プレスリリース

2014年4月7日

迫力の重低音サウンド 2.1chサラウンド

シアターボード SC-HTE180 を発売

58v型までのテレビの下に設置可能な(※1)台座タイプのシアターボード

品名 ホームシアターオーディオシステム
品番 SC-HTE180
-K(ブラック)
希望小売価格 オープン価格
発売日 5月16日
月産台数 1,500台

パナソニック株式会社は、58v型までのテレビの下に置ける(※1)薄型のシアターボードSC-HTE180を5月16日より発売します。

本製品は、58v型までのテレビの下に設置可能(※1)な台座タイプのシアターボードです。薄型ボディにフルレンジユニットとサブウーハーをそれぞれ2個搭載したことにより、迫力の重低音を実現しました。
また、Bluetooth®に対応しているので、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生可能。さらに、好評の「明瞭ボイス」効果のレベルを4段階で調節可能な「明瞭ボイスコントローラー」を搭載しています。

当社は本製品を、テレビの音声を臨場感あるサウンドで楽しみたいユーザーに提案していきます。

<主な特長>

  1. 迫力の重低音サウンド 2.1chサラウンド
  2. 58v型までのテレビの下に設置可能な(※1)台座タイプのシアターボード
  3. スマートフォンの音楽を簡単ワイヤレス再生
  1. ※1:テレビが50kg以下で、テレビスタンドが幅700mm、奥行365mm以下の場合に、本製品の上にテレビを置くことができます。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/theater/

【背景】

テレビの大画面化・薄型化により、テレビの視聴位置が広がり、テレビのスピーカーではセリフや解説者の声が聴き取りにくく、もっと聴き取りやすい音質で視聴を楽しみたいという方が増えています。また、設置に関しても、薄型テレビやインテリアとの調和を重視する傾向が増加してきています。当社は、本製品を含めたホームシアターの充実のラインナップで、独自技術による高音質とボーカルやセリフの聴きやすさが可能な音場再生、さらに、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案していきます。

<特長>

1. 迫力の重低音サウンド 2.1chサラウンド

●薄型ボディにフルレンジユニットとサブウーハーをそれぞれ2個搭載
高さ60mmと薄型ながら、フルレンジユニット2個と直径80mmのサブウーハー用スピーカーを2個内蔵しています。サブウーハーの容積が当社従来品(SC-HTE80)よりも拡大したので、より迫力ある重低音を楽しめます。

●低域部分を仮想再生する「H.BASS」を搭載
人間の耳は20Hzまでの低音を聴くことができますが、小型スピーカーでは80Hz以下の低音を再生するのは困難です。
本製品は、欠落した信号の倍音を生成し、再生信号に付加する「H.BASS」を搭載。欠落した信号を人間の頭の中で擬似的に知覚できるように再現します。

2. 58v型までのテレビの下に設置可能な(※1)台座タイプのシアターボード

本製品の上に直接テレビを置ける(※1)台座タイプなので設置場所の心配が不要です。天面は、汚れや傷が目立ちにくく高級感のあるヘアライン仕上げです。

3. スマートフォンの音楽を簡単ワイヤレス再生

スマートフォンやタブレットなどのBluetooth®対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生可能。ケーブル接続なしで手軽にスマートフォンなどの音楽を聴くことができます。NFC(近距離無線通信)に対応(Android™機器のみ)しているので、おサイフケータイ®FelicaやNFCに対応したBluetooth®機器(一部機種を除く)なら、本製品にタッチするだけで接続が完了(※2)
また、Bluetooth®対応のテレビなら、本製品とワイヤレスで接続して音声を聴けます。

  1. ※2:当社製の音楽再生アプリ「Panasonic Music Streaming」(無料)が必要です。「Google Play™」からダウンロードできます。

4. セリフなどが聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載。効果のレベルも調整可能

声の帯域レベルを効果的に上げることで、聴こえにくい言葉を聴き取りやすく再生する「明瞭ボイス」を搭載。ドラマの雑踏のシーンでのセリフや、歓声に沸くスポーツ中継の解説などが聴き取りやすくなります。また、セリフの上方補正により、テレビ画面の方向から音声が聞こえてくるような、映像と一体感のある音が楽しめます。
さらに、明瞭ボイスの効果のレベルを4段階で調整できる「明瞭ボイスコントローラー」を搭載しています。

【その他の特長】

  • 6つの「サウンドモード」から視聴シーンに適した音場効果が楽しめる
    (スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース、ステレオ)
  • 独自の音場制御技術により上下/前後方向の音場を広げ、奥行感ある音を実現した「3Dサラウンド」
  • 急な音量変化のあるシーンでも耳障りな音量アップを抑える「音量オート」
  • ブルーレイディスクレコーダー(※3)と組み合わせて高音質を楽しめる「ブルーレイ リニアPCM」入力対応
  • 見ている番組のジャンルに合わせてサウンドモードを自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」
  • 「番組ぴったりサウンド」と連動し、ドラマ、バラエティ、ニュースなど比較的音量変化の少ない番組の視聴時に自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」(※4)
  • テレビのリモコンで本機の電源オン/オフ・音量調節などの操作ができる「CEC(Consumer Electronics Control)」対応(※5)
  • さまざまな機器との接続に対応するAUX端子を搭載
  • パナソニックのポータルアプリ「Panasonic Smart App」対応。「Panasonic Music Streaming」アプリのダウンロードや起動、取扱説明書の閲覧やお役立ちサービスの利用が可能
  1. ※3:対応当社ブルーレイディスクレコーダー:DMR-BXT3000、BZT9600、BZT860、BZT760、BWT660、BWT650、BWT560、BWT550、BRT260、BRT250、BR160。
  2. ※4:対応ビエラ:2008年2月15日以降発売の機種(以下の機種を除く。ビエラX60シリーズ、L23X50、L19X50、L23X5、L19X5、L19X3、L19CF5、すべてのCシリーズ/すべてのFシリーズ/LX8)。
  3. ※5:HDMI-CEC規格に対応したテレビとのHDMIケーブル接続が必要です。

【国内需要動向】

  2012年度 実績 2013年度 実績 2014年度 見込み
ホームシアター 27万台 25万台 26万台
内 シアターバー/シアターボード 15万台 16万台 18万台

(当社調べ)

【主な仕様】

  SC-HTE180
総合 消費電力 35W
電源スタンバイ時の消費電力
(すべての接続機器の電源:「切」)
約0.2W
電源 AC 100 V 50/60 Hz
寸法 (幅×高さ×奥行) 700mm×60mm×365mm
質量 約4.5kg
耐荷重 約50kg
アンプ部 実用最大出力合計値 120W(JEITA)
実用最大出力
(JEITA)
フロント(L/R) 30W+30W(同時駆動)
(6Ω、1kHz、全高調波ひずみ率 10%)
サブウーハー 60W (3Ω、100Hz、全高調波ひずみ率 10%)
入出力端子 HDMI映像・音声入力(BD/DVD)×1、
HDMI映像・音声出力[テレビ(ARC対応)]×1、
光デジタル音声入力(テレビ)×1、
アナログ音声入力×1系統、USB端子(※6)
スピーカー部 形式 1ウェイ1スピーカーシステム(バスレフ型)
スピーカーユニット フルレンジ:3.8cm×9cmコーン型×2
サブウーハー部 形式 1ウェイ2スピーカーシステム(バスレフ型)
スピーカーユニット ウーハー:8cmコーン型×2
Bluetooth®部 バージョン Ver.3.0
送信出力 Class 2
対応プロファイル A2DP
通信方式 2402MHz-2480MHz
(適応型周波数ホッピング方式)
見通し通信距離 約10m
付属品 リモコン(コイン電池入り)、HDMIケーブル×1本、
電源コード×1本
  1. ※6:USB端子は、修理業者がメインユニットのサービスを行う場合にのみ使用。通常は使用しません。

・ Bluetooth® ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、パナソニック株式会社は、これら商標を使用する許可を受けています。他のトレードマークおよび商号は、各所有権者が所有する財産です。

・ AndroidおよびGoogle PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。

以上