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プレスリリース

2012年3月5日

パナソニックがカンボジアにおいてソーラーランタン2000台を寄贈

パナソニック株式会社は、カンボジアにおいて社会課題の解決に取り組むNPO/NGOなど15団体に対し、ソーラーランタン2,000台を寄贈します。

パナソニックは、事業活動を営むアジア各国において積極的に企業市民活動に取り組んでまいりました。カンボジアに関しては、同国で活動するNPO/NGOに対して、その組織基盤強化への助成や、従業員の福利厚生費の一部の寄付などを行ってまいりましたが、2011年1月にプノンペンに駐在員事務所を開設したことを受け、今回は製品寄贈を通じて、より現地に根ざした取組みに着手いたしました。

大メコン圏(GMS)の一つとして近年着実な経済成長を遂げているカンボジアですが、その社会には、過去の長い内戦の後遺症として、教育や保健医療など様々な分野で困難な課題が存在しており、また、電化率がわずか24%と低いことも特徴的です。これら諸課題を解決する一助とすべく、同国において教育や保健医療などの分野で活動するNPO/NGOに対して、今回ソーラーランタンを提供し活用いただきます。 

ソーラーランタンは、昼間太陽の光で発電した電気を電池に蓄え、夜間照明に使う小型の照明器具であり、使用に伴ってCO2を発生することがありません。長持ちする高品質のソーラーランタンの活用によって、夜間の識字教育や医療活動が可能となり、社会課題解決に向けて大きな前進が遂げられると期待できます。

なお、寄贈にあたり、現地時間3月6日(火)11時より、ホテル ソフィテル プノンペン プーキートラーにて記念式典を実施します。

パナソニックは「環境革新企業」として、その技術・製品を活かし、新興国・途上国において、事業活動および企業市民活動の両面から、持続可能な開発、そして国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成への貢献につながる取組みを強化してまいります。

※国際エネルギー機関World Energy Outlook 2011より

【お問い合わせ先】

パナソニック株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 社会文化グループ
星・田中(TEL:03-6403-3140)

■寄贈15団体(五十音順)

  • アンコール遺跡の保全と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構
  • アンコール小児病院
  • 特定非営利活動法人ASACカンボジアに学校を贈る会
  • ウォーター フォー カンボジア
  • 特定非営利活動法人幼い難民を考える会
  • 特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
  • 国際赤十字連盟カンボジア代表部
  • 公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
  • ザ レイク クリニック カンボジア
  • 特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
  • 特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会
  • 公益財団法人School Aid Japan
  • 特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
  • 特定非営利活動法人日本地雷処理を支援する会
  • 特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

以上

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