プレスリリース

2013年12月6日

パナソニックオープン大会収益金を東日本大震災の被災者育英基金等に寄付

パナソニック株式会社は、男子プロゴルフトーナメント「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」(以下、パナソニックオープン)の入場料収入の中から1,350万円を、東日本大震災によって親を亡くされた孤児・遺児に役立てていただく目的で、被災地である宮城県・岩手県・福島県の育英基金等に寄付いたしました。

当社は、2008年よりアジア太平洋ゴルフ連盟、公益財団法人日本ゴルフ協会とともにパナソニックオープンを主催しています。2013年の大会は、9月26日から29日の4日間、大阪府茨木市にある「茨木カンツリー倶楽部」において開催され、約19,000名の来場者がありました。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。