プレスリリース

2013年7月29日

パナソニックの東北復興支援プログラム「きっと わらえる 2021」が、
第7回 キッズデザイン賞 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞 を受賞

連名応募※1のテーマも優秀賞 経済産業大臣賞を受賞

パナソニック株式会社の東北復興支援プログラム「きっと わらえる 2021」が、本日、第7回キッズデザイン賞において、奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞を受賞しました。

今回のキッズデザイン賞は、過去最高の383件の応募があり、211件が受賞しました。当社は、全ての受賞者の中で最多の10件(うち2件は連名応募※1)を受賞し、特に優れた作品に贈られる 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞(復興支援デザイン部門)として、東北復興支援プログラム「きっとわらえる2021」が選ばれました。また、連名応募※1の「コドモ里山ラボ東京森都心」(子どもの未来デザイン 学び・理解力部門)も優秀賞 経済産業大臣賞 を受賞しました。

奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞を受賞した東北復興支援プログラム「きっとわらえる2021」は、東日本大震災の被災地の子ども達に映像制作を通じて笑顔と元気を取り戻してもらう復興支援プログラムです。当社が長年取り組む映像制作支援プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース※2」のノウハウを活用し、立ち上げたプログラムです。

連名応募※1にて優秀賞 経済産業大臣賞を受賞した「コドモ里山ラボ東京森都心」は、「子どもの行動心理」や「子どもの事故事例」から得た知見を活かし、パナソニック(株)を含む異業種5社(積水ハウス(株)、(株)アクタス、コクヨ(株)、(株)ジャクエツ、パナソニック(株))のコラボレーションで設計・企画されたキッズデザイン体験施設です。
http://www.sekisuihouse.com/stvle/suggestion/kids/satolab/

※1: 連名応募
優秀賞 経済産業大臣賞を受賞した「コドモ里山ラボ東京森都心」の他に、ASHiDと当社で共同設計・開発された「LEDデスクライト」も連名応募作品としてキッズデザイン賞を受賞しています。

※2: KWN(キッド・ウィットネス・ニュース)
パナソニックがグローバルに展開する教育支援プログラムで、小中学校レベルの子ども達を対象にビデオ制作を通じて創造性やコミュニケーション能力を高め、 チームワークを養うことを目的としています。

【お問い合わせ先】

パナソニック株式会社 デザインカンパニー 広報担当 市原
TEL:06-6905-4328 / E-mail: design@ml.jp.panasonic.com
「Panasonic Design」:http://panasonic.co.jp/design/
特別サイト「パナソニックのKids Design」:http://panasonic.co.jp/design/kids/

【キッズデザイン賞について】

「キッズデザイン賞」は、内閣府認証NPOキッズデザイン協議会が主催する、「子どもたちの安心・安全に貢献するデザイン」、「創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という理念を実現し、普及するため2007年に創設された顕彰制度。

【東北復興支援プログラム「きっと わらえる 2021」の概要】

被災地の子ども達に映像制作を通じて笑顔と元気を取り戻してもらう復興支援プログラムです。子ども達自身が撮影・演出・出演を行い「今、つたえたいこと」と「2021年へのメッセージ」をテーマに映像作品を制作します。
「今、つたえたいこと」は、東日本大震災以降、口に出して言えなかった心の奥にある想いを子ども達がカメラの前で語ることで、塞ぎこんでいた心を整理し、開放するきっかけとなることを目的としています。撮影したメッセージは即日編集を行い、クラスメートや先生、保護者の方々へ向けた上映会を実施し、それぞれの想いを皆で共有します。
また、「2021年へのメッセージ」は、子ども達の心を明るい未来に向けさせ、10年後の自分に向けたメッセージとして夢や希望を語る姿を撮影します。“10年後、地元に戻って当時の想いを振りかえって欲しい”という願いから映像をタイムカプセルにして、学校へ寄贈しています。
また同時に「夢を叶える」をテーマに、当社社員の体験談を通じて語る特別授業も実施し、社員による復興支援への参画も行っており、これまでに11校約2500人の子ども達が参加しています。

http://panasonic.co.jp/citizenship/kwnjp/program2021/

【その他の第7回キッズデザイン賞 当社受賞作品】

以上