プレスリリース

2013年4月2日

配線が不要のワイヤレスサブウーハーを採用

シアターバー SC-HTB570を発売

Bluetooth®に対応。スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで楽しめる

SC-HTB570

品名 シアターバー
品番 SC-HTB570
-S(シルバー)
希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 4月26日
月産台数 500台

パナソニック株式会社は、ワイヤレスサブウーハーを採用し、スピーカーの設置方法がタテ・ヨコ自在な「シアターバー」SC-HTB570を4月26日より発売いたします。

本製品は、サブウーハーをワイヤレスで接続するので、サブウーハーの設置場所の自由度が広がり(※1)、すっきりとした設置で迫力の重低音をお楽しみいただけます。

左右のスピーカーを1つに合わせてシアターバーの形状にし、テレビの前面(※2)に置いて使う「ヨコ型スタイル」、左右それぞれのスピーカーをテレビの両サイドに立てて使う「タテ型スタイル」と、全く違う2つのスタイルで、テレビの設置スペースやインテリアに合わせて設置することが可能です。また、Bluetooth®に対応しているので、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで楽しめます。さらに、好評の「明瞭ボイス」効果のレベルを4段階で調節可能な「明瞭ボイスコントローラー」を搭載。テレビドラマのセリフやスポーツ中継の解説など人の声をより聴き取りやすく再生します。

当社は本製品で、独自技術による高音質と高品位なデザイン、設置性および操作性、節電への配慮などにより、より多くの方に豊かなシアターライフを提案してまいります。

<主な特長>

  1. 配線が不要のワイヤレスサブウーハーを採用
  2. スピーカーの置き方が選べるのでスペースやインテリアに合わせて設置できる
    ・ヨコ置きのほか、タテ置きが選べるスピーカー
  3. Bluetooth®に対応。スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで楽しめる
  1. ※1:本体から2.4GHz周波数で送信。電波到達距離は約10m。
  2. ※2:シアターバーの設置場所によっては、テレビの各種センサーやリモコン受信部、3Dテレビの「3Dグラス用発信部」をさえぎる可能性があります。その際は、各種センサーなどが正常に動作する位置までスピーカーをテレビから離す、スタンドを付けるもしくは外して設置するなどの処理をお試しください。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/theater/

【背景】

テレビの大画面化・薄型化により、テレビの視聴位置が広がり、テレビのスピーカーではセリフや解説者の声が聴き取りにくく、もっと聴き取りやすい音質で視聴を楽しみたいという方が増えています。また、設置に関しても、薄型テレビやインテリアとの調和を重視する傾向が増加してきています。当社は、本製品を含めたホームシアターの充実のラインナップで、独自技術による高音質とボーカルやセリフの聴きやすさが可能な音場再生、更に、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案してまいります。

<特長>

1. 配線が不要のワイヤレスサブウーハーを採用

ワイヤレスサブウーハーを採用しているので、本体(メインユニット)とのケーブル接続が不要。わずらわしい配線作業が要らないうえ、ケーブルの長さを気にすることなく設置(※1)できるので、置き場所を選ばない自由な設置スタイルが可能です。

◆画像はイメージです。

2. スピーカーの置き方が選べるのでスペースやインテリアに合わせて設置できる

・ヨコ置きのほか、タテ置きが選べるスピーカー
テレビの前面にヨコ型で設置(※2)するシアターバースタイルのほか、テレビの両サイドに置いてタテ型で設置するスタイルも可能です。インテリアや空間に合わせて設置スタイルを変えることができます。
ヨコ型スタイル タテ型スタイル

◆画像はイメージです。

3. Bluetooth®に対応。スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで楽しめる

スマートフォンやタブレット端末などのBluetooth®対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生可能。ケーブル接続なしで手軽にスマートフォンなどの音楽を聴くことができます。

4. セリフなどが聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載。
効果のレベルも調整可能

声の帯域レベルを効果的に上げることで、聴こえにくい言葉を聴き取りやすく再生する「明瞭ボイス」を搭載。ドラマの雑踏のシーンでのセリフや、歓声に沸くスポーツ中継の解説などが聴き取りやすくなります。また、セリフの上方補正により、テレビ画面の方向から音声が聞こえてくるような、映像と一体感のある音が楽しめます。
さらに、明瞭ボイスの効果のレベルを4段階で調整できる「明瞭ボイスコントローラー」を搭載しています。

◆画像は効果を説明するためのイメージです。

5. その他の特長

  • ブルーレイディスクレコーダー(※3)と組み合わせて高音質を楽しめる「ブルーレイ リニアPCM」入力対応
  • 独自の音場制御技術により上下/前後方向の音場を広げ、奥行感ある音を実現した「3Dサラウンド」
  • 見ている番組のジャンルに合わせてサウンドモードを自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」
  • 「番組ぴったりサウンド」と連動し、ドラマ、バラエティ、ニュースなど比較的音量変化の少ない番組の視聴時に自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」(※4)
  • 急な音量変化のあるシーンでも耳障りな音量アップを抑える「音量オート」
  • テレビのリモコンで本機の電源オン/オフ・音量調節などの操作ができる「CEC(Consumer Electronics Control)」対応(※5)
  1. ※3:対応当社ブルーレイディスクレコーダー:DMR-BXT3000、BZT9300、BZT830、BZT730、BWT630、BWT530、BRT230、BR130。
  2. ※4:対応ビエラ:2008年2月15日以降発売の機種(以下の機種を除く。ビエラX6シリーズ、L23X50、L19X50、L23X5、L19X5、L19X3、L19CF5、すべてのCシリーズ/すべてのFシリーズ/LX8)。
  3. ※5:HDMI-CEC規格に対応したテレビとのHDMIケーブル接続が必要です。

【国内需要動向】

  2010年 実績 2011年度 実績 2012年度 見込み 2013年度 予測
ホームシアター 50万台 35万台 35万台 35万台
内 シアターバー 8万台 15万台 18万台 20万台
(当社調べ)

【主な仕様】

  SC-HTB570
総合 電源 AC 100 V 50/60 Hz
消費電力 本体(メインユニット):47W
サブウーハー:49W
電源スタンバイ時(※6、7)
本体(メインユニット):約0.2W
サブウーハー:約0.15W
実使用時:約13W(本体のみ)
(1kHz、1W+1W〈エコモード出力時〉)
システム部 本体(メインユニット)
外形寸法
幅310mm×高さ45mm×奥行188mm
スピーカー
外形寸法
ヨコ設置時:幅1060mm×高さ68mm×奥行41mm
タテ設置時:幅68mm×高さ541mm×奥行41mm
ヨコ設置スタンド使用時(高):幅1060mm×高さ96mm×奥行68mm
ヨコ設置スタンド使用時(低):幅1060mm×高さ87mm×奥行68mm
ヨコ設置付属足と補助脚使用時:幅1060mm×高さ71mm×奥行60mm
タテ設置スタンドベース使用時:幅148mm×高さ552mm×奥行148mm
サブウーハー
外形寸法
幅180mm×高さ408mm×奥行306mm
本体(メインユニット)
質量
約1.15kg
スピーカー
質量
ヨコ設置時:約1.49kg
タテ設置時:約0.78kg
ヨコ設置スタンド使用時(高):約1.57kg
ヨコ設置スタンド使用時(低):約1.57kg
ヨコ設置付属足と補助脚使用時:約1.53kg
タテ設置スタンドベース使用時:約0.89kg
サブウーハー質量 約4.76kg
アンプ部/
入力端子部
実用最大出力
(非同時駆動、JEITA)
実用最大出力合計値:240W
フロント(L/R):60W+60W(1kHz、6Ω)
サブウーハー:120W(100Hz、8Ω)
入出力端子 光デジタル音声入力(テレビ/外部)×2、
HDMI入力(BD/DVD)×1/出力(ARC対応)×1、USB端子(※8)
スピーカー部 フロント部 (L/R) 3ウェイ3スピーカーシステム(バスレフ型)
5.7cmコーン型ウーハー×1
2.5cmセミドームツイータ×1、
ピエゾ型スーパーツイータ×1
サブウーハー部 1ウェイ1スピーカーシステム(バスレフ型)
16cmコーン型ウーハー
ワイヤレス部 使用周波数帯 2.40335GHz-2.47735GHz
使用チャンネル数 38
Bluetooth® バージョン Ver.3.0
送信出力 Class 2
対応プロファイル A2DP
通信方式 2402-2480MHz(AFH)
見通し通信距離 約10m
付属品 リモコン(コイン電池入)×1個、HDMIケーブル×1本、電源コード×2本、スピーカーコード×2本、
スピーカージョイント部×1個、スピーカー補助部×2個、スタンド×2個、補助脚×2個、
スタンドベース×2個、付属足×2個、ねじ×4本
  1. ※6:外部接続機器の電源が入っていないとき。
  2. ※7:待機時でもパススルー動作時などは消費電力が増えます。
  3. ※8:USB端子は、修理業者がメインユニットのサービスを行う場合にのみ使用。通常は使用しません。
  4. ・Bluetooth®は、The Bluetooth SIG, Inc.の登録商標であり、ライセンスに基づき使用しております。

以上