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業界を大きくリードするパナソニックのアビオニクスソリューション

2016年11月16日

特集

業界を大きくリードするパナソニックのアビオニクスソリューション

パナソニック アビオニクス社は、乗客と乗務員向けの航空システムを設計・開発し、機内でのエンターテインメントやコミュニケーション、メンテナンスサービスなどを提供しています。世界300社以上の航空会社をサポートしており、35年間にわたって「業界初」を常に提供しつつ、毎年1.4億人以上の乗客に快適な機内空間を提供しています。このビデオでは、業界を大きくリードするパナソニックのアビオニクスソリューションをご紹介します。

機内エンターテインメント

パナソニックの機内エンターテインメントシステムは、世界中の航空会社で計5,000セット以上採用されています。「コンテンツを無限に供給できるようにすることが私たちのゴールです。私たちは、さまざまなデバイスを使って、乗客に優れた音声と映像体験を届けたいと考えています。それにより乗客と航空会社との間に強い関係を構築することが可能となります」とパナソニック アビオニクス社のDavid Brunner副社長は語ります。また、新しく開発したビジネスクラスシート「ウォーターフロント」は、共同開発によってどれだけ新しいことができるかを示す取り組みの一例です。Paul Margis社長は、同社の目標を「航空会社と共に仕事を進めることで、乗客を喜ばせ、航空会社の価値を高めていくこと」と語っています。

グローバル通信サービス

航空会社の50%以上が当社のインターネット接続ソリューションを選んでいます。機内の通信環境が整っているということは、そこで仕事ができることであり、LIVEエンターテインメントを楽しむことができることであり、そしてコネクティビティという点では日常生活の全てができるということになります。また、システムの状態をリアルタイムで監視することが可能なため、問題が起これば、航空機の着陸時に整備士が部品を用意して待機することで、より効率的でより良いサービスを提供できます。

パナソニック テクニカルサービス

毎年、27,000以上の航空機が、当社の68カ所の保守整備施設と9カ所の修理施設でサービスを受けています。パナソニック アビオニクス社は、整備業務センター、保守整備センターと製品サポートエンジニアを1カ所に統合して「ミッションコントロール」という業務を創設し、24時間の監視体制をしいています。P. Margis社長は「ゼロタッチ」というビジョンを掲げており、「航空会社のマーケティング・保守・エンジニアリングの各グループとパナソニック アビオニクス社のチームが、地上から飛行機を遠隔監視し、飛行機が世界を飛び回っている間にアップグレードや改善を済ませてしまう、飛行機に触れるのは、本当に物理的な問題があるときだけ」というものです。

グローバル4D気象サービス

パナソニックは、独自の航空機データで四次元グローバル予報システムを展開している唯一の民間会社です。航空機に搭載されている正確な天気センサーと予想時間をシステムに組み込み、4D天気情報モデルを開発しました。このシステムにより、非常に正確な天気予報ができ、航空会社や航空機パイロットに伝えることで、彼らは乱気流を避けて無事に着陸するのにどうすれば良いのかを瞬時に判断することができます。

パナソニックの掲げる「A Better Life, A Better World」とは、乗客の機内体験を変え、それにより航空会社と乗客との間に強い絆を築くということです。「そのために航空会社とともに、いかに乗客をユニークかつ個別に扱うことができるか、ということにフォーカスし、乗客に役立つよう全力を尽くします」とP. Margis社長とD.Brunner副社長は語っています。

発表年月
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