プレスリリース

2012年10月16日

使いやすさ&あんしん機能を強化。「タッチパネル」がさらに使いやすく進化

パーソナルファクス「おたっくす」 KX-PD702シリーズを発売

同時発売のドアセンサー(別売品:ECID20A)とつなげて、かんたんホームセーフティー

KX-PD702

品名 パーソナルファクス
品番 KX-PD702DL KX-PD702DW
愛称 おたっくす
-W(ホワイト)
本体希望小売価格(税込) オープン価格
内容 親機及び子機1台 親機及び子機2台
発売日 11月22日
月産台数 10,000台 5,000台

AVCマーケティング ジャパン本部は、DECT(※1)準拠方式採用デジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX-PD702シリーズを2012年11月22日より発売します。

KX-PD702シリーズは、本体に約4.9型(※2)大型液晶を備え、操作部にはお手入れが簡単でスタイリッシュなフラットデザインを採用。従来モデルKX-PD701シリーズ(2011年11月発売)で好評の「手書き文字認識」、「見てから印刷」機能を継承し、「タッチパネル操作」をさらに進化させました。液晶画面を指先で操作してのスクロールや拡大・縮小を可能とし、液晶画面でのファクス確認や電話帳検索がより便利になりました。また、「簡易停電通話(※3)」機能搭載により、停電のときでも通話が可能です。 さらに従来の窓センサー(別売品:KX-FSD10)に加え、同時発売するドアセンサー(別売品:ECID20A)との連携で、さらなるかんたんホームセーフティーを実現します。

当社は、本製品及び関連製品を通じて、かんたんホームセーフティーの新しいかたちを提案します。

  1. 「タッチパネル」が簡単操作で使いやすく進化
    指をスライドさせることでの画面スクロールや、2本の指先を開いて拡大、閉じて縮小を可能に
  2. 大画面約4.9型(※2)液晶で「見てから印刷」「手書きファクス」もかんたん便利
    明るく見やすいホワイトバックライト液晶(親機:約4.9型(※2)
  3. あんしん「簡易停電通話(※3)」&つながるドアセンサー(別売品:ECID20A)
    窓センサーもドアセンサーもつながる、かんたんホームセーフティーを実現

なお、パナソニック コンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSenseパナセンス(http://ec-club.panasonic.jp/mall/sense/open/)」において、本製品の限定モニター販売を2012年10月16日から2012年10月30日13時まで行います。

  1. ※1DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。
    当社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しています。
  2. ※2ビューエリアのサイズ(液晶パネルの大きさ)です。
  3. ※3光回線などをご利用の方は、親機が接続されているアダプターが停電時に動作しないため、簡易停電通話ができない場合があります。お買い上げ時は、親機のみ電話をかけたり、受けたりすることができます。子機でも電話をかけたり、受けたりするには、設定が必要です。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページ http://panasonic.jp/fax

【特長】

1.「タッチパネル」が簡単操作で使いやすく進化

従来モデルKX-PD701シリーズで好評の「タッチパネル操作」がさらに進化。画面を指先で上下して電話帳検索のスクロールや、指先を開閉してファクス画面の拡大・縮小が可能になりました。

■かんたんスクロール ■かんたんズーム

2.大画面約4.9型(※2)液晶で「見てから印刷」「手書きファクス」もかんたん便利

受信したファクスを液晶画面で確認でき、紙やインクフィルムの無駄を省く「見てから印刷」機能や親機の約4.9型(※2)大型タッチパネル液晶画面に手書きペンでA4サイズの原稿を直接書き込むことができ、紙やペンがなくても手書きファクスが送信可能です。
「手書き電話帳登録」機能では、液晶画面に文字を手書きし、表示された候補文字一覧から選んでいくという、より短い手順で簡単に電話帳登録が可能です。

枠内に手書きする
候補の文字一覧が出てきます
タッチで選んで決定!

3.あんしん「簡易停電通話(※3)」&つながるドアセンサー(別売品:ECID20A)

停電の時は、親機の電池パックを使って、親機の受話器や子機で電話をかけたり、受けたりすることができます(※3)

■充電完了(約 10時間)したあとの使用時間の目安

また、これまでの窓センサー(別売品:KX-FSD10)に加えて、ドアセンサー(別売品:ECID20A)を同時に発売します。窓/ドアセンサーを設置した窓/ドアが開くと本製品に通知され、親機と子機が報知音と表示でお知らせします。本製品1台につき最大20台まで窓/ドアセンサーを登録することができ、親機・子機の液晶画面で窓/ドアの開閉状態を確認することもできます。また、窓/ドアが開くと、外出先の携帯電話などあらかじめ登録した番号へ音声でお知らせすることもできます(※4)。このほか、設定を忘れて外出したときには報知レベルなどをリモートで設定する事も可能です。

  1. ※4通知するたびに、通知先までの電話料金がかかります。

4.電波状況を自動で検知して消費電力を抑えるエコナビ搭載

親機が自動的に周囲の電波環境を検知し、電波環境が良好な場合は待機時および子機の通話時に消費電力を最大約5%削減、親機液晶にエコナビマークを表示します(設定は不要)(※5)

  1. ※5当社独自の基準に基づくものです。数値はあくまでも目安であり、使用環境や電波状況によって異なります。

5.着信を光ってお知らせ、「光るLEDアンテナ」搭載

電話の着信を、着信音だけでなく光でもお知らせします。着信音が聞こえにくい状況でも、着信中に親機のアンテナ部にあるブルーのLEDが点滅するため、着信がよりわかりやすくなり便利です。

6.DECT(※1)準拠方式採用の新「中継アンテナ」にも対応

新中継アンテナ(別売品:KX-FKD1)(※6)は、親機と子機の間に中継アンテナ2台を連結接続できるので、電波エリアを拡大できます。

  1. ※6中継アンテナ:品番「KX-FKD1」 希望小売価格12,600円(税込)

7.当社製DECT(※1)準拠方式採用のワイヤレスモニター付テレビドアホン(※7)と配線なしで接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載

当社製DECT(※1)準拠方式採用のワイヤレスモニター付テレビドアホン(※7)と無線で接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載しています。この機能を利用すれば、ワイヤレスで本製品とドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本製品で来客に応対することが可能です(音声のみ)。

  1. ※7VL-SWD700KL、VL-SWD301KL、VL-SVD301KL、VL-SWD300KL、VL-SVD300KL

【その他の特長】

●発信時も着信時も通話内容を自動で録音する「フル録音」(※8)

●聞き逃した用件を約10分前にさかのぼって録音する「前から録音」

●登録した相手の名前を知らせる「着信読み上げ」(※9)や「電話帳読み上げ」など読み上げ機能が充実

●出る前に相手に名乗ってもらう「あんしん応答」

●迷惑電話着信拒否50件

●「高音を強調」・「標準」・「低音を強調」から選んで、相手の声を聞き取りやすくする「ボイスセレクト」機能を搭載

●女性の声を男性のような声に変えられる「ボイスチェンジ」機能(※10)を搭載

●お子様の誤発信などを防ぐため、ボタン操作を受け付けないようにする「キーロック」を搭載

●最大6台まで子機の増設が可能

●「080」「090」で始まる携帯電話へ発信の際に、自動的に事業者識別番号を付けてダイヤルする「選んでケータイ」機能(※11)搭載

●子機に名前が登録でき、内線がかかってきた際、親機や子機の液晶画面に子機の名前を表示します。

  1. ※8親機にSD・SDHC・SDXCメモリーカードをセットし、あらかじめ設定が必要です。
  2. ※9NTT東日本・NTT西日本のナンバー・ディスプレイサービスへのお申し込みが必要です。
  3. ※10 ボイスチェンジは子機のみの機能です。また、着信時のみ利用可能です。
  4. ※11 利用する通話料金割引サービスの事業者識別番号を事前に登録してください。

■仕様一覧

機種名

項目

KX-PD702シリーズ
KX-PD702DL
KX-PD702DW
親機 電源 AC100V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.7 W
最大時:約120 W
(真っ黒の原稿をコピーするとき)
コピー時:約17 W
送信時:約10 W
受信時:約17 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約86×296×210 mm
(受話器・突起部除く)
約256×296×240 mm
(記録紙トレーオープン時、
受話器・突起部除く)
質量 約2.4 kg
(お試し用インクフィルム5 m装着時)
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
適用回線 電話回線
(ダイヤル回線・プッシュ回線)
ファクシミリ通信網・
新電電(NCC)回線
形式 送受信兼用 G3機
原稿サイズ 定型サイズ:A4〜A5
最大:幅210 mm×長さ500 mm
最小:幅128 mm×長さ128 mm
有効読取幅 208 mm(A4)
有効記録幅 202 mm(A4普通紙)
電送時間(※12) 約15秒(独自モード)
通信速度 9600/7200/4800/2400bps
自動切替(フォールバック機能)
写真(ハーフトーン) 64階調
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査:7.7本/mm(小さい)
3.85本/mm(ふつう)
読取方式 密着イメージセンサーによる読取
記録方式 熱転写記録方式による
普通紙記録
データ圧縮方式 モディファイドハフマン(MH)・独自
記録紙サイズ A4カット紙:210 mm×297 mm
留守番電話 応答メッセージ:デジタル録音方式
オリジナル(約20秒)固定内蔵
留守番録音:デジタル録音方式
合計録音時間:最大約12分
対応カード種類 SDメモリーカード(※13):8 MB〜2 GB
SDHCメモリーカード(※13):4 GB〜32 GB
SDXCメモリーカード(※13):48 GB〜64 GB
SDメモリーカード容量 受信ファクスなどの画像情報:
最大1000件(最大約50000枚)
通話録音などの音声情報:
最大1000件(最大約2000時間)
電話帳:最大10ファイル
(最大1500件)
SDメモリーカード記録方式 画像情報:JPEG方式、TIFF方式
音声情報:WAVE(μ‐Law)方式
SDメモリーカードフォーマット SDメモリーカード:FAT16/FAT12
SDHCメモリーカード:FAT32
SDXCメモリーカード:exFAT
子機 電源 専用ニッケル水素電池
(品番:KX-FAN55)
(DC 2.4 V)(650 mAh)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約175×48×30 mm
質量 約150 g(電池パック含む)
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
無線通信方式 1.9 GHz TDMA-WB
使用時間 連続通話時間:約5時間(※14)
待受時間:約150時間(※14)
充電時間 約10時間(※14)
使用可能距離 約100 m/見通し距離
子機用充電台 電源 AC100V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.3 W
(子機を充電台から外しているとき)
充電時:約0.8 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約47×73×90 mm
質量 約155 g
使用環境 温度5 ℃〜35 ℃
湿度45 %〜85 %
  1. ※12 A4サイズ700文字程度の標準原稿を標準的画質(画質「ふつう」)で受信した場合です。
  2. ※13 miniSD/miniSDHC/microSD/microSDHC/microSDXC含む。(miniSD/miniSDHC/microSD/microSDHC/microSDXC使用時は専用アダプターが必要)
  3. ※14 充電完了した状態で、使用環境温度が20 ℃のとき

以上