プレスリリース

2014年1月24日

国際オリンピック委員会(IOC)のTOPスポンサー※1として
ソチ冬季オリンピックにAV機器を納入

セキュリティカメラは過去最大、LED大型映像表示装置は冬季で過去最大

パナソニック株式会社は、映像音響機器カテゴリーのTOPスポンサー※1として、2014年2月7日から23日まで、ロシア・ソチで開催される第22回オリンピック冬季競技大会(以下、ソチオリンピック)にフルHD機器をはじめとする最先端AV機器を納入しました。当社は国際オリンピック委員会(IOC)、ソチオリンピック組織委員会ならびにオリンピック放送機構(OBS)と連携し、大会運営を強力にサポートします。

当社は、競技会場と大会関連施設に、LED大型映像表示装置、音響システム、放送機器、プロジェクター、薄型テレビビエラ、HD映像コミュニケーション機器など多数の機器を納入しました。中でもセキュリティカメラは夏季・冬季を通じて過去最大の納入台数となり、LED大型映像表示装置は、冬季大会では過去最大面積の納入となります。

また今回、当社の新たな試みとして、IOCならびにOBSの協力により、オリンピックパーク内で開催される開会式を4Kフォーマットで撮影、当社オリジナル映像用制作素材として活用する予定です。

当社は、こうした機器納入やスポンサー活動を通じて、“Sharing the Passion”のコンセプトのもと、世界のトップレベルのアスリートたちの情熱、緊張感、躍動感やそのパフォーマンスがもたらす感動を、会場だけでなく、放送技術を通じて全世界のご家庭にお届けします。

<会場へ納入したAV機器>

機器 台数又は納入規模
LED大型映像表示装置 1,727m²(合計)
プロ用音響システム 16会場
テレビモニター 4,993台
セキュリティカメラシステム 6,903台
プロジェクター(含、DLP※2プロジェクター) 207台
P2HDカメラ 114台
P2HDレコーダー 100台
その他 HDコミュニケーションシステム89セット、他
  1. 注)選手村、メディアセンター、組織委員会オフィス、ライブサイト等、オリンピック関連施設を含む
  2. ※1:TOPとは、“The Olympic Partner”の略で、最高位のオリンピックスポンサーのこと。パナソニックはこのプログラムの開始当初から参画をしています。(日本企業では当社のみ)
    当社は、世界平和の実現を目指すオリンピック・ムーブメントの趣旨に賛同し、1987年に国際オリンピック委員会とTOPスポンサーの契約を締結。翌年開催されたカルガリー冬季オリンピック大会を皮切りに、これまで25年以上にわたり、映像音響機器カテゴリーのTOPスポンサーとしてオリンピックに貢献してきました。
    また、当社は2016年リオ・デ・ジャネイロ夏季オリンピック大会までのTOPスポンサー契約に調印しており、これからも世界中の人々とオリンピックの感動を分かち合う“Sharing the Passion”をコンセプトに、最先端の技術を通じてオリンピックの成功に貢献していきます。
  3. ※2:DLPは、テキサス・インスツルメンツ社の登録商標です。

以上