プレスリリース

2012年12月12日

エコプロダクツ2012 パナソニックブースの展示概要と見どころ

パナソニック株式会社は、12月13日(木)から15日(土)まで、東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」に出展します。

つながることで実現する「エコ&スマートなくらし」 を出展テーマに、スマートアプライアンス商品群とホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)がつながることによって実現する、持続可能で快適な暮らしを紹介します。 パナソニックは、クリーンなエネルギーを創出し、蓄え、効率よく活用することによって「快適」と「エコ」が両立するライフスタイルの実現を、これからも目指してまいります。
パナソニックブースの主な展示内容は以下の通りです。

■コーポレートステージ

  • エネルギーの見える化や機器の自動制御など、家中のエネルギーを管理することで、節電を実現する「スマートHEMS」の特長を、家の中の使用シーン別にわかりやすく紹介します。

■展示コーナー

  • スマートエナジー:無理なく、かしこく節電を実現する「AiSEG」を核とした当社独自のホームエネルギーマネジメントシステム「スマートHEMS」を、連携する家電機器(エアコン、IHクッキングヒーター、エコキュート)や創蓄連携システムとともに紹介します。
  • スマートアプライアンス:さらに進化したエコナビ商品群の中から、冷蔵庫、エアコン、洗濯機を中心に、エコナビの新機能や節電技術について分かりやすく紹介します。
  • スマートHEMS導入事例紹介:スマートHEMSを全戸に導入し、分譲を開始したスマートハウス事例(パナホーム スマートシティ潮芦屋)もあわせて紹介します。

■環境学習コーナー

子どもたちの環境学習へのサポートをより拡充し、ワークショップ形式のコーナーを設置します。小学校高学年を主な対象として、「太陽光発電と蓄電池がある家はエコな家」をテーマに、太陽光発電と蓄電池によりCO2排出量の少ない生活が実現できることを、タブレットPCを使って楽しく学んで頂きます。

■環境取組みコーナー

昨年に続き、資源循環の取組みを中心に、「循環型モノづくり」について紹介します。
樹脂やガラス、金属などのリサイクル先端技術や、これまでの資源回収実績、さらには、最新の取組みまで、「つくる→つかう→もどす」というパナソニックの取組みを分かりやすく紹介します。