動画レビュー

平昌2018冬季オリンピックを多様な映像音響機器とソリューションでサポート

2018年2月14日

特集

平昌2018冬季オリンピックを多様な映像音響機器とソリューションでサポート

平昌2018冬季オリンピックが開幕しました。世界のトップアスリートたちによる熱い戦いが連日繰り広げられています。そんなオリンピックの運営にパナソニックの技術が一翼を担っています。2018年2月9日の開会式の映像とともに、パナソニックのオリンピックへの貢献をレポートします。

パナソニックは、1988年のカルガリーオリンピックからThe Olympic Partner (TOP)スポンサー(※1)を務め、2018年で30年目を迎えます。この間、オリンピックの映像音響機器技術の革新に貢献し、大会を支えてきました。

平昌2018冬季オリンピックにおいても、映像演出やシステムオペレーションなどのソリューションを含めた映像音響機器を、国際オリンピック委員会(IOC)、平昌オリンピック・パラリンピック大会組織委員会(POCOG)、ならびにオリンピック放送機構(OBS)と連携し、開閉会式、競技会場、国際放送センター(IBC)に納入しています。過去大会より継続的に実績を重ねてきたAV機器・ソリューションならびに東京2020大会に向けて新たな取り組みにも挑戦しています。

【主な納入内容】

開閉会式の演出に貢献

2016年夏のリオ2016オリンピックでの実績に続く、3万ルーメンクラスの高輝度レーザー光源プロジェクターをはじめ、オペレーションを支える各種映像音響機器をオリンピック・スタジアムに設置。最新の映像音響機器やプロジェクションマッピング技術を核としたソリューションを提供し、開閉会式の演出をサポートしています。

東京2020オリンピックへ向けて、新たなスポーツ観戦ツールを導入

新たなスポーツ観戦ツールの試験運用をスタートする予定です。フィギュアスケート競技ではマルチアングル映像が視聴できる「マルチ動画配信システム」を運用予定。競技場内で、LED大型映像装置のサブスクリーンとして活用でき、個人の端末で簡単操作が可能です。

※1 The Olympic Partner(TOP)スポンサー:最高位のオリンピックスポンサーのこと。パナソニックは、2024年のパリオリンピックまでの長期パートナーシップ契約を締結済み。パラリンピックは2020年までのワールドワイド公式パートナー契約を締結。

発表年月
発表年月