プレスリリース

2011年11月17日

蛍光灯の一部製品の出荷価格改定について

パナソニック株式会社は、蛍光灯の一部製品について、2012年1月1日より出荷価格を改定します。
蛍光灯の主要材料である蛍光体は、主成分となるレアアースの価格高騰が続いています。

当社は、これまで徹底した合理化などに努めてまいりましたが、レアアースの価格高騰がコストを著しく押し上げる要因となっています。
つきましては、安定的な製品供給を維持するため、2012年1月1日より、蛍光灯の一部製品の出荷価格を下記の通り引き上げさせて頂きます。

■出荷価格改定実施日 2012年1月1日

■対象品種・改定率

品種 改定率
直管蛍光灯 一部製品 19%〜20%
丸形蛍光灯 一部製品 14%〜15%
電球形蛍光灯 一部製品 20%
ツイン蛍光灯 一部製品 19%〜20%