プレスリリース

2011年9月27日

「パナソニックの暮らしまるごとスマートライフ」をテーマに、持続可能で、より安心・安全、快適・楽しいくらしを提案

CEATEC JAPAN 2011 パナソニックブースの展示概要とみどころ

パナソニック株式会社は、10月4日(火)から8日(土)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」に出展します。

当社は、創業100周年となる2018年に向けて、「エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』」の実現を目指し、地球温暖化やエネルギー等の地球規模の問題に対して、くらしからグリーン革命を起こす「グリーンライフ イノベーション」に取り組んでいます。

今年3月の未曾有の震災を経て、節電や安心・安全なくらしの大切さがますます求められています。CEATEC JAPAN 2011のパナソニックブースにおいては、「パナソニックの暮らしまるごとスマートライフ」をテーマに、デジタルAV機器、生活家電、設備機器等、様々な機器がつながることで実現する「持続可能で、より安心・安全、快適・楽しいくらしのアイディア」をご紹介いたします。

パナソニックブースの主な展示内容は以下の通りです。

<主な展示内容>

■エナジーソリューションゾーン
創エネ・蓄エネ機器や、省エネ関連機器、それらを連携させるホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)の主要技術を出展いたします。特に、蓄エネについては、住宅用から大規模用途まで多様な蓄電池のラインアップを取り揃え、エネルギーの安定利用やバックアップ電源の確保などエネルギーに関する課題に対する蓄エネソリューションを提案します。また、EV(電気自動車)の普及に貢献する車載システムや充電インフラ、より安全で快適なドライブ空間を提案する次世代コックピットシステム、さらに2013年度に街びらきを予定しているパナソニックのスマートタウンである「Fujisawa SST(サスティナブル・スマートタウン)」など、家から街へと拡がる、当社ならではのまるごとエナジーソリューションをわかりやすく紹介します。

■ネットワークAVゾーン
パナソニックのTV向けクラウド型サービスである「ビエラ・コネクト」はじめ、一層快適に操作できるようになった「アクトビラ」、ブルーレイディーガとお風呂テレビやキッチンテレビなどを連携させる「お部屋ジャンプリンク」、スマートフォンやWi-Fi対応ルミックスなどを使ったモバイル機器連携サービスをご紹介します。また、フルHD 3Dの迫力の高画質映像を楽しめる最新の3Dビエラ、3D対応ブルーレイディーガ、3D対応ルミックスなど、3D業務用ソリューションと併せ、パナソニックの最新の3D製品・技術を紹介します。

なお、環境負荷低減の取り組みとして、パナソニックブースの照明は100%LED化を実現しております。

Panasonic LIVE @ CEATEC
パナソニックブースから、USTREAM®を活用したライブストリーミング放送を実施します。最新の製品・技術を結集した「パナソニックの暮らしまるごとスマートライフ」の世界を、会場にご来場できない方にもオンラインで体験いただけます。

出展内容に関する情報は、http://panasonic.net/exhibition/ja/2011/oct/からもご覧いただけます。出展内容等は一部変更になる場合もあります。予めご了承ください。

<キーノートスピーチのご案内>
(講演者) パナソニック(株) 代表取締役社長 大坪文雄
(日時) 10月4日(火)14:00〜14:45
(会場) 幕張メッセ 国際会議場2F コンベンションホール
(講演テーマ) エレクトロニクスがもたらす、新たな「くらし革命」
キーノートスピーチの模様は、USTREAM®を活用したオンライン中継もいたします。

【当社展示会サイト】