Panasonic Newsroom トッププレスリリース地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ スマートビエラ X50シリーズ 3機種を発売

プレスリリース

2012年5月29日

無線LAN内蔵で、別室の対応のディーガ(*1)とワイヤレス接続して、テレビ番組や録画番組の視聴が可能

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
スマートビエラ X50シリーズ 3機種を発売

見逃し番組なども楽しめる「もっとTV」(*2)対応など、新しいスマートAVライフをビエラから

TH-L32X50, TH-L23X50, TH-L19X50

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L32X50 TH-L23X50 TH-L19X50
サイズ 32V型 23V型 19V型
本体希望小売価格
(税込)
オープン価格
発売日 6月下旬
月産台数 12,000台 7,000台 15,000台

AVCマーケティング ジャパン本部は、スマートビエラX50シリーズ 3機種(32V型、23V型、19V型)を6月下旬に発売します。

本シリーズは、無線LANユニット(*3)を内蔵し、家庭内に無線LAN環境が無くても、シンプルWiFi搭載のディーガ(*1)とワイヤレス接続し、アンテナ線が無い別の部屋でTV放送(*4)や録画番組を視聴することが可能です(*5)

さらに、「お部屋ジャンプリンクサーバー(DLNA(*6)サーバー)」機能を搭載。本機に接続したUSBハードディスク(*7)に録画した番組を、本機から寝室やキッチンなど別の部屋のビエラ(*8)に転送して、家中のいろいろな場所でお楽しみいただけます(*9)

また、インターネット環境があれば、自分好みのアプリを追加し、ライフスタイルにあわせて機能を付加して進化させることが可能な「ビエラ・コネクト」がお楽しみいただけます。

今回、話題沸騰の「もっとTV」(*2)に対応。民放キー局5社に加え、NHKオンデマンドも参加に向けて検討中のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスがお楽しみいただけます。

さらに、無線LANで、スマートフォン(*10)内のコンテンツ(*11)を本機に簡単に転送して楽しめるなど、スマートフォンとの連携機能も充実させました(*9)
また、「IPSパネル(*12)」と「LEDバックライト」で高画質・省電力(*13)を実現。

また、エコにも配慮。本体の省電力化はもちろん、当社独自の「エコナビ」に加え、自ら積極的にエコを意識した視聴スタイルが選べる「エコ視聴」機能を新たに搭載しました。

当社は、ネットワークを活かした商品群で、「スマートAVライフ」を提案し、市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 無線LAN環境がなくても 「お部屋ジャンプリンク」が楽しめる、無線LAN環境があればもっと楽しみ広がる
    別部屋のシンプルWiFi搭載ディーガ(*1)から、TV放送(*4)や録画番組をワイヤレス受信(*5)
    サーバー機能で、別室のビエラ(*8)などに、USBハードディスク(*7)の録画番組をワイヤレス転送
  2. デジタルテレビの新しい楽しみが広がる便利&エコ機能
    「もっとTV」(*2)対応、2チューナー内蔵、新機能 「エコ視聴」 機能など
  3. 「IPSパネル」(*12)と「LEDバックライト」でクリアな映像と省電力(*13)を実現
  1. *1:シンプルWiFi搭載のディーガDMR-BZT920、820、720、2012年5月29日現在。
  2. *2:日本テレビ放送網・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビジョン・NHK(検討中)と電通が共同で推進するインターネットTV上におけるビデオ・オン・デマンドサービス。
  3. *3:IEEE 802.11a/b/g/nに準拠。
  4. *4:サーバー側の対応ディーガでのTV放送受信が必要。
  5. *5:サーバー側のディーガに対して、1対1の接続のみ可能です。
  6. *6:Digital Living Network Alliance(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)の略でデジタル家電など家庭内ネットワークの相互接続の標準化を推進する団体もしくはそのガイドライン。
  7. *7:対応ハードディスクなど詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/support/tv/connect/index.html)をご参照ください。
  8. *8:お部屋ジャンプリンク(無線)に対応したビエラ、詳細は、http://panasonic.jp/jumplink/lineup/を参照下さい。
  9. *9:無線でお楽しみいただくには、無線LANルーターが必要です。
  10. *10:DTCP-IP対応の当社製スマートフォン。NTTドコモ様のP-02D、P-04D、P-05D
    ソフトバンク様の101P、102P 2012年5月29日現在。放送電波やWi-Fi受信状況によって、映像の再生が停止する場合がございます。
  11. *11:写真、動画、音楽など、機器よって転送できる種類、フォーマットなどは異なります。
  12. *12:In_Plane_Switchingの略、水平配向方式。(19V型除く)
  13. *13:年間消費電力量として。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-981
ホームページURL http://viera.jp

【背景】

2000年初頭より、テレビをはじめ、AV機器のデジタル化が大きく進む中、パナソニックは、2006年世界で初めて、HDMI規格の機器連係機能を用いた「ビエラ リンク」を提唱。テレビにつながる機器を自動制御したり、テレビのリモコン1つでの快適操作を実現し、それまで無かった斬新な使用スタイルと利便さに、大きな反響と、また多くの皆様から大変好評をいただきました。

2007年には、“テレビは「見るテレビ」から「使うテレビ」に!”と宣言し、以降、リンク商品のカテゴリー、商品アイテムをひろげ、つないで楽しい、カンタン、便利なライフスタイルを提案してきました。今や、レコーダー、シアター、ムービー、デジカメなどのAV機器はもちろん、ファックス、ドアホン、センサーカメラにいたるまで、「ビエラにリンク」の世界がひろがっています。

2009年には、高速ブロードバンド環境の普及を背景に、「つながるテレビ」はさらに「リンク型テレビ」へ進化し、IPネットワークを活用したコンテンツやサービスを利用できるようにし、2011年、大画面、高画質なテレビならではのインターネットサービスをお届けする「ビエラ・コネクト」を開始しました。

そして、家庭内高速LANの普及を背景に、リビングのディーガの録画番組などを離れた部屋で見ることができる「お部屋ジャンプリンク」も実現し、デジタル時代のAV機器の楽しみ方を広げてきました。

2012年、それらをさらに進化させることによって、「どこでも」「いつでも」コンテンツを楽しんでいただく「スマートAVライフ」を提案し、お客様の快適で便利なライフスタイルを実現してまいります。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移>

(千台:当社調べ)
  2008年度
(実績)
2009年度
(実績)
2010年度
(実績)
2011年度
(実績)
2012年度
(予測)
薄型テレビ 10,240 15,900 25,660 16,600 11,000

【特長】

1.無線LAN環境がなくても 「お部屋ジャンプリンク」が楽しめる、無線LAN環境あればもっと楽しみ広がる

(1)無線LAN環境が無くても、別室のシンプルWiFi搭載のディーガ(*1)とワイヤレス接続しアンテナ線が無い部屋でも、TV放送(*4)や録画番組を視聴できる

本シリーズは、無線LANを内蔵し家庭内に無線LAN環境が無くても、シンプルWiFi搭載のディーガ(*1)とワイヤレス接続し、アンテナ線が無い別の部屋でもTV放送(*4)や録画番組を視聴することが可能です(*5)

図はイメージです。

(2)「お部屋ジャンプリンクサーバー」機能搭載で、USBハードディスク(*7)に録画した番組を別室で楽しめる

本シリーズは「お部屋ジャンプリンクサーバー(DLNA(*6)サーバー)」機能を搭載しています。
本機に接続したUSBハードディスク(*7)に録画した番組をワイヤレスで、寝室やキッチンなど別室のビエラ(*8)などに転送して、家中のいろいろな場所でお楽しみいただけます(*9)
USBハードディスク(*7)に録画した番組は、録画時に接続したテレビのみでの再生で、持ち運びすることができませんが、本機能があれば、別の部屋のビエラ(*8)で録画番組を視聴していただけるので楽しみがひろがります。さらに、クライアント(受け)側が、ビエラ12年モデル(*14)であれば、チャプタースキップやレジューム(続き)再生も可能なので便利です。
※通信環境により、画像が表示されなかったり、乱れたりする場合があります。また、[1] シンプルWiFi搭載ディーガをサーバー、ビエラをクライアントとして、標準(DR)モードで録画された録画番組転送、及び放送転送をお楽しみいただく場合、または、[2] ビエラをサーバー、別のビエラをクライアントとして、標準(DR)モードで録画された録画番組転送をお楽しみいただく場合、少なくとも一方を無線LANルーターに有線接続してご使用いただくことをおすすめします。

  1. *14:ZT5、VT5、GT5、WT5、DT5、ET5、E5、X50シリーズ、2012年5月29日現在。

なお、インターネット接続された無線LAN環境があれば、簡単に無線LANブロードバンドルーターに接続して、「お部屋ジャンプリンク」をはじめ、さらに多彩なネットワーク機能をお楽しみいただけます。
「お部屋ジャンプリンク」の詳しい機能、対象機器などについては、当社HP(http://panasonic.jp/support/r_jump/index.html)をご参照下さい。

(3)携帯電話やスマートフォン内のコンテンツを大画面で!

スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*15)でスマートフォンとの多彩な連係機能がお楽しみいただけます(*16)
アンドロイド(*17)版「ビエラリモート2.0」(*15)は、Google Inc.のグーグルプレイ(*18)から、iOS版の「ビエラ リモート2.0」(*15)は、Apple inc.のApp Store(*19)から、無料でダウンロードしてお楽しみいただけます。
なお、一部の携帯電話やスマートフォンでは、「ビエラリモート2.0」(*15)無しでも一部の連携機能がお楽しみいただけます。

  1. *15:「ビエラリモート2.0」は、公開済みです。
  2. *16:一部のスマートフォンではお楽しみいただけない場合もあります。
    ビエラが接続されているホームネットワークにWiFi接続する必要があります。
  3. *17:アンドロイドは、Google Inc.の商標または登録商標です。
  4. *18:グーグルプレイは、Google Inc.が提供するコンテンツ配信サービス、およびアプリケーションストアの名称です。
  5. *19:App Storeは、Apple inc.が運営するiPhone・iPod touch・iPad向けアプリケーションのダウンロードサービスです。

[1] 携帯電話やスマートフォン内の写真、動画をビエラに転送して大画面で楽しむ(詳細【別表1】参照)
携帯電話やスマートフォンで撮影し保存している写真や動画を、本ビエラに簡単に表示させることができます。
スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*15)を操作し、スマートフォンの画面上で画像を送り出すフリック操作により、本ビエラの大画面上に簡単に表示させ、お楽しみいただけます。

図はイメージです。

[2] アンドロイド(*17)スマートフォン内の音楽をビエラのサウンドシステムで聴く(詳細【別表1】参照)
アンドロイド(*17)スマートフォン内の音楽も、スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*15)を操作して、本ビエラに飛ばし、ビエラのサウンドシステムでお楽しみいただけます。

図はイメージです。

別表1
携帯電話、スマートフォンの種類 本ビエラに
送れるコンテンツ
携帯 LUMIX Phone  P-03C 写真(jpg)
LUMIX Phone  P-05C
アンドロイド(*17)
スマートフォン
ビエラ リモート2.0なし ドコモスマートフォン
P-02D、P-04D、P-05D
ソフトバンクスマートフォン
101P、102P
写真(jpg/MPO)
動画(MP4(*20)
ビエラ リモート2.0あり ドコモスマートフォン
P-02D、P-04D、P-05D
ソフトバンクスマートフォン
101P、102P
写真(jpg/MPO)
動画(MP4)
音楽(AAC/WAV)
iOS
スマートフォン
(*21)
ビエラ リモート2.0あり iPhone、iPod touch
iPad(*22)
写真(jpg/MPO)
動画(MP4)
  1. *20:HDコンテンツのみ。
  2. *21:iPhone/iPod touch/iPad(iOS版)で管理している動画・静止画・音楽データはビエラに転送することはできません。なお、撮影した動画・静止画のみビエラに転送できます。
  3. *22:iPhone/iPod touch/iPadは、Apple Inc.の商標です。

[3] スマートフォンで見ているWebページをビエラに転送して大画面で見る(*23)
スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*15)により、スマートフォンで表示しているWebページを本ビエラに飛ばし、大画面で見ることができます(*23)
例えば、旅番組を見ていて、気になる旅館やレストランを手元のスマートフォンでネット検索、そのWebページを大画面ビエラに表示して、皆で確認することができます。
ビエラに表示させた後、スマートフォン側の表示は自動で「フリーポイント表示」(後述)になるのでスマートフォンのタッチパネルをトラックパッドとして大画面を見ながら操作できるのでとても便利です。
また逆に、本ビエラで表示しているWebページを、スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*15)を操作して、スマートフォンに飛ばすことも可能です。気になる旅館やレストランを大画面で確認したら、ビエラは放送画面に戻し、引き続き、スマートフォンで予約するなど、シームレスにお楽しみいただけます。

  1. *23:インターネット環境が必要です。iOS版スマートフォンの標準ブラウザ(safari)での連係はできません。

図はイメージです。

[4] 「ビエラリモート2.0」(*15)の多彩な機能で快適操作

ビエラのリモコンとして
ビエラのリモコンとして操作できます。従来の「電源オフ」機能に加え、ネットワーク待機中のビエラをスマートフォンから電源オンできるようになりました。リモコンが見当たらない時でも、スマートフォンで電源オン、オフすることもできるのでとても便利です。

図はイメージです。

フリーポイント操作&キーボード入力
スマートフォンのタッチパネルをトラックパッドとして使えるので、WEBページの閲覧時などとても便利です。

図はイメージです。

ゲームパッドとして
「ビエラ・コネクト」アプリのゲームで、スマートフォンをコントローラーとして使えます。

図はイメージです。

2.デジタルテレビの新しい楽しみが広がる便利&エコ機能

(1)楽しみが広がる「ビエラ・コネクト」、「もっとTV」(*2)も!

「ビエラ・コネクト」は、ビエラ購入後も、自分の好きなアプリで便利機能をどんどん追加し、 ビエラを自分好みに進化させることが可能なクラウド型のインターネットサービスです。
国内では、2011年10月からサービスを開始、VOD、生活情報、コミュニケーションからゲームにいたるまで幅広い分野のエンターテインメントや生活に役立つ情報をお楽しみいただいています。
今回、先日発表され話題沸騰の、民放キー局5社に加え、NHK(検討中)のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス「もっとTV」(*2)に、「ビエラ・コネクト」が対応。
従来のTV放送に加え、「もっとTV」(*2)で、過去に放送された番組などを好きな時にお楽しみいただけます。
操作も簡単、リモコンの「もっとTV」VODボタンで簡単にお楽しみいただけます。
(「もっとTV」(*2)についての詳細は、http://www.mottotv.jp をご参照下さい。)


面図は イメージです。今後変更になる場合があります。

「ビエラ・コネクト」のアプリは、2012年5月29日現在で45、どんどんアプリも広がっています。アプリは有料、無料で、「ビエラ・コネクト マーケット」から自分のお好きなアプリを選びビエラを自分好みにどんどん進化させることが可能です。
また、「ビエラ・コネクト マーケット」では、アプリに加え、SDカード、3Dグラス、リモコン、ゲームパッドなど、『ビエラ』につながる商品も、リビングから簡単にお買い求めいただけます。
「ビエラ・コネクト」は、クラウド型のインターネットサービスなので、本体メモリー容量の制約を気にせず、どんどんアプリを追加、拡張し楽しむことが可能です。
今後も、多彩な「ビエラ・コネクト」アプリの拡がりにご期待ください。


図はイメージです

操作もリモコン1つで簡単で、独自技術によりサクサク快適にアプリをお楽しみいただけます。

また、メニュー画面を自分好みにカスタマイズできるので大変使いやすく、便利です。


図はイメージです

「ビエラ・コネクト」アプリなどの詳細は、当社HP(http://panasonic.jp/viera/viera_connect/top.html)をご参照下さい。

(2)USBハードディスク(*7)への番組録画にも対応、デジタル2チューナー搭載なので、裏番組録画(*24)できる

別売のUSBハードディスク(*7)を接続すれば番組録画も可能です。USBハードディスク(*7)は、ビエラへの登録が最大8台までできるので、家族での使い分けなどにも便利です。
本シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載しているので、裏番組録画(*24)が可能です。1つの番組を視聴しながら、同時に別チャンネルで放送されている裏番組を録画可能なので、見たい番組が重なっても、録画して後で楽しむことができます。
また、オートチャプター機能も搭載。録画番組のシーンの切りかわりを自動的に検出し、自動でチャプター(区切り)を作成するので、再生時に見たいシーンを簡単に探して、すぐに見ることができます(*25)
さらに、USBハードディスク(*7)に録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガ(*26)へ高速ダビング(*27)が可能です。

  1. *24:2番組同時録画はできません。
  2. *25:録画する番組によりチャプターが正しく作成されない場合もあります。
    また、録画中はチャプターの確認はできません。
  3. *26:ビエラリンク各機能の対象機種は、当社HP(http://panasonic.jp/viera/products/vieralink/index.html)をご参照下さい。
  4. *27:ダビングの詳細は、こちら(http://panasonic.jp/support/tv/download/r1_dubb/index.html)をご参照下さい。

(3)SDメモリーカード(*28)に画面メモ(静止画での記録)が可能

番組の画面メモ機能を搭載。料理番組のレシピやプレゼントの応募先など、とっさに画面メモしたい時、リモコンの「静止」ボタンで映像を静止画表示させたり、さらにSDメモリーカード(*28)へ記録することもできるので便利です。

  1. *28:SDXCカード対応。

(4)「ディーガ操作」ボタン新設、本リモコンで、ディーガ(*29)の操作もできる

リモコン本体に、「ディーガ操作」ボタンを新設。本ボタンを押せば、ビエラリンク機能により、ディーガ(*29)のチャンネル、放送波、カラーボタンや番組表なども操作できるので、今まで以上の「リモコン1つの快適操作」をご体感いただけます。

  1. *29:ビエラリンク接続されているディーガ。

(5)ワイドに一層見やすくなった新ワイドインテリジェント番組表

番組表のレイアウトを一新し、横画面いっぱいに番組表を表示。一層ワイドに見やすくなりました。
表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分(23X50は3・5・7・9・11・15・19チャンネル分)とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。
さらに、従来から好評の「番組ジャンル別色分け表示」、「チャンネル別番組表示」機能や豊富な番組検索機能、さらには、『Gガイド(*30)』のサービス“注目番組”など、番組予約時も見やすく簡単でとても便利です。
なお、カラーユニバーサルデザインとして、番組ジャンル別色分け表示などでCUDマークを取得しています。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

図はイメージです。

  1. *30:ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。

(6)視聴中に、裏番組を子画面(PinP)表示で確認して選局もできる

番組視聴中に裏番組の内容を確認できます。「らくらくアイコン」の「裏番組一覧」を選べば、画面上に裏番組一覧と子画面(PinP)で裏番組の放送映像も表示されます。
さらに、リモコンの十字ボタンで放送波やチャンネルを変更できるのでとても便利です。

(7)周辺機器とつないで、ますます便利に! 楽しく!「ビエラにリンク」

レコーダーやラックシアターだけでなく、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラと “リンク” して、写真やビデオ映像を楽しんだり、「どこでもドアホン」やセンサーカメラと “リンク” して、「おうち見守り」も可能です。
つないで楽しい便利な『ビエラにリンク!』も充実、デジタルテレビの楽しみ方がひろがります。

(8)リモコンモード切り換えスイッチを搭載

別の当社製テレビが近くにあるとき、リモコンの操作をすると別のテレビが動作してしまうことがあるのを防ぐため、リモコンの電池フタの内部にリモコンモード切り換えスイッチを搭載。モードを1、2で切り換えることができます。(本体側での設定も必要です。)

(9)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ機能」

選局や番組表や裏番組表 表示中などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げるほか、番組検索結果、予約設定画面、らくらくアイコン名、ビエラリンクメニューなどの操作も音声で読み上げる機能を搭載。
“多くの方に便利に使っていただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(10)画面で簡単に操作方法を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」

テレビの操作に迷った際、テレビ画面で簡単に操作方法が確認できます。

(11)見やすく、使いやすい新「らくらくリモコン」

カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得
大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/

(12)起床時や就寝時に便利な、タイマー機能(オンタイマー&オフタイマー)搭載

今回搭載しているオンタイマーは、設定した時刻にビエラの電源が入った後に、音声で時刻を読み上げます。時計を見なくても声で時間がわかるので便利です。さらに、目覚まし時計のように、繰り返し時刻を読み上げることも可能です。また、オフタイマーも搭載。設定した時刻になると、ビエラの電源をオフする前に、徐々にテレビの画面輝度と音量を落としていきますので、電源オフ時の急激な音量の変化等も少なく、心地よい入眠が可能です。

(13)スピーカーとイヤホン音声の同時出力機能

イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。
また、ご家族で別々の音量で楽しむこともできます。

エコ

(1)新しいエコ機能、「エコ視聴」機能を搭載

自ら積極的にエコを意識した視聴スタイルが選べる「エコ視聴」機能を新たに搭載。
リモコンに新設した「エコ視聴」ボタンを押して、電力減<小>、<中>、<大>を選べます。
電力減<大>モードでは、映像信号をオフ、さらに音量無操作5秒後にパネルをオフして消費電力を大幅に低減します。例えば、料理をしながらニュースの音声を聴いたり、「ビエラ・コネクト」アプリのradiko.jpでラジオ番組を聴く時など、画面を消して音声だけでお楽しみいただけます。
さらに、モード切替時、画面上に、「モード名」 と 「電力削減度合いのメッセージ」 を表示するので、 エコ活動を実感しながら節電できます。
また、電源オン時は、前に電源をオフしたモードになるラストメモリー機能も搭載しています。

(2)パナソニックならではの 「エコナビ」 で、自動でかしこく節電(*31)

ビエラがお部屋の明るさや使用状況を検知し、自動でテレビ本体や周辺機器を制御して、かしこく節電します。

「明るさセンサー」 機能
お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電します。

「無信号自動オフ」 機能
映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して自動で電源でオフします。

「こまめにオフ」 機能
ビエラの視聴状態に応じて、使用していないディーガやシアターなど接続機器(*32)の電源を自動でオフします

「ECOスタンバイ」 機能
ビエラを視聴していない時は、自動で接続ディーガ(*32)の待機電力モードを最小に切換え、節電します

「番組連動おまかせエコ」 機能
テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、番組ジャンルに応じて、対応シアター(*32)を自動で省電力モードに切換え、節電します。

  1. *31:消費電力として。
  2. *32: 「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、
    当社HP(http://panasonic.jp/viera/products/et5/l_eco.html#eco03)をご参照下さい。

3.IPSパネル(*12)とLEDバックライトでクリアな映像と省電力(*13)を実現

(1)「コントラストAI機能」で、シーンに応じてLEDバックライトを制御、黒の引き締まった映像を実現

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じてLEDバックライト光量を制御する「コントラストAI機能」を搭載。こ黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。

(2)広視野角な「IPSパネル」(*12)搭載で、斜めから見てもキレイ

広視野角な「IPSパネル」(*12)を搭載。斜めから見ても正面から見る色との差が少ないので、さまざまな設置シーンでも、広角度からキレイな映像をお楽しみいただけます。また、32V型は、光沢仕様の表面処理により、ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像をお楽しみいただけます。

(3)「カラースムーサー」で、見た目に近い自然な色表現で質感豊かな映像美

各シーンの映像情報をもとに、色、階調、周波数補正処理を行うことで、色あたりを抑えながら、クリアで色調豊かな映像を実現します。

(4)ネットコンテンツスムース機能

インターネット上には、フレームレートが低く動画の動きをなめらかに再生できないコンテンツが多く存在します。今回、新たな独自のネットコンテンツ分析技術でコンテンツの動き特性を抽出し、通常のテレビ放送と同じ60Hzの映像信号に変換することで、なめらかで自然な映像をお楽しみいただけます。

(5)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ

映像メニューに「オート」モードを搭載。視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。これにより、いつでも視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。

(6)解像度の低い映像も、高解像度化処理。いろんなコンテンツも精細感の高い映像を楽しめる

表示コンテンツの解像度に適応して高解像度化するアルゴリズムを搭載。高解像度コンテンツには、高解像度化処理しないで、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。また、SD画質の放送、DVD、ゲーム映像などでの低解像度のコンテンツには、高解像度処理をおこないます。
これらにより、コンテンツに関わらず、精細感の高い映像をお楽しみいただけます。

(7)HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整、写真(*33)や映画などを一層キレイに楽しめる

デジタルカメラ(*34)やビデオカメラ(*34)を接続して写真(*33)を表示する時には、あざやかで深みのある色合いにし、写真表示に適した画質に自動調整します。また、ディーガ(*34)と接続した場合、映画コンテンツを見る時には、しっとりとした画質へ自動調整します(映像モード「オート」時)。さらに、ディーガ(*34)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します。

  1. *33:JPEG静止画
  2. *34:対応機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/hdmi.html)をご参照下さい。

(8)小型モデルでもクリアな音質(*35)

スピーカーサイズを従来品(*36)と変えることなく、形状や材料などを工夫することにより、小型ながら、クリアな音質を実現しました(*35)。ニュースやドラマの音声が聞き取りやすくなっています。

  1. *35:23V、19V型。
  2. *36:当社X3シリーズ(26V、19V型)に搭載のスピーカー。

(9)音像アップ機能搭載

本体下部に配置されたスピーカーからの音が、あたかも画面中央から出ているように感じられます。
映像と音響が一体化したような効果が堪能できます。

4.コンパクト設計のスタイリッシュなデザイン

薄型設計により、1枚の板のようなミニマルフォルムを実現したXシリーズ。下部に特殊ミラーオーナメント施し、深み感のある光沢を演出しました。コンパクト設計なので、すっきりと設置していただけます。

※画像はイメージです

5.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*37)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  1. *37:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L32X50 TH-L23X50 TH-L19X50
サイズ(アスペクト比) 32V型(16:9) 23V型(16:9) 19V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 9.5 kg
(約 8.5 kg)
約 6.0 kg
(約 5.5 kg)
約 4.5 kg
(約 4.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
76.1×51.7×19.5cm
横幅×高さ×奥行
57.3×40.3×18.7cm
横幅×高さ×奥行
46.9×34.6×16.3cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
76.1×46.3×3.9cm
(奥行下部最大5.4cm)
横幅×高さ×奥行
57.3×36.8×4.4cm
(奥行下部最大5.9cm)
横幅×高さ×奥行
46.9×31.1×4.2cm
(奥行下部最大5.9cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*38)
53 W
(約0.1W)
42 W
(約0.1W)
31 W
(約0.1W)
年間消費電力量 43 kWh/年 49 kWh/年 35 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
69.8×39.2×80.0cm
横幅×高さ×対角
50.9×28.6×58.4cm
横幅×高さ×対角
41.0×23.0×47.0cm
画素数 水平1,366×垂直768 水平1,920×垂直1,080 水平1,366×垂直768
スピーカー フルレンジ(2.2cm×7.5cm)
×2個
フルレンジ(3cm×10cm)
×2個
フルレンジ(3cm×10cm)
×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合10W(JEITA) 総合10W(JEITA)
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*39)
BSデジタル 110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:3系統
(TH-L32X50のみ HDMI1端子:HDMI1.4ARC[オーディオリターンチャンネル]対応)
・D4端子:1系統(音声はビデオ入力と兼用)
・ビデオ入力:1系統
・光デジタル音声出力端子:1系統 (TH-L32X50のみ)
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・USB端子:2系統
主な同梱物 スタンド台、リモコン、電池、電源コード、転倒防止用バンド、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
  1. *38:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  2. *39:本機ではワンセグ放送は受信できません。

以上

RSS