2017年1月24日

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パナソニックが株式会社アルネッツに「TOUGHPAD(タフパッド)」 FZ-G1を納入~馬術競技の最前線で頑丈タブレットが活躍

パナソニックが株式会社アルネッツに「TOUGHPAD」FZ-G1を納入

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、このたび、馬術競技の採点結果を入力する端末として業務用タブレット「TOUGHPAD(タフパッド)」FZ-G1を株式会社アルネッツ(以下、アルネッツ)に納入しました。
アルネッツは、馬術競技の振興を目的に、競技会の主催・関連資格認定などの事業を行っている公益社団法人 日本馬術連盟から競技会の成績集計業務を委託されています。

▼馬術競技の最前線で活躍するパナソニックの頑丈タブレット~トップライダーたちの戦いの記録を早く正確に伝える使命~
http://www.panasonic.com/jp/company/pstc/casestudy/alnetz.html
 
馬術競技が盛んな欧米では、すでに採点・集計業務のシステム化が進んでいますが、競技人口が少なく競技ルールも頻繁に改訂される日本では、馬術競技の分野に特化したシステムは普及していませんでした。そこでアルネッツは採点・集計用のシステム「Dressage Scoring System」を開発しました。アルネッツでは当初、審判員席にノートパソコンを持ち込み、同システムに採点結果を入力していました。しかし、常に雨や土ぼこりが舞い込み、冬は強い風、夏は強烈な太陽の日差しに直撃される馬術競技の現場において、ノートパソコンは耐久性の面で適していませんでした。また、現場でのキーボード入力作業も効率性の面で課題がありました。

そのような中、パナソニックでは過酷な現場にも適応する頑丈設計、タッチパネル操作可能な「TOUGHPAD」 FZ-G1をアルネッツに提案。採点結果の入力用端末として採用されました。
加えてパナソニックは、通信コストを抑えつつ、安定したネットワーク環境を利用できるように、携帯電話回線など他社の無線通信インフラを使った回線サービス「MVNOサービス」もアルネッツに提案。「TOUGHPAD」FZ-G1と同様に採用・導入されました。

アルネッツは現在、複数の種目がある馬術競技の中で、馬場馬術競技の採点業務で「TOUGHPAD」 FZ-G1を使用しています。パナソニックでは、総合馬術競技など他の種目についても「TOUGHPAD」シリーズを提案しており、またタブレットと合わせ、端末の管理サービスなどの周辺ソリューションも含めた提案活動を続けています。

【今回採用された製品/サービスの主な効果・特長】
■「TOUGHPAD」 FZ-G1
・Windows対応の10.1型タブレット
・容赦なく襲い掛かる雨・直射日光・土ぼこりに負けない頑丈設計
・最大約11時間の連続使用が可能で、長時間現場を離れることのできない馬術競技の現場業務担当者を強力に支援
■「MVNOサービス」
・通信コストを抑制し、セキュアで安定したネットワーク環境を提供

▼馬術競技の最前線で活躍するパナソニックの頑丈タブレット~トップライダーたちの戦いの記録を早く正確に伝える使命~
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<関連情報>
・パナソニック タフパッド/タフブック
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発表年月
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