信速度 9600/7200/4800/2400bps 自動切替(フォールバック機能)
写真(ハーフトーン) 64階調
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査:7.7本/mm(小さい)、3.85本/mm(ふつう)
読取方式 密着イメージセンサーによる読取
記録方式 熱転写記録方式による普通紙記録
データ圧縮方式 モディファイドハフマン(MH)・独自
記録紙サイズ A4カット普通紙:210 mm×297 mm
留守番電話
応答メッセージ: デジタル録音方式
オリジナル(約20秒、2件)
固定内蔵(2件)
留守番録音:デジタル録音方式
合計録音時間:最大約12分(※14)
対応SDメモリーカード SDメモリーカード:8 MB〜2 GB(※15)
SDHCメモリーカード:4 GB〜32 GB(※15)
SDXCメモリーカード:48 GB〜64 GB(※15)
SDメモリーカード容量 受信ファクスなどの画像情報:1,000件(約50,000枚)(※16)
(64 GB SDXCメモリーカード時)
通話録音などの音声情報:1,000件(約2,000時間)
(64 GB SDXCメモリーカード時)
電話帳:10ファイル(1,500件)
SDメモリーカード
記録方式
画像情報:JPEG方式、TIFF方式
音声情報:WAVE(μ‐Law)方式
SDメモリーカード
フォーマット
SDメモリーカード:FAT16/FAT12
SDHCメモリーカード:FAT32
SDXCメモリーカード:exFAT
受話子機・
コードレス子機
電源 専用ニッケル水素電池
(品番:KX-FAN57)
(DC 2.4 V)(630 mAh)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
受話子機:約173×49×27 mm
子機:約173×49×25 mm
質量 受話子機:約145g(電池パック含む) 子機:約140 g(電池パック含む)
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
無線通信方式 1.9 GHz TDMA-WB
使用時間 連続通話時間:約10時間(※17)
待受時間:約150時間(※17)
充電時間 約10時間(※18)
使用可能距離 約100 m/見通し距離
子機用
充電台
電源 AC100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.2 W
(子機を子機用充電台から外しているとき)
充電時:約0.7 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約47×73×90 mm
質量 約155 g
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
  1. ※12:親機が自動的に周囲の電波環境を検知し、消費電力を削減します。設定は不要です。
  2. ※13:電送時間:A4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で高速モード(9600bps)で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含まれておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容・相手機種・回線状態により異なります。
  3. ※14:本体メモリーの保存時間で、録音時間は伝言メッセージ・用件録音・通話録音の合計時間です。
  4. ※15:miniSDカード、miniSDHCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカードも使えます(専用アダプターが必要です)。
  5. ※16:A4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で受信したときの枚数です。
  6. ※17:充電完了した状態で、使用環境温度が20 ℃のとき。
  7. ※18:使用環境温度が20 ℃、電源電圧がAC100 Vのときの時間です。使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。

以上