プレスリリース

2011年7月11日

“Solutions for Healthier Life”をテーマに

国際モダンホスピタルショウ2011に出展

業務効率化や医療の質向上を目指す医療情報システムを提案

パナソニックグループは、“Solutions for Healthier Life”を展示テーマに、7月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2011」(主催:社団法人 日本病院会、一般社団法人 日本経営協会)に出展します。
(出展ゾーン:医療情報システムゾーン F-33)

パナソニックグループは、ヘルスケア事業を次代の柱事業のひとつと位置づけ、「院内業務支援」「在宅ヘルスケア」「早期診断・治療」の3つの重点分野に取り組んでいます。同展示会では、「病院」・「診療所」・「薬局」・「在宅」など実際の医療現場での業務効率化や医療の質向上を目指す医療情報システムを提案します。

【パナソニックグループの主な展示概要】

●病院まるごとソリューション

「薬剤部」「手術室」「診察室/放射線部」などのレイアウトを再現した展示を行います。中規模・大規模病院の様々なニーズに応え、各部門にまたがる業務の効率化や医療の質向上を実現する、汎用性・拡張性に優れたシステムをご提案します。
<出展内容> 外来患者呼出システム、注射薬払出ロボットシステム、手術支援画像システム、病院計画支援バーチャルリアリティシステム

●診療所まるごとソリューション

ネットワーク化による診療所内の業務効率化や安全性向上を目的に、ドクターの診療スタイルに合わせた数々のシステムをご提案します。
<出展内容> 医用画像保管システム(PACS)、ヘルスケア向けタブレット型モバイルPC、診療所用電子カルテシステム、診療所用医事コンピュータ

●保険薬局・在宅ヘルスケアソリューション

保険薬局での質の高い服薬指導と患者サービス、特定健診の結果に基づいた保健指導をサポートするためのシステムをご提案します。
また、障がいを持つ方のQOL向上とコミュニケーションを支援する様々な商品をご提案します。
<出展内容> 保険薬局用コンピュータ、自動錠剤包装機、意思伝達装置 レッツ・チャット、携帯型拡大読書器

上記商品の他にも、医療現場の各部門を支援する様々なソリューションシステムを出展します。
パナソニックグループは、今後も総力を結集してヘルスケア事業に取り組み、世界中の人々の健やかで心豊かなくらしに貢献してまいります。

【「国際モダンホスピタルショウ2011」概要】

主催:社団法人 日本病院会、一般社団法人 日本経営協会
会期:2011年7月13日(水)〜15日(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟4・5・6ホール
パナソニックグループ出展ゾーン: 医療情報システムゾーン、ブース番号F-33
パナソニックグループ出展テーマ: Solutions for Healthier Life 〜世界中の人々に手が届くヘルスケアを実現することにより、健やかで心豊かなくらしに貢献します〜