動画レビュー

電子回路製造装置がつながるスマートファクトリーソリューション

2017年9月 7日

特集

電子回路製造装置がつながるスマートファクトリーソリューション

パナソニックは、創業より独自のモノづくりのノウハウを活かした生産技術をベースに、電子部品実装機やデバイス、半導体、ディスプレイの製造装置などの事業を進めています。当社のスマートファクトリーを実際に導入したクライアントの声や、「製造基板の機種切り替えの自動化」、「遠隔地操作によるエラー復旧」といった特長など、製造現場でパナソニックのスマートファクトリーが活躍する様子を紹介します。

パナソニック スマートファクトリーソリューションズ株式会社 社長の青田広幸は、「製造部門では、作業の自動化だけでなく、プロセス全体また工場全体の生産性、品質の向上が求められており、この課題を解決するのが当社のスマートファクトリーソリューションだ」と語ります。

当社では統合管理マネージメントシステムiLNB(Integrated Line Network Box)を用いて、さまざまな製造装置をネットワークでつなぎ、工場フロアー全体をリアルタイムで管理することで実現しています。また、コントロールセンターからモニタリングや分析を行うことにより、品質が高いだけでなく、生産性の高い製造を実現しています。

発表年月
発表年月