パナソニックが日本航空にコンテンツ管理システム「CrossLead(クロスリード)」を納入~3万件の広告宣伝データをクラウドシステムに集約

2017年12月 5日

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パナソニックが日本航空にコンテンツ管理システム「CrossLead」を納入

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、このたび、日本航空株式会社(以下、日本航空)にコンテンツ管理システム「CrossLead」を納入しました。これにより、約3万件の広告宣伝物・写真素材データが一つのシステムに集約され、一元管理が実現しました。また、制作会社との納品・検収状況もシステム上で管理できるようになりました。

▼日本航空へのコンテンツ管理システム「CrossLead」納入事例詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/crosslead/case-jal-1.html

日本航空は新聞・雑誌、交通機関、Web、イベントなどさまざまな媒体で広告を展開しており、大量のデータを取り扱っています。これまで約3万件の広告宣伝物・写真素材データをアーカイブシステムとフォトサーバーに分散して保管していました。また、制作会社から納品された成果物については、それぞれの担当者が検収手続きを行っており、各自でデータを一次保管した後、システムに移動する必要がありました。

広告宣伝業務に関わるさまざまな人が必要なデータにアクセスし活用が広がるように、データの集約、納品・検収状況の把握・管理が必要であると考えた日本航空では「CrossLead」を導入。「CrossLead」のコンテンツ管理・検索機能、およびワークフロー機能により、煩雑な作業が減り、スムーズな情報共有が可能になりました。

【システムの運用方法】
・管理者はデータに属性情報(機体、空港、モデル、地域など)を付与し、「CrossLead」のフォルダーに登録。
・利用者は、機体を示す"777"、サービス種別の"先得"、羽田空港を表すスリーレター"HND"などのキーワード、および複数のキーワードを組み合わせて、欲しいデータを検索可能。
・契約期間を過ぎた写真などは、公開・ダウンロードを制御。
・「CrossLead」のワークフロー機能を利用し、制作会社がシステム上で、データの利用や検収を日本航空に対して申請。申請を受けた日本航空の担当者は、データの利用許可や検収の可否を判断し処理を実施。

【導入効果】
・データを一つのシステムに集約。機体や空港などのフォルダーごとにデータを管理することで、どこに何があるのか分かりやすくなった。
・日本航空および海外を含むグループ会社でデータを共有することで、活用の輪が拡大。
・さまざまな条件で検索ができ、必要なデータをすばやく表示できるようになった。
・クラウド基盤を使うことで、外部の制作会社へのデータの提供や検収申請・許可もシステム上で完結できる環境が整った。

【CrossLeadの主な特長】
・画像・デザイン・文書などさまざまな形式のデータを統合管理。
・サムネイル表示やプレビュー機能によりデータの中身をすぐに確認可能。
・フォルダー単位で参照・登録・更新などの細かな権限設定が可能。

▼コンテンツ管理システム「CrossLead」商品詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/crosslead.html

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▼日本航空へのコンテンツ管理システム「CrossLead」納入事例詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/crosslead/case-jal-1.html

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発表年月
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