プレスリリース

2013年2月5日

「メガ スイングルーバー」新搭載

ハイブリッド方式※1除湿乾燥機「F-YHJX120」を発売

“ワイドに干す洗濯物”にも対応

F-YHJX120-S F-YHJX120-N
F-YHJX120-S F-YHJX120-N
品名 ハイブリッド方式※1 除湿乾燥機
品番 F-YHJX120
希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 4月1日
月産台数 10,000台

コンシューマーマーケティング ジャパン本部は、新搭載の「メガ スイングルーバー」で、送風幅を約1.5倍※2に拡大し、ワイドに干した洗濯物の乾燥時間を短縮※3、省エネ性※3を高めたハイブリッド方式※1除湿乾燥機を4月1日より発売します。

近年では、単身や共働き世帯の増加によるライフスタイルの変化や、花粉・黄砂対策などにより、年間を通じて洗濯物を“部屋干し”する機会が多くなり、当社除湿乾燥機の使用用途においても「洗濯物の乾燥」が約8割で最も多く、“部屋干し”を年間通して快適に行いたいというニーズが高まっています。(当社調べ)

本製品は、「メガ スイングルーバー」を新搭載し、送風幅を約1.5倍※2に拡大することにより、“ワイドに干した洗濯物”にも対応。従来品※4と比べて除湿風の風量アップ※5、吹き出し角度の拡大※6で、ワイドに干した衣類乾燥時において、約22%の省エネ※3を実現しました。
(当社独自基準評価。数値は使用環境、状況によって異なります)

さらに、風速が約1.8倍※7にアップした「下向き」の風で、「下向き」時の乾燥時間を短縮※8し、より幅広い用途での使用が可能となりました。

当社は本製品により、多様化する世帯構成とライフスタイルに合わせて、「衣類乾燥・快適除湿」に対応し、年間を通した省エネ&快適な生活を提案します。

<特長>

  1. 「メガ スイングルーバー」新搭載。送風幅 約1.5倍※2でワイド干しに対応
    ・ワイド干し時の衣類乾燥 約22%省エネ※3
    (当社独自基準評価。数値は使用環境、状況によって異なります)
  2. 「下向き」の風速 約1.8倍※7で 低位置もしっかり乾燥
    ・「下向き」時の乾燥時間 約50%短縮※8
    (当社独自基準評価。数値は使用環境、状況によって異なります)
  3. 独自※9のハイブリッド方式※1で、衣類乾燥スピード業界No.1※10
    ・梅雨時:約43分※11、冬季:約59分※12

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
(フリーダイヤル)0120-878-365(受付9時〜20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/joshitsu/

【特長】

1. 「メガ スイングルーバー」新搭載。送風幅 約1.5倍※2でワイド干しに対応

・ワイド干し時の衣類乾燥 約22%省エネ※3(当社独自基準評価。数値は使用環境、状況によって異なります)

本製品は、ワイドに干した洗濯物に除湿風を送る「ルーバー機構」が進化。「メガ スイングルーバー」の新搭載と、ワイド・スポット・ウェーブに送風範囲を制御する「ワイド3Dルーバー」の進化で、送風幅約1.5倍※2を実現しました。これにより、ワイド干し時の衣類乾燥においては、従来※4より乾燥時間が短縮し、約22%の省エネ※3を実現しました。
(当社独自基準評価。数値は使用環境、状況によって異なります)

■送風範囲 風速分布図

■ワイドな干し方に対応した技術

2. 「下向き」の風速 約1.8倍※7で 低位置もしっかり乾燥

・「下向き」時の乾燥時間約50%短縮※8(当社独自基準評価。数値は使用環境、状況によって異なります)

下向きに傾斜した「スラントデザイン」を採用。
また、本体背面に新たに設けた吹出し口により、下向きに効率よく風を送り出すことが可能となり、従来※4より風速約1.8倍※7を実現しました。たとえば、うわばきを干し具にかけて乾燥させた場合は、従来※4より乾燥時間を約50%短縮※8しました。
(当社独自基準評価。数値は使用環境、状況によって異なります)

■「下向き」乾燥時間比較(うわばきで実施)

3. 独自※9のハイブリッド方式※1で、衣類乾燥スピード業界No.1※10

・梅雨時:約43分※11、冬季:約59分※12 *実使用時の衣類乾燥時間は使用環境・使用条件により異なります

年中しっかり除湿乾燥できる独自※9のハイブリッド方式※1で、衣類乾燥スピードは業界No.1※10の梅雨時 約43分※11、冬季 約59分※12です。

■参考 
コンンプレッサー方式に比べ、梅雨時の衣類乾燥は省エネになり、冬季はパワフルに除湿乾燥するので、年中使用が可能な方式です。

4. その他の特長

エコナビで、かしこく節電 
 「温度センサー」「湿度センサー」と洗濯物の乾き具合を見分ける「独自の乾燥アルゴリズム」により、洗濯物の量を見分け、乾いたら自動で運転停止する機能。

ナノイー搭載 
 気になる部屋干し臭抑制

●本体内部に残った水滴や湿気を乾燥する「内部乾燥」機能新搭載

●除湿(弱)モードは、運転音低減(35dB→34dB)

●選べる衣類乾燥モード「標準」「速乾」「音ひかえめ」「ターボ(連続運転)」

●洗濯物の干し方や量にあわせて「ワイド」「スポット」「ウエーブ」と送風範囲を選べるモード付

●洗いにくい衣類も「衣類リフレッシュ」で手軽に除菌※20・脱臭※21

●2.1mのロング電源コードで設置性を向上

●衣類の乾き具合をランプでお知らせする「ドライナビ」

●フィルターに、「スーパーアレルバスター」及び「バイオ除菌」を添着、アレル物質や菌・カビの活動を抑制し※22※23※24、清潔乾燥

●便利な「切タイマー」を搭載(2時間、4時間、6時間の設定が可能)

●本体四輪キャスター付で左右の移動がスムーズ

●片手で持ち運べるワンハンドキャリータンクで、排水時の使いやすさに配慮

<取り外しカンタン> <持ち運びラクラク> <こぼさず排水>

【その他のお知らせ】

■パナソニックコンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSense」パナセンス(http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/)において、ハイブリッド方式除湿乾燥機(F-YHJX120)の200台限定モニター販売を2013年2月14日(17:00以降)から 3月4日(13:00締切)まで行います。

【需要動向】

<当社調べ>
  2010年度実績 2011年度実績 2012年度(見通し) 2013年度(予測)
総需要 約65万台 約81万台 約72万台 約75万台

【仕様一覧】

品番 F-YHJX120
-S(シルバー)、-N(シャンパン)
除湿可能
面積の目安※25
50Hz 木造19m²(11畳)、プレハブ29m²(17畳)、鉄筋38m²(23畳)
60Hz 木造21m²(13畳)、プレハブ32m²(19畳)、鉄筋42m²(25畳)
定格除湿能力(50 / 60Hz)※26 9.0 / 10.0L
最大除湿能力(50 / 60Hz)※27 11.5 / 12.5L
衣類乾燥(50 / 60Hz) 速乾・ターボ 標準 音ひかえめ
  消費電力 705 / 725W 245 / 255W 230 / 240W
運転音 48 / 49dB 48 / 49dB 40 / 39dB
除湿(50 / 60Hz) おまかせ・中
  消費電力 245 / 255W 230 / 240W 230 / 240W
運転音 48 / 49dB 40 / 39dB 34 / 34dB
ナノイー 送風(50 / 60Hz) 衣類リフレッシュ
  消費電力 90 / 95W 80 / 80W 245 / 255W(90/95W)
運転音 48 / 49dB 39 / 38dB 48 / 49dB
内部乾燥(50 / 60Hz) 消費電力 30 / 30W
運転音 39 / 38dB
製品寸法 高さ580×幅370×奥行225mm
タンク容量 約3.2L
質量 13.9kg

以上

■注釈一覧

  1. ※1:コンプレッサー方式とデシカント方式の組み合わせにおいて
  2. ※2:従来機種F-YHHX120 110cm、新製品F-YHJX120 165cm,吹出し口より高さ50cmにおいて。
  3. ※3:【試験条件】部屋の広さ・6畳相当・室温20℃,湿度70%,60Hz・衣類乾燥 標準,送風範囲 ワイドモード,衣類の量4kg相当(Tシャツ6枚、Yシャツ4枚、パジャマ2組、下着14枚、靴下4足、タオル6枚)。本製品F-YHJX120 825Wh 189分、当社2012年度従来品F-YHHX120 1064Wh 239分。当社独自の試験条件による評価。数値はあくまでも目安であり、設置環境、使用条件によっても効果が異なります。
  4. ※4:当社2012年度従来品F-YHHX120
  5. ※5:当社独自測定方法 本体吹出口から40cmの位置の風速分布より算出した値、当社2012年度従来品F-YHHX120との比較。
  6. ※6:ワイド3Dルーバー角度、本製品F-YHJX120 106°、当社2012年度従来品F-YHHX120 90°
  7. ※7:本体より距離60cm高さ30cmにおいて比較 当社2012年度従来品F-YHHX120:約1.40m/s 本製品F-YHJX120:約2.52m/s
  8. ※8:【試験条件】本体より距離60cm高さ30cm ・部屋の広さ6畳相当・室温20℃湿度70%、60Hz・除湿 強モード・うわばき1足(24cm)。本製品F-YHJX120 120分、当社2012年度従来品F-YHHX120 240分。当社独自の試験条件による評価。数値はあくまでも目安であり、設置環境、使用条件によっても効果が異なります。
  9. ※9:2013年2月5日現在
  10. ※10:2013年2月5日現在 除湿機において。衣類乾燥 速乾・ターボ(連続)モード時
  11. ※11:(社)日本電機工業会自主基準(JEMA-HD090)に基づき以下の条件のもとで試験を行った値。【試験条件】部屋の広さ6畳相当、温度20℃、湿度 70%、60Hz、衣類乾燥 速乾・ターボ(連続)モード、衣類の量2kg相当(Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚)なお、実使用時の衣類乾燥時間は使用環境、使用条件により異なります
  12. ※12:温度10℃、湿度70%時
  13. ※13:当社独自測定方法 本体吹出口から40cmの位置の風速分布より算出した値。
    当社2012年度従来品F-YHHX120:約14.6m³/min、本製品F-YHJX120:約16.6m³/min。
  14. ※14:開口部面積 本製品F-YHJX120 約263cm²、当社2012年度従来品F-YHHX120 約165cm²。
  15. ※15:日本電機工業会自主基準(JEMA-HD090)により測定 【試験条件】部屋の広さ・6畳相当・室温20℃,湿度70%,60Hz・衣類の量2kg相当、ハイブリッド方式(本製品)F-YHJX120 「衣類乾燥・標準」モード 260Wh 65分、当社9年前1994年度従来品(コンプレッサー方式) F-YB10W 「衣類乾燥」モード、355Wh 90分。
  16. ※16:温度10℃湿度70%、コンプレッサー方式(9年前1994年度従来品F-YB10W) 2.5L/日、ハイブリッド方式(本製品F-YHJX120)6.5L/日
  17. ※17:日本電気工業会自主基準(JEMA-HD090)により測定。電力料金目安単価22円/kWh(税込)にて計算。ハイブリッド方式
  18. (本製品F-YHJX120)「衣類乾燥・標準」モード、コンプレッサー方式(9年前1994年度従来品F-YB10W) 「衣類乾燥」モード。
  19. ※18:【試験条件】部屋の広さ6畳相当、室温20℃、湿度70%、60Hz。衣類乾燥・標準モード。衣類の量2kg相当((Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚)。センサーで自動停止するまでの消費電力量比較。エコナビON(628Wh)に対しエコナビOFF(838Wh)。数値はあくまでも目安であり、設置条件、使用状況によっても効果が異なります。
  20. ※19:【試験機関】近江オドエアサービス(株) 【試験方法】40〜50代の男性3名、新品バスタオルを用いて「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→ナノイーと衣類乾燥運転」を10回繰り返し、別の新品バスタオルを用いて「風呂上がり後に使用→洗濯脱水→自然乾燥」を10回繰り返し。臭気強度表示法による検証。 【部屋干し臭抑制の方法】ナノイー放出と衣類乾燥運転[衣類乾燥(速乾・ターボ)モード]【対象】洗濯後の衣類【試験結果】ナノイー+衣類乾燥0.81、自然乾燥1.5 第09-0731号
  21. ※20:【試験依頼先】(財)日本食品分析センター 【試験方法】3.5畳の実験室において、吹出口(除湿風)から40cmの位置で、布に付着させた菌数を測定【除菌の方法】ナノイー放出[衣類リフレッシュ(強)モード] 【対象】布に付着させた菌 【試験結果】10時間で99%以上抑制 第09032924001-01号
  22. ※21:【試験機関】(株)環境管理センター【試験方法】6畳の実験室において吹出口(除湿風)から40cmの位置で6段階臭気強度表示法による検証【脱臭の方法】ナノイー放出[衣類リフレッシュ(強)モード] 【対象】〈タバコ臭〉布に付着したタバコ臭〈ペット臭〉布に付着したイソ吉草酸〈体臭〉布に付着したノネナール【試験結果】〈タバコ臭〉60分で臭気強度1.5低減 H050772002001DA〈ペット臭〉60分で臭気強度2低減 H046131002000DA〈体臭〉60分で臭気強度1低減 H046131002000DA
  23. ※22:【試験機関】大阪市立工業研究所【試験方法】精製ダニアレルゲンの低減を酵素免疫測定法により確認【場所と方法】フィルターにスーパーアレルバスターを添着【試験結果】抑制を確認
  24. ※23:【試験依頼先】(財)日本食品分析センター【試験方法】標準寒天培地を用いた寒天平板培養法により確認【場所と方法】フィルターにバイオ除菌を添着【試験結果】菌を99%以上抑制を確認
  25. ※24:【試験依頼先】(財)日本食品分析センター【試験方法】防カビ試験方法(ハロー法)に基づく【場所と方法】フィルターにバイオ除菌を添着【試験結果】ハロー試験による防カビ効果を確認
  26. ※25:除湿可能面積の目安は、JEMA(社)日本電機工業会規格に基づいた数値です。
  27. ※26:除湿(強)モード時。除湿能力は、室温27℃・相対湿度60%を維持し続けたときの、1日あたりの除湿量です。
  28. ※27:衣類乾燥(速乾・ターボ)モード時。除湿能力は、室温27℃・相対湿度60%を維持し続けたときの、1日あたりの除湿量です。
●本商品は医療機器ではありません。●実際の効果は、お部屋の状況やご使用方法によって異なります